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【2018年度版】私立医学部入試スケジュールを公開!

ゴールを知って、計画を立てよう

「受験はまだまだ先、と思っていたけれど、実際に受験生になるとあっという間だった!」…これは、多くの受験系経験者が口をそろえて言う言葉です。のんびりしていると、いざ受験に臨むとなった時に時間がないと焦ってしまうことになりかねません。焦る必要はありませんが、まずは受験のスケジュールを知ることも大切です。特に医学部受験の場合、医学部の数は限られていますから、志望校や併願校によってはスケジュールがかなりタイトになることも。自分がどこに照準を合わせて、進んでいけばいいのかを考えるためにも、出願と試験のスケジュールはぜひチェックしておきたいところですね。

2018私立医学部入試日程

2018年度私立医学部入試スケジュールには、大学別の出願開始日と締め切り、試験と発表の日程がカレンダー上に一覧化されています。試験のスケジュールを組む上で参考になるでしょう。第一志望のA校、併願校のB校、C校の3つの学校に出願をしておき、A校の1 次試験から合格発表までの間にB校を受験し、A校の合否結果によってはC校は受験しない…など、志望度合いによって併願校を決めていくという方法もありますから、よく検討してください。

大学説明会参加のメリットを知ろう

大学説明会は、一般的に高1・2生とその保護者の方が中心となって参加する場合が多いようです。メリットとしては、入学願書が無料でもらえたり、気になることを大学の職員に直接質問できるということです。また、志望校に対する興味や関心が芽生え、モチベーションが高まるということもあります。高3生や高卒生であっても、志望校を変更した場合などにはできるだけ参加しておくといいでしょう。

一方で、説明会で手に入る情報は、通常公開されているものに限られますので、裏情報の類は期待しないほうがいいと思います。いろいろな噂が巷で飛び交うこともありますが、確実ではない情報には飛びつかないようにしましょう。

併願する人は入試スケジュールをしっかりチェック!

本命の大学以外にも、ほとんどの方は併願して受験しますから、出願前の入試スケジュールはしっかり確認しておきましょう。その際、あまりタイトなスケジュールはお勧めしません。人は試験日程が3日以上連続となると、心身ともにかなり疲労困憊します。体力に自信があっても、せいぜい2日連続に留めておくほうが望ましいです。特に、試験会場の近くのホテルに宿泊しての受験の場合は、普段と環境も異なるため想像以上に疲れます。

慣れない土地、知らない人ばかりの受験会場、たった1回の試験。そんな試験でこれまでの受験生活がすべて問われるわけですから、そのプレッシャーたるや相当なものになるでしょう。普段より念を入れて、余裕をもった行程にすることをお勧めします。入念な準備のためにも、早めに志望校、併願校を決め、スケジュールを立てておくことが大切です。