講師対応満足度No. 1 1年合格カリキュラム満足度No. 1 少人数制医学部専門予備校No. 1

調査方法:インターネット調査,調査期間:2019年8月2日〜7日

調査概要:少人数制医学部専門予備校10校を対象にしたサイト比較イメージ調査

調査対象:全国の20代〜50代の男女1052名,アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ

少人数の学習環境だからこそ
苦手な英語と物理を克服できました

聖マリアンナ医科大学医学部医学科 一般合格
MOさん 国立東京学芸大学付属高等学校出身

はじめに

私が医学部を志望したのは、幼いころに入院と手術を受けた経験があったからです。当時、私の担当をしてくださった主治医の先生に対して憧れを抱き、医師になりたいと強く思い始めました。

また、高校生の時に、2人の兄が医師として働き始め、医師のやりがいや素晴らしさを改めて実感し、医師になりたいという気持ちがさらに強くなりました。

早くから医師を志望したものの、高校時代は部活動や文化祭に没頭し、勉強をあまりしておらず、浪人生活が始まりました。1浪目は、大手の予備校に通っていました。兄達や友人、先輩が通っていたから私も同じようにしようと思い、選びました。1年間通塾し、成績が伸びた科目もありましたが、医学部に合格するだけの成績にはなりませんでした。

当時通っていた予備校は、先生に質問をする時間が取れなかったり、自分の勉強時間を確保しにくかったこともあったため、2浪目はもっと勉強のしやすい環境に変えたいと思い、予備校を探しました。そして、メディカルフォレストを見つけ、通塾するようになりました。

苦手科目の克服

私の苦手だった科目は、英語と物理でした。英語は特に文法や単語など、覚えるものが苦手だったので、授業や個別指導などの復習、個別指導中の確認テストなどで知識を定着させました。単語は隙間時間やお風呂の時間などで繰り返し暗記して、覚えられない単語は書き出して自習室の壁や家の壁に貼ってみるようにしていました。

物理は、公式は知っているけどどんな意味があるのか、いつ使うものなのかが全く分かりませんでした。そのため、解ける問題も少なく、解説を読んでも理解できないことが多かったです。古宮先生の授業を受けて初めて公式の意味や、本質を理解することができるようになりました。理解できるようになってからは、問題を解くのも楽しくなり、自分は何ができないのかも分析できるようになりました。古宮先生も私の得意不得意分野を把握してくださったので、個別指導で苦手分野の指導もしていただき、だんだん得意になっていきました。

医学部専門予備校に通うきっかけ

私は1浪目の時、大手の予備校で勉強をしていました。兄達もその塾で勉強をして医学部に進学していたので、私も同じようにすれば医学部に合格できると思っていました。ですが、大人数の授業なので、授業中に分からないことがあっても質問できず、休み時間に聞きに行っても数十分並んだり、時間切れで質問ができなかったりと、自分の勉強時間をしっかり確保することが難しかったです。なので、2浪が決まった時には、少人数制の塾にしようと考えていました。

また、医学部専門予備校の方が、ほかの大手の塾よりも医学部についての情報が多くあると思い、医学部専門予備校に興味を持ちました。調べてみると、メディカルフォレストがその条件に合っていて、合格実績もよく、家からも近かったので、通うことに決めました。

実際に通学してどのように勉強できたか

勉強は受け身の姿勢でやっても出来るようにはならないので、自主的に、自分に足りないことやできないことを見つけてつぶしていきました。その過程で、分からないことがあったらすぐに先生方に質問に行きました。先生方はみんな優しい方ばかりなので、いつ質問しても優しく丁寧に教えて下さりました。

また、先生方が授業で教えてくださったことはその日のうちに復習して、週末にもう一度復習し、実力テスト前にももう一度復習して定着させていきました。自発的に勉強をすると言っても、自己流になってはいけないと思ったので、定期的に先生方にどのような勉強法がいいか伺ったり、いただいたアドバイスは素直に聞くようにしていました。

メディカルフォレストは校舎もきれいで過ごしやすく、生徒もまじめで高めあえる子が多かったので、とてもいい環境で落ち着いて勉強をすることができました。

MOさんのお母さまより

本人が志していた医学部合格を目にした時、その喜びとともにこの一年間娘を支えてくださったメディカルフォレストの先生方とスタッフの方々への感謝の気持ちで一杯になりました。

昨今話題になりましたが、浪人生や女子学生の医学部入試の困難を乗り越えられるだろうかという不安な気持ちもありました。しかし、やはり努力は報われるということ、そしてその努力は正しい指針のもとで実を結ぶということを改めて実感することとなりました。メディカルフォレストで学ばせて頂いて本当に良かったと思っています。

親として出来ることは、主に体調管理でした。始業時間から夜の自習時間が終わるまで毎日、殆ど休むことなくメディカルフォレストに通い努力し続けている娘の姿に感心すると共に心身面で心配はありました。しかし、大手予備校に通った一浪目と異なり、少人数で女子だけの環境で娘が落ち着いて勉強に集中している様子に、私自身も安心していられたので、ストレスを感じることはあまりありませんでした。娘にとってだけではなく、母にとっても受験期間を乗り切る上でメディカルフォレストが最適な環境だったと確信しています。

今やすでにメディカルフォレストでの10ヶ月が、懐かしく充実した日々として思い起こされます。恥ずかしながら、外部模試の結果に一喜一憂したこともありましたし、子供のスランプ時には、私の方が焦りを感じたりもしました。そのような時にも、アドバイザーや先生方から医学部受験を熟知した的確な助言を頂き安堵することができました。長いようで短い受験までの10ヶ月を乗り切るために必要な環境とご指導を頂けましたことは大変幸運だったと思います。

望月さんをはじめ、スタッフの皆様、先生方に心より感謝申し上げます。自由が丘校で学ばせて頂いた1年間は、親子共々に大変充実した楽しい日々でもありました。ありがとうございました。

担当スタッフより

性格がとてもよくて、先生方のアドバイスを素直に聞いてがんばりましたね。正規合格も果たして複数合格!おめでとうございます!