講師対応満足度No. 1 1年合格カリキュラム満足度No. 1 少人数制医学部専門予備校No. 1

調査方法:インターネット調査,調査期間:2019年8月2日〜7日

調査概要:少人数制医学部専門予備校10校を対象にしたサイト比較イメージ調査

調査対象:全国の20代〜50代の男女1052名,アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ

1年で決めるには何が必要かを
自分で考えながら日々を過ごした

富山大学医学部医学科 推薦合格
YSさん 富山県立高岡高等学校出身

はじめに

私は現役時代、部活に明け暮れており、勉強は二の次というような感じでした。高校はお互いに教えあったり、切磋琢磨しあったりできる環境でしたが、私はあまり積極的に質問することもなく、分からないところがあっても後回しにしてしまうことがありました。到底医学部に入ることのできるような学力ではなく、親戚の勧めもあり、メディカルフォレストで1年頑張ることに決めました。

浪人するにあたり、「浪人するのは1年だけ」と両親に誓いました。1年で決めるには何が必要かを自分で考えながら日々を過ごしました。1日もだらけてしまう日があってはならないと思い、日曜日でも他の日と変わらない生活を送ることも心がけました。フォレストでの浪人生活を通して、私は学力の伸びはもちろん、人として一回り成長できたと思います。私を1年間支えてくださったフォレストの講師やスタッフの皆さんには本当に感謝しています。

フォレストでの生活

私はフォレストの提携寮で1年生活していました。朝早くから自習室は開いており、私は平日休日問わず毎日7時30分には勉強が開始できるように起床していました。授業は早い日で9時30分から始まるので、朝の30分で英単語、古文単語の暗記、1時間で前日にできなかった分の予習・復習をしました。

私は朝に1日の大まかなスケジュールを立てて、勉強する時間、休憩する時間のメリハリをつけ、無駄な時間を作らないようにしていました。1日のスケジュールを立てておくことで自分のやるべきことが明確になり、効率よく勉強することが出来ました。他にも、1日の勉強のスケジュールだけでなく、生活のスケジュールも立てて、生活リズムが崩れないように心がけました。数か月経つとマンネリ化してきてイヤになってしまうこともありますが、「1年で医学部に入る」という意思を強く持っていれば必ず乗り越えられると思って日々過ごしました。

授業の予習・復習方法

<予習>
予習を怠ってはいけません。自分がどこで理解できていないか分からなくなるからです。どの教科もよしゅの段階で問題を解き、解けない問題や、参考書などを見て解いた問題にはテキストや自分のノートに印をつけ、その問題を重点的に先生に質問するようにしました。また、先生に解答時間を確認して、ダラダラと1つの問題に時間をかけるのではなく、時間内に解けるように取り組むよう心がけました。
<複習>
予習の段階で印をつけていた問題を重点的に復習します。その時に、単なる計算ミスだったのか、考え方や使う公式を間違えていたのか、自分で考えながらしていました。また、授業の中で先生から教わった解答のポイントだけをまとめたノートなども作り、それだけ見直せば大丈夫、というように復習していました。

教科が多い分、どうしていたか

私は国公立志望だったので、国語と社会も他の強化と一緒に勉強しなければなりませんでした。どの教科もやらないとすぐ忘れてしまう教科なので、「どこかのタイミングでまとめてする」のではなく、「毎日継続的に」するように心がけました。
<国語>
2日に1回、朝30分古文単語を見る時間を取っていました。通常の授業もあり、授業内で古典中心に演習しました。担当してくださった先生は演習だけでなく、文法や単語の冊子も作ってくださり、とても参考になりました。
<社会>
通常の授業は無く、フォレストの定着プリントをかつようして抜けがないようにしました。私は日本史だったため、覚えることが多く、日曜日や起床後・就寝前に30分ほど時間を取れるように工夫して取り組んできました。

 

担当スタッフより

ご家族、親戚の方々の心強いサポートのおかげで1年でしっかり合格を掴みとってくれました。1週間の自習時間が90時間を切ったことがないぐらい、人一倍努力家でとにかくぶれずに強い気持ちをもってしっかり努力してくれました。良く頑張りました!本当におめでとう。