藤田後期が来年から廃止

2016年7月20日

来年度の一般入試から、後期試験が廃止され、センター利用入試(後期)が導入されます。
これにより、5教科9科目が必要となります。
一般入試の小論文が廃止されたばかりで、大学では入試の改革が毎年されています。

学費も年々減額され、6年間の学納金が約3600万円から約3000万円となり、より優秀な学生を幅広く受け入れようとする大学側の意図がみえます。

さらに、推薦入試では、評定4.0以上かつ現役生という資格条件が加わることになりました。
地方の大学では多浪生にも広くチャンスがあるのが通例でしたが、いよいよ新課程に切り替わり一層現役生に有利な入試となりつつあります。

ちなみに、メディカルフォレストのチューターで、埼玉医科大学の学生がいますが、今年の顔ぶれはとにかく若い!!!といってました。
やはりいち早く受かって、医療現場に出る事を優先させたほうがいいでしょう。
そのためには、中学生から対策を始めることが最重要ポイントとなります。

教務スタッフ