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【直前対策!】国際医療福祉大学医学部ー小論文・面接ー

ここでは、過去の小論文・面接の試験問題や対策をご紹介します。2次試験直前まで、予行演習やイメージトレーニングに役立ててください。

小論文について(1次試験)

時間:60分

 

形式:小論文(600字以内で意見論述)1題

 

内容:少子化問題、自由貿易と保護貿易など、医療系のものだけでなく、現代社会が抱える問題群の中から幅広く出題される。

 

対策:標準的なレベルではあるものの、小論文の頻出テーマに関する基礎知識がないと論が膨らまないので、とくに国際系テーマの小論文対策の本を一読しておくこと。予備校などで本格的な小論文対策を要する。

面接について(2次試験)

時間:30分×2回

 

形式:個人面接

 

内容:医師志望理由、大学志望理由、国際性の意義、海外における医療、日本における外国人に対する医療、日本人の英語の学力、子供の貧困、メディアリテラシー、安楽死と尊厳死、興味のあるニュース、読んだことのある本など。

 

対策:ある程度、キーワードは準備しておいて、あとはその場でキーワードをつないで考えながら話すようにするとよい。事前に暗記したセリフを棒読みするのはナンセンスなので、その場で悩みながらも自分の言葉で必死に説明するように心がけよう。学校や予備校などで、あからさまに対策をしてきました、みたいな印象を試験官に与えると評価は下がると思ったほうが良い。試験官は受験生に意外な質問をしたり、突っ込んだりすることで、揺さぶりをかけてくるので、落ち着いて真摯に答えるようにすること。