カテゴリー別アーカイブ: 医学部再受験

受験者数、軒並み減少傾向

2017年1月29日

今週で医学部入試の前半戦が終わります。
みなさんいかがだったでしょうか。

全体的に受験者が減っているようです。
その代わり、大学生などの再受験者は相変わらず増えています。

問題傾向は、女子医の問題が例年より難化したり、東邦の数学が15問から10問に激減したり。
帝京はの英語が易化し、高得点争いだった模様です。

できた!と思っても、まわりがもっと出来ていると結果には出てきません。
ダメだと思っても、平均点が極端に下がれば、相対的に浮き上がってくる可能性もあります。
フタをあけてみないとよくわからないのが実情です。

終わったものは、一切忘れてましょう。
そして、目の前の問題をしっかり解くことに集中しましょう!
きっと自分にあった波がくるはずです。

教務スタッフ

文系大学を辞めて1年で女子医、日大、聖マに合格!

2016年5月4日

本日、メディカルフォレスト自由が丘校にて、合格者座談会が行われました。
演者は聖マリアンナ医科大学1年のMKさん。
文系大学を辞めて、たった1年で難関私立医大に合格されました。

大学を辞めたこともあり、退路を断つことで本気になれました。
毎朝5時に起床し、6時から勉強を始め、夜23時に就寝する、という生活をほぼ1年間続けました。
どんな苦しいときも、疲れたときも、ストップウォッチを片手に集中時間を計測し、なるべく集中して取り組む時間を意識的につくるようにしました。
それから学習計画を緻密に作り、途中で練り直しをしながら最適化を図りました。

少しずつ勉強の習慣が身につき、夏頃には全科目テキストを7周以上回しました。
わからないところは、その原因を自分なりに分析し、考えるように努めました。
そのうえで、理解を深めて、暗記するようにしました。
当たり前のことをきっちりやりぬくことが大切です。

陸上部で鍛えた体力を生かし、毎日かかさず勉強を積み重ねた結果、なんと1回のチャンスで女子医、日大、聖マに合格!
すばらしい結果です。
天晴れ!!!!

教務スタッフ

51歳で順天堂医学部1次合格果たす

2016年2月16日

私立医学部の最高峰である順天堂になんと51歳で1次試験を突破された方がいました。
このことからもわかるように、最近の医学部入試は明らかに1次試験の学力が第一義的に求められます。
年齢やコネなどではありません。
まずは1次試験を突破しなければ、コネなどのアドバンテージは利用できないのです。

大学側も国際評価基準を満たしたカリキュラムにより、医師国家試験の合格率をなんとか高く維持しようと必死のようです。
留年や放校という事実をよく耳にするようになったのも最近です。

真面目にコツコツと勉強し続けられる資質をもった受験生を大学側は欲しいのでしょう。
そのために、学費を下げることで、経済的に恵まれていなくても優秀であればそのような受験生に門戸を開いたり、センター利用の入試を導入して国公立志望の受験生を受け入れようとしたりしています。

勉強に王道はなし、といわれますが、まさにその通りだと思います。
そのために、私たちがサポートを全力でいたします。
安心してくださいね、一緒にがんばりましょう。

教務スタッフ

6浪で岩手医科合格

2016年2月12日

最近は新課程に切り替わったことで、現役有利といわれるようになった医学部入試。
そんな中でも、今年6浪でついに念願の医学部合格を勝ち取った人がいます。
途中で何度も諦めかけたようですが、継続は力なりですね。

よくネットや教育現場では、受験についていろんな噂が飛び交います。
多浪生は受からないとか、お金を積めば点数を加点してもらえるとか。

でも、実際の状況は大学関係者しか分からないことです。
そんな根も葉もない情報に振り回されず、しっかり学力を身につけることに専念したほうが合格に近づくはずです。
それを6浪の子は証明してくれました。

今年の入試で結果が出なかった方は、もう一度自分の学習状況を見直しましょう。
できれば、経験のある第三者に見てもらうほうがいいでしょう。
そのうえで、自分の弱点をどうしたら克服できるかアドバイスをもらってください。
きっとその先に、ゴールが見えてくるはず。

よくフォレストにもお母さまが心配でひとりで訪ねにきます。
できれば、お子様と一緒に来ていただくほうが、こちらとしましても実態を正確に把握でき、適切なアドバイスができると思います。

不安になるお気持ちは十分わかりますが、ここは一呼吸ついて冷静になり、どうすれば合格できるか、その方法を私たち専門のアドバイザーと一緒に考えていきませんか。

教務スタッフ

再受験60歳で医師デビュー!

2016年2月9日

2015年、なんと5年の年月をかけて医学部受験をクリアした方がいました。
その方は大学を出て、長岐にわたり農水官僚として仕事をしたあと、地域医療に貢献したいという一念のもと、2005年50歳で受験を決意し、ついに2009年に金沢大学医学部の編入試験に見事合格されました。

きっかけは同じく50代の女性が医学部に合格した新聞記事を見たことだったそうです。
年齢のハンディキャップを跳ね除けて、毎朝仕事前の時間を利用して、勉強を続けてきたとのことです。
若い受験生も学ぶことが多いにありそうですね。
目標を設定したら、理想と現実とのギャップを埋めるために、必死に勉強をし続ける、そうした我慢強さ、辛抱強さが成功へのカギとなります。

ほかの再受験生の方にとっても大いに励みとなるでしょう。
ぜひチャンスを生かして、医師へと突き進んでもらいたいと思います。

東海大学や金沢医科大学、杏林大学、帝京大学などでは、年齢に関係なく合格者を受け入れる傾向にあるようです。
そういった大学が実施する一般試験や編入試験を突破して、ぜひ夢をカタチにしましょう。
メディカルフォレストでは、個別カリキュラムによって再受験者をサポートしています。
ぜひ、一度お問合せ下さい。

還暦の新人医師が出発「へき地で30年働く」
河北新報オンラインニュースより
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150409_25006.html

教務スタッフ