講師紹介

暗記に頼らず
現象のイメージを定着させよう

生物
主任
佐藤 智一
東北大学農学部生物生産科学科卒業
  • 高1・2生
  • 高3生
  • 高卒生

理解と現象のイメージから理解を深める

東京都足立区に生まれ、少年時代を岩手県で過ごしました。岩手県立盛岡第一高等学校を卒業後、東北大学農学部に進学し、動物栄養学を専攻、脂質代謝をテーマに研究活動を行っていました。学生時代は研究の傍ら野球を中心に、スポーツ、ギター演奏、囲碁などいろいろなことに打ち込みました。大学卒業後は、研究室時代に得た知見を元に、大手予備校を中心に生物学の指導を行っています。

私が教える上で大切にしているのは「語句の暗記ではなく、理解する」こと。現象をイメージし、定着させる授業を心がけています。「明るく、楽しく、激しい」授業で、考える力を身につけ、受験のみならず、進学後にも役に立つような実力を養っていきましょう。

 

崩れにくい生物を受験の武器に

生物は女子にとって平均点がとりやすい科目ですが、一方で高得点をとることが難しい科目でもあります。暗記科目だと思われがちですが、実は、積み重ねがとても重要な科目なのです。他の分野間とのつながりが見えてきて初めて、平均点から一つ抜けた得点をすることができますし、高得点を取れるようになると、比較的安定して、高得点を取り続けることができる科目でもあります。つまり、受験生にとって、大きな武器になりうる科目ということですから、しっかりと取り組んでほしいと思います。

合格実績

東北・北海道・山形・秋田・弘前・新潟・順天堂・昭和・日本医科・日本・杏林・東京医科・岩手医科・埼玉医科・東京女子医科・金沢医科など

佐藤 智一 先生からのメッセージ

高1・2生へ

高校2年までに、数学の基本的な内容をしっかり理解しておくことが大切です。そのためには、短い時間でもコンスタントに勉強する癖をつけることと、中間・期末試験にしっかり取り組み。復習すること。これだけで、数学への理解はかなり違ってきます。

高3生へ

学校のカリキュラムの進め方によっては、自学が必須になってきます。遅くとも1学期中には必要な範囲の基礎は一通り理解しておきましょう。2学期からは、とにかく応用問題・過去問題に集中し数学力を高めます。

高卒生へ

前期のうちに必要な全範囲を一通り復習し、基礎を固めましょう。7月までに自分の「わからない」「解けない」点を見つけ出すことが大切です。夏にはそれを徹底的につぶしていく。応用・過去問は秋からが原則です。