カテゴリー別アーカイブ: 医学部入試のセンター試験

大学センター試験、志願者増加!

2017年12月14日

平成30年度実施の、大学入試センター試験の志願者数が大学入試センターから発表されました。

 

昨年度に比べ、全体で6,702人増(1.2%)の582,669名となり、

現役生の志願者も過去最高を更新し、既卒生(浪人)の志願者も2年連続増加しました。

 

医学部では、「国公立入試」と「私立のセンター利用入試」にセンター試験を利用するのが一般的です。平成30年度の受験は、センター試験志願者増加により多少の影響があるのではないかと思われます。

 

センターまで残り30日。しっかりとした準備をして、受験に挑むようにしましょう。

 

アドバイザー:望月

明日はセンター試験です

2017年1月13日

いよいよ明日はセンター試験です。
みなさん、体調のほうはいかがでしょうか。

毎年のことですが、天気が心配ですね。
ホッカイロや手袋などの防寒具をしっかり準備しておきましょう。

電車も遅れる可能性がありますので、早めに家を出ることをおすすめします。
思わぬところでバスが渋滞したり、タクシーが捕まらないということもあり得ます。
早め早めの行動を心がけましょう。

みなさんの合格を心からお祈りしております。

教務スタッフ

来年の帝京はなにかがちがう!

2016年7月24日

帝京では、来年の入試から公募推薦入試を導入するようです。
資格条件は評定が4.0以上、現役であることです。
福島県地域枠推薦入試のみ、福島県内の高校に在籍していること、福島県地域医療医師確保修学資金を受給することが追加されます。

今年の入試では3科目選択だったのに対し、英語必須で、2科目選択になりましたが、来年の入試から学科試験と面接試験が分離し、面接と小論文の試験が別日で実施されることになりました。
また、センター利用でも英語と面接に加えて、小論文が課されることになりました。

いままでの面接は5分で終了する形式的なものでしたが、本格的に受験生の内面を見抜くようになるはずです。
学生のレベルを上げるために、大学側も入試改革に力を注いでいることでしょう。

教務スタッフ

センターリサーチ②

2016年1月24日

今までは、センターが高得点だと前期で、東大理Ⅲ、東京医科歯科大、千葉大を強きで受け、後期日程でおさえるパターンの受験生が多かったのですが、東大、信州大の後期試験が今年は実施されません。

最近、中国経済、中東石油の影響で株価の変動が大きく、不景気到来を予想する経済学者もいます。

今まで、東大、信州大を後期で狙う層が、前期から安全に行くか、私立に流れるか予想はつきにくいのですが、慶應義塾大、東京慈恵会医科大、順天堂など学費が2千万円台の大学はダイレクトに影響され、その連動で3千5百万くらいまでの大学にどう響くのか予想しにくいかもしれません。

教務スタッフ

センターリサーチ①

2016年1月23日

センターリサーチは高校生の皆さんは馴染みのない言葉かもしれませんのでご説明させていただきます。

センター試験の翌日、大手予備校などに自己採点の結果を提出します。
業者は、全国の情報を集計し、国公立、私立センター利用試験の合格予測をします。
現役受験生のほとんどは月曜に高校へ登校し、自己採点の結果を複数の業者の用紙に記入して提出しました。
センターリサーチは、模試の結果のように合格可能性の判定結果がみれるので、今後の出願に役立てることができます。

今年も、すでにセンターリサーチの結果が出てきていますが、今年、理数英は少々難問だったのでしょうか?
それでも5科目合計で9割以上を取れる実力のある受験生はぶれないようですが、8割台の力の受験生は、出願先を変えてくる可能性があります。
つまり、始めは私立医学部を考えていなかった受験生もこれから私立へ出願してくるかもしれません。
センターの終了後に出願可能な私立医学部には、大阪医科大、関西医科大、北里大、昭和大、帝京大、東海大、東京医科大、東京慈恵会医科大、東京女子医科大、獨協医科大、日本大があります。

教務スタッフ

 

 

高校生のセンター試験対策

2016年1月20日

学習指導要領によると、全日制課程の各教科・科目及びホームルーム活動の授業は1単位時間を50分とし、35単位時間の授業を1単位として計算しています。
新教育課程の場合、センター試験の出題範囲は数学11単位、英語9単位を高校3年間で修得します。
つまり、高校では3年間に50分の授業を数学385回、英語を315回学びます。

高卒生の大手予備校国立コースの授業は、夏休み頃から2次対策試験となってくることから、センター試験で多くの国公立大学医学部B判定に求められる9割前後を取るためには高校の授業ひとつひとつをしっかりと学ぶ必要があります。
東京大学などに多数の合格者を輩出している塾やコースは、このセンター試験で9割を取れるくらいの力を自分で身につけなければなりません。
言い方を変えますと、9割を取れるほどの力がないと大抵は学年が進むにつれ授業を受けていても空回りになってくるようです。

現行のセンター試験は現在の高校1年生までの実施となっておりますが、その後はより一層、高校段階における学習の達成度が判定されるような制度が検討されています。
フォレストの個別指導では、、現役高校生が学校の授業をしっかりマスターできるようにフォローしながら、国公立大学2次試験及び、私立の受験対策をしていきます。

フォレスト1期生のRSさんは、中高6年間、東大受験で有名なS塾に通っていました。
1浪目も2浪目もそれぞれ異なる大手予備校の東大コースの、しかも一番上のクラスに在籍していましたが、センター試験で首都圏の国公立医学部や私大医学部のセンター利用を狙えるほどの点数をとることができず、私大医学部も1、2校補欠になったものの合格することができませんでした。
RSさんは有名な塾に通っているという安心感から学校の授業を疎かにしてしまい、基本が身につかなかったと反省しています。
東大の問題はじっくり時間をかけて半分解ければ合格が見えてくるような問題です。
スピード、高精度を要するたいていの私大医学部の問題とは性質が異なります。
もちろんセンター試験で9割くらい取れる受験生は問題ないのですが、そうでない場合はしっかり基礎力をつけ、希望大学に特化した学習をお勧めします。

1期生のRSさん、そして2期生のSYさんは、フォレストでの私大医学部入試を熟知した先生の指導のもと、見事に受験校すべて1次試験合格を見事に果たしました。

教務スタッフ

いよいよ、明日はセンター試験です!

2016年1月15日

暖冬とはいえども、ここにきて、ぐっと冷え込んできました。
関東ではインフルエンザの流行の兆しも見え始めています。
皆さん、体調は万全でしょうか?

「体を冷やすと風邪をひく。」と言われますが、
これには、体を冷やすと体の血流の流れが悪くなり免疫力が低下するという科学的な理由がちゃんとあるようです。

気温が低いと空気が乾燥し、鼻やのどを痛め、お肌もカサカサし、かゆみを帯びる場合もあります。
また、風邪やインフルエンザのウィルスは低温低湿状態(概ね 温度15∼18℃以下、湿度40%rh以下)を好むことが知られ、冬場、ウィルスは活発な状態となります。
皆さん、お部屋の中は、適度な温度、湿度を保ち、美味しいものでも食べて万全の体調で試験に望んでくださいね。

いよいよ明日からセンター試験が始まります。
時計、顔写真を貼り付けた受験票の準備は万全ですか?
試験会場への集合時間の確認は大丈夫ですか?

リスニングの機械操作は監督者の指示に従いましょう。
ミスがあると教室の全員、試験終了時間が大幅に遅くなることがあります。
あと、選択科目を間違わないでくださいね。

鉛筆は何本か用意しましたか?
「シャープペンシルを使用してマークした場合には、解答が読み取れないことがありますので、使用しないでください。ただし、メモや計算に限ってはシャープペンシル(黒い芯に限る。)を使用しても差し支えありません」
という注意が入試センターより出ています。

教務スタッフ