カテゴリー別アーカイブ: 医学部予備校

医学部受験は家庭教師でも大丈夫?

2017年2月21日

最近は家庭教師で対策をされる方も散見されます。
たしかに大手予備校に通っている受験生など、ある程度学力はあるがたとえば数学の弱点を補強するという目的を明確にして補助的に家庭教師を利用するなら効果的だと言えます。

しかし、総合的に学力が低く、朝から夕方までまとまった学習時間が必要な受験生にとっては、家庭教師では間に合いません。
また、家庭教師では、教える先生同士のつながりがなく、スタッフが毎日直接勉強の管理をすることはないので、年間の一貫したカリキュラムで学ぶことができません。

そもそも、医学部受験で勝ち抜くには、緻密な受験戦略のもとで、圧倒的な学力を身につける必要があるのです。
ごく普通のレベル以下の受験生なら、家庭教師ではなく、医学部予備校を利用するほうがはるかに合格に近づきます。
やはり、予備校という現場に足を運んで、まわりの受験生のがんばる姿を見て刺激を受けながら人は頑張るのではないでしょうか。

教務スタッフ

医学部受験生専用の自習室オープン

2016年7月10日

メディカルフォレストは、多くの受験生のリクエストの声にお応えして、新宿と淵野辺に学習の場を提供することになりました。

勉強に集中したい社会人や学生の方のために、いろいろな申し込みパターンをご用意しました。集中しやすい個室ブースの空間ですので、とても静かで居心地のよい空間となっております。

新宿校は完全個室となっており、4部屋限定のプライベート空間となっております。淵野辺校は隣とパーテーションで区切られている机が5つと、開放的な6人用の小教室の空間となっております。

特典ポイント

パソコンやコピー機もご自由にご利用でき、各科目のテスト問題や私立医学部の過去問20年分、各種参考書も閲覧できます。

オプション

個別指導も受け付けておりますので、スタッフまでお問合せください。なお、駿台、河合塾、代ゼミなどの大手予備校講師による英語、数学、国語の映像講義が時間無制限で見放題ですので、ぜひうまく活用してください。

入会の流れ

ご契約は月単位となり、前月の27日までに手続きをお願いいたします。退会については27日までに手続きをすれば、翌月から退会することができます。お申し込みは、お電話またはメールにて承っております。

利用時間帯

朝7時~夜12時まで

ご利用料金

新宿校 月額32,000円
淵野辺校 月額12,000円

アクセス方法

医学部受験専門自習室メディカルフォレスト新宿校 東京都新宿区西新宿5丁目8-1 第1ともえビル706
都営大江戸線西新宿五丁目駅より徒歩5分、丸の内線西新宿駅より徒歩8分、新宿~渋谷間の都営バス十二社池の下バス停より徒歩30秒

医学部受験専門自習室メディカルフォレスト町田淵野辺校 神奈川県相模原市中央区淵野辺4-7-10
横浜線淵野辺駅より徒歩4分

第1回河合塾全統記述模試が開催されました!

2016年5月24日

先日5月22日、メディカルフォレスト自由が丘校舎において、第1回全統記述模試が開催されました。
メディカルフォレストは医学部予備校ではおそらく唯一、河合塾と提携をして、模試受験会場となっている予備校です。

この時期は現役生もまだ実力が発展途上にありますので、浪人生にとっては結果が出やすいと思います。
早めに英語と数学の復習を終えて、理科に時間を回せるようにしたいところですね。

結果は来月下旬に到着します。
お楽しみに。

教務スタッフ

医学部女子専門予備校の必要性⑥

2016年3月21日

≪女子医学部志願者の受験対策≫

東京には、もうひとつ、東大進学者が多い有名な塾があります。年に数回、クラス分けテストがあります。
そこに、お嬢様を通わせていたお母様から、「クラス分けテストのために個別指導の塾に行かせています。けっこう、そういう生徒っていますよ」と、お聞きし、とても驚きました。
そんな付け焼き刃の勉強をしていて、力がつくはずがありません。
そのお嬢様は、現役では合格できず、医学部専門予備校で1年を過ごし医学部に合格なさいました。
その塾に通っていた女医さん志望のお友逹もみんな浪人してしまったそうです。

フォレストでは、高卒生の集団クラス、個別指導、高校生の個別指導ともに、女子が十分に戦える大学には最低でも合格できるようにしっかり指導していきます。
東大の数学は5~6割取れれば合格圏内です。
フォレストでは、半分も正解しない問題を1コマ(80分)も眺めさせているような授業はいたしません。
一人ひとりが、医学部に合格する力をしっかりと身につく授業をします。

多くの大学の医学部はスピード問題や高い正解率を求める問題が出題され、8~9割を目指した学習が必要になってきます。
記述問題の場合、ただ答えを書けば良いというのではなく、点がもらえる答案作りをしなくてはなりません。
医学部受験を熟知したプロの講師でなくてはその指導は難しいのです。
フォレストでは、ベテラン講師が生徒の答えを添削し、高得点の取れる答案が作れるように、一人ひとり、しっかり指導していきます。

完全定員制の女子専門医学部予備校のフォレストで、女子は理数が苦手という潜在意識を取り払い、しっかり医学部合格に向け頑張っていきましょう。

教務スタッフ

医学部女子専門予備校の必要性⑤

2016年3月20日

≪秀才は3ヶ月で東大に合格する≫

『筑駒生は3カ月の受験勉強で東大に行く・・・・』 という記事が東洋経済オンラインに掲載されていました。
これは嘘です。はっきり申し上げます。

筑駒というのは、筑波大学附属駒場中・高等学校のことで、現、日銀総裁、黒田氏の母校です。
開成、灘は東大進学校として有名ですが、筑駒生は、灘にも合格している生徒がいます。
そして、筑駒生の80人前後は開成中学に合格し、入学を辞退しています。
筑駒は東大合格者数ではトップになれません。
なぜなら、高校の卒業者は160人くらいだからです。
しかし、現役東大合格者は卒業生の半分を超え、東京医科歯科大学医学部、慶應などの最難関医学部への現役進学者が10人くらいいる高校です。
さらに驚くことに慶應医学部に合格しても現役生だけで毎年5人以上が辞退しています。

さて、くだんの記事のことが嘘だというのは、彼らの少なくとも半分以上は、中学合格とともに6年間で東大を目指す塾に通い始めるからです。
さらに、中学、高校の、特に数学の授業は、東大を受験するのに十分なほどのむずかしい問題を扱っています。
文科省検定の教科書を使うことはありません。
そして、彼らが通う塾は高校2年の2学期には大学受験の範囲の学習をすべて終わり、完成期に入ります。

だから、高校3年の秋に文化祭に夢中になっても、その後の3ヶ月の追い上げで合格できるのです。
やることやらずに栄光は得られません。
地方の出身者が開成高校のテキストを見て、東大にたくさん合格するのは当たり前だと思ったと言っています。
弟が筑駒に通う都立高の生徒が東大に落ちた時、6年かけて積み上げている筑駒生たちに1年の浪人でかなうわけがないと東大受験をあきらめました。
高校受験から筑駒に入った生徒は、中学からの内部進学者の数学のレベルの高さに驚き、中学まで数学が得意であったのも関わらず大学は文系を目指す生徒が多くいます。
つまりは、筑駒生は、東大レベルの問題を解くのは特別なことではなくあたりまえ。
日頃の学習も受験と意識しておらずあたりまえとして勉強しているので、学校側も特別な受験指導をしているという認識はないのです。

それでは、医学部を狙う女子生徒が、彼らの多くが通う塾で一緒に机を並べれば、医学部入学できるのでしょうか?

高校の成績が、8割取れていれば可能性は高いです。
それは、塾での学習がちゃんと身になっていることを表すからです。
しかし、東大合格圏内に入る一部の女子以外は、高校2年までに挫折します。
それでも必死についていったとして問題が生じます。
東大以外を受験する生徒の保護者様は、夏休み前の保護者の個人面談で、「志望校のレベルには達しているので、もう塾の復習をしなくても良いです。」
と言われたそうです。
これは、一人だけの話ではありません。
私の知る東京医科歯科大学医学部の受験者も筑波大学医学部を志望する受験者も全く同じことを言われました。
それで、ある親子は困ってフォレストにご相談にいらっしゃいました。

東大に多く合格する塾に通っているからといって安心してはいけません。
しっかり点数を取れなければ無駄な時間と無駄なお金になるだけです。
途中で塾をやめるのは挫折感を味わうことになります。
しかし、医学部を目指す強い意志を持ち続けている受験生の場合、挫折とは考える必要はありません。
自分に合った問題の大学に目標を定め、しっかり学習することが医学部へ近づく方法です。

途中で塾を変え、夢をかなえた医学部生をたくさん知っています。
無理をしてしがみついて、医学部に合格するまで多くの時間を費やしてしまった生徒もたくさん知っています。

特に、研ぎ澄まされたセンスが必要な数学の難問を克服するのはむずかしいです。
だから、最難関の新御三家は多浪生も受かりにくいのです。

教務スタッフ

医学部女子専門予備校の必要性④

2016年3月19日

≪数学を解くには暗記、そしてひらめきが必要≫

医学部女子専門予備校の必要性②でご紹介した NEWSポストセブンの記事に、数学の高度な問題は「積み重ね」「ひらめき」が必要なんですが、この「ひらめき」は実際に手を動かしていかないと出てこない。女の子はそこで慎重に構えすぎて、手が動かなくなっちゃうんですね。」 という文章を見つけました。

ひらめきは、あてずっぽうに問題を解くことではありません。
何回も問題を解いて積み重ね、たくさんの引き出しに知識を詰め、自由自在に開け閉めを操れるまで熟知してこそ、はじめてひらめきが生まれます。
英語は時間をかけて学習しますが、数学はそれ以上の努力が必要な科目なのかもしれません。

また、数学はセンスが必要だとも言われます。
センスというのは磨かれるものです。

フォレストでは、女子だけの授業を通して、苦手意識を取り払い、問題を解けたときの喜びを実感していただきたいと思っております。
そして、面倒でも途中式を丁寧に書き、理論的に問題を解くことを積み重ね、根気強く努力していきましょう。
努力によって自信を持って問題に取りかかれるようになれば、きっと素晴らしいひらめきが生まれるはずです。
意欲的に問題を解き、それが楽しく感じられるようになればゴールはもうすぐです。

教務スタッフ

医学部女子専門予備校の必要性③

2016年3月18日

≪理数科目が苦手な女子は環境が作る≫

『女子は数学が苦手、「間違うのを怖がる」ことが一因?』と、いう記事が、THE WALL STREET JOURNAL   に掲載されています。
間違いを恐れることと、女子は数学が苦手という先入観によって数学の男女差が大きくなるというのです。

女子は、数学が苦手なのは『社会的・文化的に形成された性別』というジェンダ論に基づいたものとも言えます。
ジェンダ論によって形成されている『女子は数学が苦手』という状況は、女子だけの高校では、さらに深刻になります。
数学に苦手意識のある生徒がたくさんいる女子校で、どんな授業ができるでしょうか?
数学が苦手だから文系に行こうとしている生徒に、どんな授業ができるでしょうか?

首都圏の女子校で医学部に合格できるレベルの授業をする高校は少なく、私の耳に入っている女子校の名前はたった2校です。
だからといって、共学ならこの理数科目の男女差はなくなるのでしょうか?
それも、むずかしいようです。

日本は、戦後、法の下では男女平等となり、男女雇用機会均等法ができ、社会への女性進出が著しく増えました。
医学への女子の進出にもめまぐるしいものがあります。
しかし、子どもの頃から女子は、「女の子なんだから・・・」と言われる場面に遭遇している人は多いのではないでしょうか。
男子もそうです。
「男の子なんだからメソメソしない」「男のくせに女の子に重いものを持たせて」とか非難を浴びることもあったのではないでしょうか。

ですから受験勉強の場において、男子は難しい問題を何とか解こうと努力しますが、優秀な女子の中でも、難しい問題があると男子に頼って教えてもらうというシーンを見かけます。

欧米からレディーファーストというマナーが入り、男女平等とうたいながらも女性は守られるべき存在となり、男女が一緒にいると、男女お互いの能力が同じ土俵では発揮しにくい状況を作り出しています。

そして、男子より理数科目ができないのはしょうがない。
その『しょうがない』という気持ちでは絶対に学んでほしくないから、医学部女子専門予備校メディカルフォレストが誕生した一因があります。

教務スタッフ

医学部女子専門予備校の必要性①

2016年3月15日

大手の予備校に通われていた受験生の保護者様が女子だけの予備校だと安心だとフォレストを尋ねていらっしゃいました。
そのお嬢様は、予備校で一番上のクラスで、男子がほとんどだったそうです。

社交的な娘さんは、クラスの男子が入れ替わり立ち替わり連絡をくれるのでまいってしまい、せっかく仲良くなった男子に連絡してこないでほしいと言わざる終えない状況になったそうです。
中には、その言葉を嫌われてしまったと思った男子もいて、そんな様子にお母様は大変ご心配なさり、女子だけの予備校があることを大変喜んでくださいました。

ところで、理系の一番上のクラスに女子が少なかったというのは、女子は理系科目が男子より劣っているということなのでしょうか?

次回はその事を検証する記事を載せたいと思います。

教務スタッフ

なんておいしそうなお弁当でしょう!

2016年3月14日

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メディカルフォレストでは週末を除き、毎日お弁当を提供しています。
日替わりで、京料理の料亭が作るお弁当です。
ヘルシーで、量も女性にはぴったりです。
お値段もこれでなんと400円!

校舎近隣のマンションに住んでも、こんなにしっかりとしたお弁当が毎日あるのなら安心です。
ぜひ、地方の方からのお問合せをお待ちしております。
スタッフも校舎の近くに住んでおりますので、いつでもかけつけることができます。
親御さんに代わって、対応させていただきますので、ご安心くださいませ。

教務スタッフ

治安の良いオシャレな街、自由が丘にあるメディカルフォレスト

2016年3月14日

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リクルート住まいカンパニーが、 栃木を除く関東5県の20歳~49歳の3996人を対象にみんなが住みたい街を調査しました。
その結果、2016年はメディカルフォレストのある自由が丘が4位に浮上。
昨年の12位から4位に大きくジャンプアップしたのは、話題の店が次々とオープンしたこともあって、女性の評価が大きく高まったことが、ランキングを押し上げる大きな要因ではないかと予想しています。
女性は治安の良い適度な規模のオシャレな街を重視する傾向が読み取れるとのことです。

自由が丘は、いろいろな人が集まる街というより、近隣の高級住宅地にお住まいの方、おしゃれな店を訪ねる女性の集団、アジアの富裕層と思われる観光客を多く見かけます。
写真のようなかわいいお店がたくさんあります。
また、幼児教室、小学生から高校生までの塾が揃っていて、子どもや学生がたくさん往き来しています。
東工大、昭和大学、慶應大学の学生の集団も見かけます。
女性が一人で歩いていると声をかけられる渋谷などと違ってとても安心な街です。
さらにフォレストでは、出入口をオートロックにし、防災用品もしっかり備え、大切なお嬢様を安心してお預けいただけるように配慮しております。

皆様のご要望により、フォレスト校舎から徒歩1分のマンションを寮としてご用意することになりました。
すぐ目の前はセブンイレブン、70メートル先に、デニーズがあり、提携寮と同じくらいのお値段で朝食を召し上がっていただけます。
まったく個別となっているので、友達に行動を合わせるという煩わしさもなく、勉強に集中していただけると思います。
道路を渡ってすぐの所にスタッフも住んでおり、安心です。

教務スタッフ