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北里大学医学部指定校推薦入試合格!KKさんの志望理由書

一読了解!合格者の見事な志望理由書

北里大学医学部指定校推薦入試(2013年度)に合格したKKさんの志望理由書をご紹介します。ぜひ、志望理由書作りの参考にしてみてください。

医学部入学志願者面接票

本学志望の動機

私は他の医療スタッフとともに患者さん一人ひとりの立場で考え、患者さんのQOLを高め精神的充足感を与えられる医療を実践できる医師になりたい。この点、貴学では生命科学の総合大学という特徴を生かして、医療系4部門と2専門学校の合同討論会を実施するなど、チーム医療に力を入れている。また、入学直後の病院体験当直や5・6年次の徹底したベッドサイド教育を行い、現場の空気に始終触れ、医師になるモチベーションをい維持することができる。さらに、医師国家試験の合格率が高いのも魅力の一つだと考える。以上の点から、私の理想とする医師像に必要な素養を身につけることができると考え、貴学を志望する。

 

自分が誇れること(学業以外のクラブ活動や生徒会活動、地域活動、趣味や特技など)

校内活動では3年間を通してアルバム委員会に所属し、今は委員長として卒業アルバムの編集を行っている。また、3年間を通してバドミントン部に所属し、2年次にはシャトル管理の責任者や文化祭での模擬店舗の責任者を務めた。文化祭では、1年次にクラスの美化責任者を、3年次のクラス演劇では会計責任者と小道具の責任者を兼任した。以上の経験から、皆の士気を高め一つの方向に導くことや、細かいことを徹底してやることは難しいが、それらを実現してこそ組織として機能するということを感じた。

 

校外では、2年次に特別支援学校との交歓会に参加し、視覚障害のある高校生とレクリエーションや座談会を行った。多くの体験を聞き、バリアフリー、とくにいわゆる心のバリアフリーの大切さを痛感した。また、2年次に「“生きるチカラ” サマーキッズキャンプ」という東日本大震災の被災者の方々を対象としたイベントに3泊4日ボランティアとして参加した。被災地に思いを寄せられたことはもとより、運営の大人の方々と話し、これからは自分たちがこのような活動を先陣を切って行わなければならないと強く感じた。