講師紹介

心の底から『理解できた!』と思えるまでは
何度でも質問してください

数学
小俣 和也
東京理科大学理工学部数学科卒業
  • 高1・2生
  • 高3生
  • 高卒生

質問と反復で粘り強く理解を深める

数学があまり得意でない女子はやはり多いですから、指導する際には質問を聞いてあげる、繰り返し教えてあげる、という2点を心がけています。そうすると、決して理解ができないわけではありませんから、単純に苦手だから伸びない、といったことではないと思いますよ。男女関係なく、数学が苦手な方はいますから、そこは安心してください。

 

問われているのは、冷静さと処理能力

近年は5年前と比べても私立医学部受験の状況というのはかなり変化してきていますが、求められるものはやはり計算力、スピード、そして正確性でしょう。私立医学部は処理能力が高い学生を求めています。ですから、たくさんの問題をスピーディかつ正確に解く能力が問われます。

つまり、処理能力を問われる問題に適応できる力をつけていく必要があるということです。当然のことですが計算ミスをしない、また、間違えずに写すということを徹底しましょう。式の写し間違いは案外多いミスですし、試験の時はどうしても焦ってしまうものですから、これは徹底して意識しておくべきでしょうね。

年々倍率も平均点も上がっている数学を乗り切るには、夏までの基礎固めと秋からの志望校別の対策が必須です。しっかり質問して、苦手や穴をなくしていってください。

合格実績

東京慈恵会医科・東京医科・東京女子医科・杏林・帝京・埼玉医科・獨協医科・北里・東海・愛知医科・金沢医科・東京女子医科・川崎医科など

小俣 和也 先生からのメッセージ

高1・2生へ

教科書を使って、基本問題をしっかり理解できるようにしよう。学校の授業を大切にし、基本問題を深く考えるトレーニングを積み重ねてください。分からないことがあったら、先生にどんどん質問しましょう。

高3生へ

数Ⅲの微分、積分、極限の勉強は、夏までには終わらせましょう。計算がメインで、ある程度出題パターンは決まっているので、演習量をしっかり積み上げること。

高卒生へ

あくまでも授業をメインとし、そこで習った発想法や効率的な計算法を常に頭に置きながら、全範囲の勉強を進めてください。継続は力なり、です。ただし、自分の志望校の傾向をチェックし、頻出分野を特に重点的に勉強するようにしましょう。