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【直前対策!】帝京大学医学部ー小論文・面接ー

ここでは、過去の小論文・面接の試験問題や対策をご紹介します。2次試験直前まで、予行演習やイメージトレーニングに役立ててください。

小論文について(2次試験)

時間:30分

 

形式:2017年度から実施のため、詳細は不明です。

 

内容:課題作文というタイトルなので、おそらく、個人的な志望理由や理想的な医師像などのような無難なテーマが出題されると考えられる。

 

対策:作文に近いのは、川崎医科大学、岩手医科大学、昭和大学などの小論文なので、過去問をやっておくとよい。

面接について(2次試験)

時間:5分

 

形式:個人面接

 

内容:大学志望理由、医師志望理由、試験の出来具合、志望理由書の内容、理想的な医師像、浪人生活、高校生活での思い出、体力、調査書、部活動、趣味、自己アピールなど。

 

対策:2017年度から1次試験と切り離して面接試験が2次試験として別日程で行われる。合否に影響を与えるものとは考えにくく、人物チェックの機能として面接を位置づけているはず。ある程度、キーワードは準備しておいて、あとはその場でキーワードをつないで考えながら話すようにするとよい。事前に暗記したセリフを棒読みするのはナンセンスなので、その場で悩みながらも自分の言葉で必死に説明するように心がけよう。学校や予備校などで、あからさまに対策をしてきました、みたいな印象を試験官に与えると評価は下がると思ったほうが良い。試験官は受験生に意外な質問をしたり、突っ込んだりすることで、揺さぶりをかけてくるので、落ち着いて真摯に答えるようにすること。