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2016/11/09受験情報 『東京女子医科大学医学部入試ー小論文・面接対策ー』

小論文について

時間:60分

 

形式:小論文(B4用紙1枚以内で意見論述)1題

 

内容:2016年度から実施された。今年の問題「今、あなたが住んでいる地域の介護を必要とする人の数を概算しなさい。自分で用いる数値を求めてもよいが、その場合は理由を述べなさい。」

 

対策:地域の人口と高齢化率から求められている数値を割り出す。今後、この傾向が続くのかは不明なので、数年間は動向を見る必要がある。ただ、このような問題はとても小論文とは言えない。

面接について

時間:10~15分

 

形式:個人面接

 

内容:大学志望理由、医師志望理由、併願校、女子大を選ぶ理由、理想的な医師像、興味のある診療科、テュートリアル教育、女性医師のメリット・デメリット、女性医師育成における本学の役割、浪人生活の大変さ、部活動、自分の性格、得意科目・不得意科目、仕事と家事の両立、友達付き合い、10年後の自分など。

 

対策:ある程度、キーワードは準備しておいて、あとはその場でキーワードをつないで考えながら話すようにするとよい。事前に暗記したセリフを棒読みするのはナンセンスなので、その場で悩みながらも自分の言葉で必死に説明するように心がけよう。学校や予備校などで、あからさまに対策をしてきました、みたいな印象を試験官に与えると評価は下がると思ったほうが良い。試験官は受験生に意外な質問をしたり、突っ込んだりすることで、揺さぶりをかけてくるので、落ち着いて真摯に答えるようにすること。