合格者の声

NEさん

不安なのは自分だけじゃない
という母の言葉を信じて

帝京大学医学部医学科 一般入試

NEさん 新潟県立国際情報高等学校出身

はじめに

私は、1浪目は大手予備校に、2/3浪目はメディカルフォレストに通いました。自分は高校時代から積極的に質問に行けるタイプだったので、そういった部分では大手予備校に居て困ることはなかったのです。そのかわり、効率がとても悪く、不安が募るタイプでした。苦手な科目は、どこで区切りをつけたら良いか分からず1日その科目だけで終わってしまったり、やりたいことが溜まり、なにから手をつければいいか分からず不安になったりしました。

少人数制であるフォレストでは、スタッフや先生方が生徒一人一人についてよく知っているため、自分に合ったアドバイスをくれたり、勉強方針を立ててもらえたりしました。そして、すぐに相談できるため、不安もすぐ解消でき、時々楽しい話をすることで、笑顔で過ごすこともできました。そういったところが自分にとても合った環境だったと思います。

やって良かったこと

私は、英語の個別を週1でとり、夏期や冬期に数学の個別を取りました。他の科目では個別をとらない分、問題量がすくなくならないよう、先生と相談して問題集を解いたりしました。授業を受ける際は、ノートの取り方を工夫しました。3色の蛍光ペンを用いて、重要だったところ、ここが分かれば解けた・工夫するべきところ、分からなかったところを、色を決めてラインを引きました。復習時に自分が思ったことが一目で分かるので良かったです。

授業の復習では、その日、1週間後、テスト前、期末に行いました。授業、自習、模試など問題を解く際は、できたできないを区別するため、〇×印をつけるべきだと思います。過去問を解くときは、一喜一憂してしまっていましたが、反省をしっかりしました。私立医学部は各大学で特徴があります。作戦が必要な大学は、解く度、作戦を練りました。

また、できるだけ間違えた問題は、解答を見るのではなく、授業のノートや参考書を見直し、自分で解答にたどり着けるようにしました。時間はかかるけれど、復習もでき、自信もつきました。また、間違えた単元などをメモすることも良いと思いました。

私が考える大切なことベスト3

まずは、生活リズムです。私は2浪目まで規則正しい生活ではありましたが、かなり睡眠時間を削っていました。睡眠不足では頭の回転も遅くなります。忙しくても6時間は寝て、頭の回転を速くし、時間内に仕上げることを意識することが大切だと思います。私は3浪目、規則正しい生活ができませんでした。リズムが崩れると、精神面でも波が出ると思いました。睡眠・適度な休憩を考え、1年間頑張れる生活リズムで過ごしてください。

次は、整理整頓です。私は面倒くさがり屋でけちなので、穴あけをためたり、ファイルを買わずにそのまま保存したりして、机にあるはずなんだけど・・・どこ?となることが何度もありました。探している時間は無駄ですし、身の周りのものを整理しやすいと思います。最後は信頼することです。私は良くなっているよと言われても、全然成長していないよと思うタイプでした。でも、プロの方々を信頼した方が気持ち良く勉強できたのではないかと思います。フォレストを信じて与えられたことをしっかりこなし、素直に受け入れていくべきだと思います。

メンタル面について

受験生は、年中ずっと不安ですが、時々不安度が普段より高くなることがあると思います。私はその時、母から言われた「自分だけじゃない」という言葉を思い出して頑張りました。医師を目指す人は何千人もいて、自分と同じような受験人生を送っている人も何千人もいると思うと、その人達に自分のくよくよさで負けたくないと思って頑張れました。3年間ずっと応援してくれた家族や友達に報告したとき、心が感謝と嬉しさでいっぱいでした。良い春を迎えられるよう頑張ってください。

担当スタッフより

苦手な英語を一生懸命克服して、本当によくがんばりましたね。素直な心で毎日取り組む姿が印象的でした。おめでとうございます!

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