高1・2生コース

高1・2年生向け 科目別学習アドバイス 英語編

文法書を活用して、代表的な英語構文表現に慣れる

英語という言語の基礎的構造を理解する、もしくは少なくともイメージを掴めるようにしたい時期、文法書に慣れ親しみましょう。中学英語とは異なる次元で、英語の文法を最初から確認することが必要ですが、学校によっては「grammer」解説には時間を割かず、むしろ文法書を「自習用」として購入させるだけに留まることもあります。この文法書、ともすると学校のロッカーや自室の書架で眠ったままになってしまうのですが、それではもったいない!是非日々の勉強に取り入れ、学校の授業で指摘される文法事項についてもれなく調べ、それがどのような用法なのか、どんな応用が可能なのか、自分で調べる様にしましょう。

その際には例文は音読するなどして、とにかく代表的な英語構文表現に慣れ親しむことを目指しましょう。いわゆる問題集ではありませんので「覚える」よりは「理解」を進めたい段階です。文法書の記述を読み進める作業にやりにくさを感じてしまう人には、準拠の問題集を一冊入手することをお勧めします。高3の春を前に、文法書をあなたのよき相棒に出来ていることが目標です。