講師紹介

日本語力を鍛えることで
未見の問題への対処法を体得する

数学
上谷 大助
東海大学理学部数学科卒業

「未見の問題への対処法」を身につけよう

特に数学という科目の特性上、未見の問題が出題されたときにしっかり対応できるかどうかが本当の実力であり、医学部合格をつかむために必要な力だと思います。ではその力はどのように養っていけるか、15年以上にわたって研究し続けてきました。ますます激化を見せる医学部受験を突破するにはそれなりの対策が必要です。「報われる努力」をお伝えします。

 

女子合格率が30%を優に超えるようになってきた昨今(国立医学部では50%超えもあり)、女子が男子がと区別をする必要がなくなってきております。ですから、逆説的になってしまうかもしれませんが、「女子だから〇〇するとよい」など、特別視しないで自然体でいることが最強なのではないかと個人的には感じております。

 

「強い意志」と「日本語力」が成功のカギ

世の中には、一度見たら忘れない天才的な頭脳の持ち主が極わずかですが存在します。ただ、残念ながら私も含めて一般の人々は同じようにはいかないようです。しかしながら、一般の学生さんも多数合格を勝ち取っていることも事実です。そこに必要な大切なものとは何なのか、ありきたりなコトバになってしまいますが、何千人もの生徒を見てきて思うことは「強い意志」だと思います。そんな強い気持ちを持っていないという人も大丈夫、一緒に探していきましょう。

 

「数学が苦手」という人は、国語の勉強不足が原因で悩んでいる人が非常に多いのと、そのことに気づいていない人がほとんどです。「日本語」の授業を真剣に受けてほしいと思います。そうすることで総合的に学力が上がってきます。

 

神社巡りが好きで、日本各地に旅をして周っています。受験期にはみなさんの合格祈願もおこなってますよ!あとは英語で話すこともすきなので、英語を勉強しているみなさんと話せたら最高なのにな~

 

合格実績

千葉・岩手医科・東京医科・順天堂大・東京慈恵会医科・東邦・日本医科・埼玉医科・聖マリアンナ医科・愛知医科・兵庫医科・川崎医科・金沢医科 など

上谷 大助 先生からのメッセージ

中学生、高1・2生へ

大きく分けて2パターンお伝えします。初めて習う単元を最初から理論をじっくり攻めていくタイプが得意か、初めは解き方を反復する方法で慣れておき、後からじっくり理論を追うタイプが好きか決めておくと楽だと思います。

高3生へ

夏休みが終わるまでに、いわゆる「基礎固め」を終わらせる時間確保が最大のカギとなるでしょう。これは一人でやると失敗することが多いので、手帳などのツールを使ったり、先生やスタッフのサポートを受けながらやりましょう。

本科生へ

とても貴重な時間をいただきましたね。せっかくですから、学問的にも深く勉強していってほしいと望みます。まずは「定義」と「公式」の違いを意識しながら前期の学習をしてみてください。暗記と理論の比率を3:7ぐらいにして学習していくことをおススメします。