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2017/04/05お知らせ 『中学生から始める医学部受験』

わが子を女医に育てようとお考えの保護者の方へ

最近、意識の高い保護者の方が増えてきており、現役で合格するために中学一貫校に通う中学生が医学部受験のための勉強を始めるケースが増えています。

 

一般的に私立医学部となると、何年も浪人してやっと受かるケースが多いのですが、カリキュラムが新課程に切り替わったことをきっかけに、旧課程で勉強してきた浪人生を排除する動きが一部の大学で見受けられます。

 

ただ、高校生は部活や学校行事もあり、なかなか受験勉強まで手が回らないのが現状です。よほど意識が高く、頭脳も明晰な人は別ですが、通常の高校生が医学部に現役で合格するにはAO・推薦入試を利用しないといけません。

 

そうはいうものの、AO・推薦入試は募集枠がそもそも少なく、学校の評定がかなりよくないと受かりません。さらに評価基準が不明瞭で対策しにくい面もあります。ということで、実際は高校を卒業してから1、2年と勉強をしっかり積み重ねて合格するのが一般的なケースです。

 

もし中学生の段階で、医学部に進学したいという意志が強く、目標がはっきりしているなら、数学・英語・国語の主要科目の成績を磐石なものにすることが先決です。そうすれば、AO・推薦入試に必要な評定が確保できます。そして、仮にAO・推薦入試がダメだったとしても、高校の数学・英語・理科の履修範囲を高校2年までに終わらせることができれば、一般入試における医学部への現役合格が現実味を帯びてきます。

 

いずれにしても、現役合格を狙うのであれば、早めの準備が求められます。これから益々現役生の合格占有率が高まっていくことが予想されます。慶應や順天堂をはじめ、大学側が現役生を意図的に集めようとしている大学も増えてきています。そういう傾向を考えれば、中学生の段階で基礎学力を高めておくことは医学部合格の必須条件といえるでしょう。

中学生コースの概要

原則として、高校生コースに準じた内容となりますので、高校生コースのページをご覧ください。中学生は高校生と同様に、部活や学校行事などで時間的に制約されており、限られた時間をどのように有効活用するか、が重要なポイントとなります。

 

したがって、“オールインワン個別指導” をベースに、一人ひとりの現状に適合したカリキュラムを編成します。先生は女子医や東邦、杏林、東医など、現役医大生を中心に、相談しやすい年代の先生ばかりです。もちろん、ベテランのプロ講師に教えてもらうこともできます。授業料が異なりますので、お問合せください。

 

なお、医学部受験は、映像授業や無料アプリ授業などで乗り切れるほど甘い世界ではありません。生身の人間と人間が顔を付き合わせ、リアルなつながりのなかで緻密なケアをしなければ、到底合格を勝ち取ることができないのです。そのため、メディカルフォレストでは相性の合う先生とマンツーマンで授業を受けるスタイルを貫いております。

 

さらに、メディカルフォレストでは、女性限定かつ完全定員制のため、とてもアットホームで和やかな空気が流れています。また、女性スタッフも待機しておりますので、安心して受験勉強を始めることができます。

 

自由が丘はとても治安のいい街ですが、全国に目を映すと最近は自然災害が発生したり、不審者が出現するなど、保護者の方にとっては不安が増すばかりだと思います。お子様を受け入れる側としましては万全を期すべく、登下校の配信メールだけではなく、玄関をオートロックにして自由な出入りをシャットアウトしたり、震災に備えた防災グッズを用意して、セキュリティ対策を通常の予備校よりもレベルアップして実施しております。

 

ご興味のある方はお気軽に資料請求していただくか、または個別相談会にお越しください。心よりお待ち申し上げております。