講師対応満足度No. 1 1年合格カリキュラム満足度No. 1 少人数制医学部専門予備校No. 1

調査方法:インターネット調査,調査期間:2019年8月2日〜7日

調査概要:少人数制医学部専門予備校10校を対象にしたサイト比較イメージ調査

調査対象:全国の20代〜50代の男女1052名,アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ

インタビュー

最新の私立医学部入試を突破するための勉強法:生物編

私立医学部の生物の勉強法について、メディカルフォレストの先生にインタビューしてみました。

生物 成澤里美 先生

Q1 生物は暗記科目ですか?
A1 生物は、暗記科目であるとよく言われますが、実はほかの科目と同様に積み上げていく科目です。単元一つ一つの知識だけを見ると、独立しているように見えますが、生物の学習内容は、生物の生体内で起こっていることであり、一つ一つの現象に原因・理由があり、一つ一つの現象によってもたらされる結果・現象があります。それらを別々に暗記するのではなく、一つの物語の一部として理解していくのが、生物の学習の面白さです。全ての内容が一つにつながった時の感動を、一緒に体験できればうれしいです。

 

Q2 では、生物はどのように学習していけばいんでしょうか?
A2 生物の学習では、まずは自分で絵を描きましょう!発生や遺伝子、細胞・組織・器官など、生物は、文字だけで説明・理解するのが難しい内容 がたくさんあります。自らイメージを膨らませ、それをビジュアル化することで、ふと理解できる内容ばかりです。授業では特に、たくさん絵を描き、それぞれどのような働きをしているのか、物語のイメージを膨らませて、理解の手助けをしていきます。

 

Q3 女子受験生に向けて、メッセージをください。
A3 高校生物の学習内容は、医学部の学習の基礎になっています。同時に、自分の体の中で起こっていること、自然の中で起こっていることを学習する、とても豊かな学問です。その生物の学習の楽しさを、皆さんにお伝えしたいと思っています。もちろん、勉強だけでなく、様々な部分でサポートしていきます。なんでも気軽に話せる関係を築いていければうれしいです。