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2017/02/03お知らせ 『Always Free!医学部小論文・志望理由書の添削システム』

日本語力重視のメディカルフォレストだからこそできる!

小論文や志望理由書の勉強はなかなかやる時間がないのが正直なところではないでしょうか。1次試験の勉強に追われ、とくに数学や理科に勉強に一心不乱になっていることでしょう。そこで、メディカルフォレストでは、外部生も含めて、必要な時期に必要な分だけ無料で小論文の添削をすることにしています。

 

小論文は、何度も書き直すことによって、徐々にカタチになっていきます。したがって、一度書いたらおしまいではありません。推敲を通して、自分の文体や論証パターンを体得し、安定した力を身につけましょう。そのためには、定期的に第三者に添削指導を受けるのが効果的です。授業を受ける時間はないという方には絶対にお勧めです。

合格答案の書き方

合格レベルの実力を身に付けるには、小論文の基本的な書き方をマスターする必要があります。たとえば、「序論→本論→結論」というパターンに乗せて書いていきます。

 

序論では、与えられた課題文の要旨を簡潔にまとめたり、これから論じる話題を明確にするために問題提起をします。

 

本論では、自分の立場を明確に示してから、その理由や具体的な事例を挙げます。その際、自分が体験したエピソードやニュースなどで見聞きしたデータを証拠として示し、言葉を言い換えながら詳しく説明します。

 

さらに、自分の立場だけを一方的に書くのではなく、反対の立場にも譲歩しながら、一定の理解を示すことも大切です。とくに医療倫理をテーマとする場合、白か黒が言い切れない場合があります。

 

そういう場合は、対立する2つの利益を比較考量し、「たしかに~、しかし~」といったように途中で悩みを見せながら、最後はどちらかを優先して結論を明示します。

 

結論では、いままで述べたことを簡潔にまとめ、本論で述べた自分の立場を再度書きます。制限字数が400字程度の場合は、自分の立場を1回書けば十分です。

 

論証パターン

序論  課題文の筆者は、~と述べている。では、~だろうか。

本論  私は~。なぜなら~。たしかに~。しかし~。たとえば~。

結論  以上より、私は~。