インタビュー

お子さまと保護者の皆さまをつなぐ、スタッフの役目とは

この記事は、メディカルフォレストの女性スタッフからのインタビューをもとに構成しています。

受験生のためのきめ細やかな気遣い

大手予備校の中でも、医学部を目指すクラスは多浪の男子も多く、気後れしてしまう…という女子からの悩みはよく耳にします。何十人という男子の中で女子は数人…という場合には、教室に雰囲気に馴染めなかったり、なかなか質問がしづらかったりするでしょう。また、予備校のカウンセラーに相談しようと思っても、中年男性や若手の派遣カウンセラーでは相談がしにくいという声もあります。女子のために整えられた学習環境というのは、案外希少かもしれません。

 

メディカルフォレストには、清潔感や優しさ、包容力のある女性スタッフが多く在籍しています。それは、女性にとってすごしやすい雰囲気づくりや、姉や母親に近いような距離感で見守られているような安心感が大切だと考えているからです。特に、医学部受験に精通した女性スタッフとのカウンセリングを通して、日ごろの些細な悩みから志望校の選択まで、さまざまな相談が気軽にできるのは、女子専門の医学部予備校(自由が丘校)だからこそではないでしょうか。

 

女子は、男子と比べて我慢強いというメンタルの強さがあり、また、目標に向かってぶれずに進んでいけるという強みがあります。また、集中力があって切り替え上手です。しかし同時に、気分や体調、周囲の環境に左右されやすいという特徴もあります。そんな女子の特徴をしっかりと理解している女性スタッフたちだからこそ、勉強以外の面でのサポートやカウンセリングを行うことができるのです。

 

たとえば、「おはよう」「おつかれさま」といった毎日の挨拶やちょっとした会話の中でも、顔色や様子の変化は感じ取ることができます。何か悩んでいるのかな、体調が悪いのかな…、そういったことに敏感に気を配り、ケアができるのは女性だからこそではないでしょうか。生徒の方でも、自分がなんとなく話しやすいスタッフには休憩中に雑談をしに来たり、ちょっとした相談をしてきたりしています。友達や家族との関係など、具体的に解決できないことであっても、話すだけで気が晴れることもありますし、勉強に関することであればスタッフから講師の先生に相談して、対策をとったりもしています。授業についていけないと悩んでいる場合には、集団授業から個別指導にシフトしたり、プランニングを変更したりといったサポートが迅速かつ柔軟にできるのも、メディカルフォレストの完全定員制だからこそですね。

生徒が勉強だけに集中できるようにサポートする

近年、医学部受験の倍率は上がり続けています。また、受験までのスケジュールはとてもタイトです。スマホやパソコンを通して、いろいろな情報がどんどん入ってきます。それは、有益な情報だけではありません。なかには、モチベーションを下げるようなものや、根も葉もない噂もあるでしょう。そういった不確かな情報に一喜一憂して、肝心の勉強に集中できないようでは本末転倒です。限られた時間のなかで、生徒たちが「学習だけに集中できる」環境をつくってあげることは私たちの大切な仕事です。

 

これは、生徒たち自身だけに言えることではありません。保護者の皆さまも、お子さまへの心配や、少しでも力になりたいという思いから、いろいろと情報を集められたり、お子さまへアドバイスをされることもあるでしょう。しかし、医学部受験に近道はないのです。お子さまに合った環境で、本当に自分に適した志望校を選び、そこに照準を絞って地道に勉強をしていくほかありません。そのためにも、自分たちであれこれと気を揉むよりも、早い段階で医学部受験の専門家に相談し、計画を立てていく必要があります。

お子さまと保護者の皆さまをつなぐ存在でありたい

私たちは、毎月お子さまの様子を保護者の方へお電話でお伝えしています。学習の進捗だけでなく、生活態度や食生活といったことまで細かにお伝えし、保護者の皆さまからのご心配の声や気遣いの言葉をお子さまへお伝えする、といったこともしております。お母さまだけでなく、年頃のお子さまとなかなかうまくコミュニケーションが取れないとおっしゃるお父さまにも、我が子の様子がわかり安心する、といったお言葉をいただいたことがあります。また、保護者の皆さまからの個別のご相談にもお電話・メール等で随時ご対応をしております。医学部受験はお子さまだけで乗り切れるものではありません。お子さまご自身の努力と、保護者の皆さまのご支援があってこそ成功するのです。

 

それを強く信じているからこそ、私たちは予備校としてお子さまの学力伸長のお手伝いをするだけでなく、お子さまと保護者の皆さまをつなぐ存在でありたいと考えています。私たちに任せていただけるところは、安心して任せていただきたいと思います。そして、保護者の皆さまとともに、お子さまが念願の医学部合格へ向かって精一杯集中できるよう、今後とも力を尽してまいります。