ニュース

2014/05/17お知らせ 『本気で挑む!新年度本科生コースの近況報告』

いよいよ受験生活が始まる!

早いもので、5月の中旬に差し掛かり、前期の半分が終わろうとしています。6月に入ると受験生の疲労感も少しずつ出始める頃です。また地方生にとっては、東京という土地勘のないところで、一人暮らしの生活をしながら勉強を続けることは大変なことです。

元気なフォレストガールズ

ところで、メディカルフォレストでも全体の約半数が地方からの受講生です。その意味で、私たちは生徒たちの生活環境をしっかり把握しながら、クラス全体のムードをうまく作り、皆さんが馴染めるように随所に工夫を凝らしています。幸いにして、クラスの雰囲気がとてもよく、授業中は全員一致団結して勉強に取り組むモードが出来上がっています。

 

また、女性スタッフによるご家庭への電話連絡や、すべての担当講師による授業報告書などを通じて、保護者の方々と親密に連絡を取り合いながら、情報共有をこまめに行っています。なかにはゴールデンウィークを利用して東京にお越しになられた保護者の方とは、校舎にて直接お会いして面談を実施しました。

無料の「数学・生物基礎ゼミ」がスタート!

来年医学部合格を勝ち取るためには、前期中になんとしてでも基礎固めをする必要があります。合格に必要な基礎を9月までに完成させないと、過去問演習にスムーズに入っていくことができなくなります。

 

そこで、数学の計算力が弱い生徒のために、土曜日に「数学基礎ゼミ」、生物選択者の中に初心者がいるため、日曜日に「生物基礎ゼミ」をそれぞれ無料で開講することになりました。加えて、数学ⅢCはとくに成績の差が出やすいので、クラスを2クラスに分けて受講できるようにしました。

 

このように、生徒の状況を細かく見極め、必要な講座を速やかに開講することができるのは、「少人数定員制」ゆえのことです。メディカルフォレストでは、後から頂く追加料金を必要最小限に抑え、ほぼ最初のパック料金のなかでうまく対応できるようになっています。

きめ細やかなフォロー体制

夕方以降の時間帯には、現役の医大生がチューターとして質問対応に入ったり、先生が授業が終わっても残って、生徒の質問や勉強見てくださったりと、万全なフォロー体制を布いています。生徒同士でも、わからないことを教えあったりして、みんなで支えあいながら学んでいます。

 

さらに、最近はメンタルの弱い受験生のために、カウンセラーを配置する予備校が増えています。もちろん、メディカルフォレストにもプロのスポーツ選手のメンタルトレーナーを呼び、心のケアをしています。しかしそれだけでなく、心と身体のバランスを調整するために、女性に大人気な「ヨガ」を導入しています。運動する機会が少ない受験生にとって、校舎内で身体を鍛え、集中力や心の安定を手に入れることはとても貴重な体験となります。

 

メディカルフォレストは、入学当初に受講生一人ひとりとお約束したことを遵守するために、こうしたトータルサポートを実践し、一人でも多くの受験生を最終合格へと導いて参ります。そして、彼女たちが地域医療の現場に出て、社会に大きく貢献してくれることを切に祈っています。