カテゴリー別アーカイブ: 日本大学医学部

文系大学を辞めて1年で女子医、日大、聖マに合格!

2016年5月4日

本日、メディカルフォレスト自由が丘校にて、合格者座談会が行われました。
演者は聖マリアンナ医科大学1年のMKさん。
文系大学を辞めて、たった1年で難関私立医大に合格されました。

大学を辞めたこともあり、退路を断つことで本気になれました。
毎朝5時に起床し、6時から勉強を始め、夜23時に就寝する、という生活をほぼ1年間続けました。
どんな苦しいときも、疲れたときも、ストップウォッチを片手に集中時間を計測し、なるべく集中して取り組む時間を意識的につくるようにしました。
それから学習計画を緻密に作り、途中で練り直しをしながら最適化を図りました。

少しずつ勉強の習慣が身につき、夏頃には全科目テキストを7周以上回しました。
わからないところは、その原因を自分なりに分析し、考えるように努めました。
そのうえで、理解を深めて、暗記するようにしました。
当たり前のことをきっちりやりぬくことが大切です。

陸上部で鍛えた体力を生かし、毎日かかさず勉強を積み重ねた結果、なんと1回のチャンスで女子医、日大、聖マに合格!
すばらしい結果です。
天晴れ!!!!

教務スタッフ

東京医科大学医学部と日本大学医学部

2016年2月8日

両校とも、国立大学医学部の上位校併願者が多いと思われます。

東京医科大学のセンター利用は5教科ですが、英語のリスニング50点がプラスされ、950点満点なのでご注意ください。
例年からみると、国社で7割5分、英数理で9割あたりが合格ラインではないでしょうか。
私立専願者も、センターの英数理で9割以上が取れるくらいの力がつくと合格が確実に見えてくるのではないでしょうか。

東京医科大学の今年の繰り上げ合格の発表は、3月1日です。
その間に日医、昭和、順天などが動くので、東京医科大学の繰り上げは、回転が早いことが予想されます。
日大の繰り上げ合格者は、例年、合格発表後すぐに発表になり、ある程度の合格者人数を囲ってしまうのに加え、多くの名医を輩出し人気も高いせいか、繰り上げ人数は慈恵、日医、東京医科と比べ多くはないようです。

教務スタッフ