特集

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合格を掴む学習計画のすすめ

合否を分ける!?学習計画の意義とは

受験についての相談会で「1日何時間勉強すれば合格できますか?」という質問はよく聞かれます。実は、この質問は志望大学までの距離を測ることができていないことを示しています。つまり、ゴール(=合格)までの距離が見えていないために、自分が何を勉強すればわかっていない、ということです。残念ながら、このような受験生が合格できる可能性は高くありません。

また、例えばそこで、何時間勉強すれば必ず合格します!と答える先生がいたとしても、それを信じるのもおすすめできません。受験に必ずということはありませんし、学習の内容は時間だけで計ることができるものではないからです。

とはいえ、入試までの1日1日をどのように過ごすべきか、という意識を持つのは大切なことです。そして、合格するために出来る努力はなんでもやる!という気持ちももちろん大切です。そこで、日々を漠然と過ごしてしまわないためにも欠かせないのが学習計画です。学習計画の立て方次第で合否が決まると言っても過言ではないでしょう。

今回は、そんな学習計画の作り方から活用の仕方までを詳しく特集します。ゴールを見据えた時に、今から始めることが早すぎるということはありません。受験はまだまだ先…と思っている方にも、ぜひ参考にしてみてほしいと思います。