カテゴリー別アーカイブ: 医学部出願

ネット出願、増えています

2018年1月6日

医学部に限った話ではないですが、年々ネット出願が増えていますね。

 

願書を取り寄せる手間は省けますが、慣れない出願方法に少々戸惑ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

写真は、郵送するのかデータを添付するのか?

志望理由書は、手書きなのか、直接打ち込むのか?

 

ネット出願といっても大学によって形式は様々ですので、よく確かめてから出願してくださいね。

 

 

またお家にネット環境やプリンターがない場合もあると思います。

コンビニでプリントアウトすることも可能ですが、少々手間かもしれません。

 

フォレストでは、校舎でネット出願の準備をお手伝いしていますので、ひとり暮らしの方でも心配いりませんよ。

 

それでは、余裕をもった出願を心がけてください。

 

アドバイザー:渡邊

受験届、到着しましたか?

2017年12月10日

いよいよ、センターまで残り40日をきりました。

昨日今日あたりで、受験届がご自宅に到着するころかと思います。

試験会場、試験時間等、しっかり確認してください。また、写真の貼付、鉛筆やマーク専用シャープペンなど忘れないようにしましょう。試験会場へのアクセスは、事前に調べておいてくださいね。

センター試験でしっかり点数をとるには、作戦やテクニックも必要です。必ずタイマーを使い、過去問を解いてください。一年分が終わったら、間違ったところや、注意しないとならないところをしっかり振り返ってから、次の問題に取り組むようにしましょう!
高校1,2年生は、受験生になりきってチャレンジするのもオススメします。

残り1カ月、頑張っていきましょう!

アドバイザー:望月

ついに12月ですね

2017年12月1日

ついに12月ですね。受験生のみなさん、体調を崩していませんか?

フォレスト生は、今のところ元気そうです。

このまま、大きく体調を崩さぬよう、環境を整備し、しっかりとサポートして参ります!

 

さあ、12月にもなり、勉強だけに集中したい時期とは思いますが・・・

出願準備は済んでいますか?

出願なくして受験は出来ませんので、要注意です!

しかも、医学部は提出書類も多く大変ですので、早めにとりかかることをオススメします。

 

 

願書の手配はしましたか?

写真は撮影しましたか?

学校に調査書は依頼しましたか?

志望理由書の準備は大丈夫ですか?

 

ちなみに、フォレストでは、

志望理由書の添削もしっかりと行っていますので、自信を持って出願できますね

 

出願書類は抜かりなく、きちんと確認しましょう。

 

アドバイザー:渡邊

 

 

いよいよ医学部受験へ出陣です!

2017年1月9日

今年の医学部入試はいくつかの大学で大きく日程変更があり、波乱が予想されます。
同一日程で受験が行われる大学では、どちらかに受験生が流れると、もう一方の大学の倍率が極端に下がりかねません。

いわゆる穴場ですね。
攻めの気持ちでレベルの高い大学へ挑むか、堅く守って確実に合格を狙うか。

さあ、みなさんはどういう出願日程戦略でいきますか。
一旦決めたら、あとは腹を括って、思い切って実力を出し切ってきてくださいね。
合格をお祈りしています。

教務スタッフ

医学部受験の番狂わせ

2016年1月30日

ベネッセ駿台模試
A:合格可能性80%以上
B:合格可能性60%以上80%未満
C:合格可能性40%以上60%未満
D:合格可能性20%以上40%未満
E:合格可能性20%未満

河合塾模試
A:合格可能性80%以上
B:合格可能性65%以上80%未満
C:合格可能性50%以上65%未満
D:合格可能性35%以上50%未満
E:合格可能性20%未満

上記は予備校2社の模試の結果における合格判定基準です。
先日、「模試でB判、C判取れてたのに1次通らなかった。
あとD判の大学しか残ってない」と嘆き、自信をなくしかけている受験生を見かけました。
D判の大学は無理でも、B判、C判の大学は行けそうと思っていたのでしょうが、B判、C判でも10人に3〜6人は思い通りにいかない結果であることを再度、認識してなくてはなりません。
たとえA判でも100%ではありません。
しかも、たいていは10月までの模試の結果です。
私立医学部入試は1月の後半から始まりました。

最後に模試を受けてからみなさんの力はそのままでしょうか?
夏以降、部活をやめてようやく受験に集中できた現役生がいます。
秋以降、だらけてしまった人もいれば、さらに集中して頑張った受験生もいます。

ですから、各大学毎に問題の特徴が異なり、僅差でひしめき合う医学部受験においては、たとえA判が取れていても、D判だったとしても、合格予測は難しいです。
模試でE判が出ていた受験生の実力不足は否めませんが、秋以降の頑張りと問題の相性によっては合格することもあります。
そのようないわゆる番狂わせの受験生を多く見てきました。
医学部1次試験の合格ラインあたりにはたった1点に100人が並ぶと言われます。
実力がある、なしに関わらず、その日の試験で1点でも多く取った受験生が2次に進みます。
あなたも、あと1点だったのかもしれません。
残りの試験、終了間際まで1点でも多く取るために、ただがむしゃらに挑みましょう。
そして、受かると良いなではなく、なにがなんでも女医への道を自分で勝ち取りに行きましょう。

教務スタッフ

私立医学部の滑り止め

2016年1月28日

今日は東京女子医科大学の1次試験です。
スタッフも、受験生の今までの頑張りが報われて欲しいと願いながら、朝から落ち着きのない気持ちで過ごしています。

よく抑えの大学という言い方をします。
でも、医学部においては抑えの大学はないと思ってください。
模試においては偏差値が僅差ですがランク付けされています。
偏差値というのは50に近づくほど該当人数が多くなります。
つまり、競争相手が増えるだけなのです。

本校で3浪目を過ごし、東京医科大学と東邦大学の医学部に合格したAさん。
実は岩手医科大学を落としています。
Aさんは2浪目のときは、杏林大学と東海大学の補欠繰り上げを待っていましたが合格通知は届きませんでした。
その年、聖マリアンナ医科大学も受験しましたが1次合格まであと6点でした。
2浪目で決めたいと思っていたAさんは、模試の結果から、ここなら受かるだろうと思って受験校を選んだそうです。
Aさんは、逃げの姿勢でいたからダメだったのではないかと反省し、3浪目は弱気にもならず、自分と問題の相性が良いところを選び、見事、夢を叶えました。
その年の受験は、不思議と不安もなく、弱気にもならず、フォレストのスタッフにすぐそばで支えてもらっているという安心感から無心で望めたと言ってくれています。

よく、スポーツの試合でも無心で望み勝利を得たという話を聞きますよね。
受験生のみなさん、医学部は偏差値に関係なくどこも激戦です。
無心で最後まで頑張り抜きましょう。

教務スタッフ

杏林大学医学部分析

2016年1月27日

杏林大学は過年度卒業生にも優しい大学、6年間にかかる金額がクリーンな大学として有名でした。
しかし、数英の配点が理科より大きく、となると現役生が有利にもなります。
比較的、高校生は過年度卒業生に比べ、理科の受験準備が疎かになりがちなことからそのように言われています。
ましてや、理科と数学は新課程となっていますので、過年度生の苦戦が予想されます。

また、杏林は学費が私立医学部の中でも高額な方なのですが、1月中に一番早くに合格発表が出ることから、その結果を見て、国立の出願先を決めたり、私立受験 の作戦に役立てようとする受験生が多く出願してくるようです。
ですから、思わしくない結果が出たとしても諦めずに残りの大学に挑みましょう。
受験は始まったばかり。
今まで頑張ってきたのですから、まだまだ大丈夫です。

教務スタッフ

医学部への志望理由

2015年12月22日

医学部出願の際、面接資料となるような様々なことを記入する大学があります。
これに関しては、フォレストではベテランの日本語科の講師が一人ひとりの状況を確認し、添削しています。
ボランティア活動の記入をする大学もあり、フォレストではカリキュラムのなかにボランティア体験を設けています。

大学案内に書かれている形式的な内容をほとんどの受験生が志望理由として書きます。
しかも、面接官はこの大学が受験生にとって何校も受験しているうちの一つだと知っています。
肝心なのは、面接のとき質問されたら、自分が書いた内容に沿って応えなくてはならないということで、誠実さがあるかどうかがポイントです。

大学ごとに一生懸命考えて書いても緊張している面接の席で忘れてしまうこともあります。
これらのことから、地方の大学は地域医療、医療系の総合大学は総合医療、文学部など医学部以外もある大学は医療系以外の学生との交流の中で幅広い視野の人材育成、医学部の単科大学では実習というように、大まかに大学の特色を捉えておくと混乱せずにすむのではないでしょうか。
ここで、実習と挙げたのは、説明会などに行くと、特に、実習をアピールする大学が多いからです。
国立大学の特徴との大きな違いはそこにあるようです。

それから、受験生の皆さんは強い意志を持って、お医者さんになりたいはずです。
その気持ちの医者への志願理由とどのような医者になりたいのかはより具体的に、簡潔にまとめておくとよいですね。

中には、入試の際、会場で記入する大学があります。
いきなりその場で書けと言われ、戸惑う受験生も沢山いますので、材料を事前に集めておくと良いでしょう。杏林大学の2次試験ではその日に面接資料を記入するそうです(過年度情報)。
早くに試験会場に行き着席するとじっくり書けると、受験した生徒が言っていました。
面接官に突っ込んでほしいことはあえて曖昧に書くなど、工夫しながら記入しましょう。

教務スタッフ

医学部受験の出願作戦②

2015年12月18日

今年は、日本医科大学と自治医科大学、川崎医科大学と埼玉医科大学、独協大学と北里大学、帝京大学と東海大学あたりで迷われる受験生が多いかもしれません。

甲乙つけがたい選択となりますが、やはり問題との相性が大事です。
あとは、時間割と各教科の配点によって選択が分かれるかと思います。

昨年のフォレスト生から、
「苦手な理科で撃沈し、もう午前で帰りたくなった」とか、「苦手な数学が出来ずに、その後の教科をどんよりした気持ちのまま受けてしまった」という失敗談が聞かれました。

もし、受験校選びで迷ったら、時間割も考慮しても良いかもしれません。

教務スタッフ

医学部受験の出願作戦①

2015年12月16日

各大学の受験日が重なる大学があります。

まず、杏林大学の2次試験と東邦大学の1次試験です。
とりあえず両方出願し、杏林の1次試験の結果が残念な場合は東邦の1次試験を受ける、という作戦を立てる受験生がいます。
東邦大学は2013年の入学者から学費を下げ、難易度が高まりました。
両方の試験対策をして、手応えを感じている受験生は両方出願が可能かと思います。
東邦大学は英語の配点が高いという特徴が顕著に出ており、英文も医学的な内容が含まれることが予想されることから、英語が得意な人にとっては杏林より東邦のほうが向いているかもしれません。
要するに、大学との相性もありますので、偏差値の難易度で一概には決められないのです。

このように、医学部受験は偏差値だけではなく自分に問題が向いているかどうかで、合否が分かれてしまうのだと考え、先ずは、己の力と出題傾向をしっかり分析して受験校を決断してはいかがでしょうか。

教務スタッフ