カテゴリー別アーカイブ: 医学部入試の小論文

体調管理に気をつけましょう!

2017年11月28日

インフルエンザが流行する時期になってきました。既に学級閉鎖になっている学校もあるようですね!

 

生徒さん(アレルギー等ない人)には、予防接種を受けるようにしてもらっています。教室には消毒液や加湿器を置き、出来る限りのウイルス除去対策をしています。

 

受験が近くなり、睡眠時間が少なくなっている生徒さんも増えています。

免疫力が下がると、体調を崩し易くなります。毎日頑張って勉強している生徒さん達には、万全の体調で受験に望んでもらいたいです。

受験まで無理をしないで!と言うのは難しいと思います。でも、睡眠を取ることも忘れずに、受験を乗り切って欲しいです!

 

スタッフ:糸井

数学難関大対策ゼミ、開催!

2017年11月25日

先日、池袋校にて 「頂点を狙う!難関大対策ゼミ」 が開催されました。

 

数学が得意な生徒が各校舎から集まり、難易度の高い問題に挑戦するこのゼミ。

いつもと異なるメンバーでの授業なので、緊張感もありました。

 

予習の段階では、手も足も出ない問題もあったようですが、

しっかりと解法を学び、自分の力にしていくことが必要ですね。

 

残り2ヶ月、得意をどんどん伸ばしていきましょう!

 

渡邊

 

 

講演会に行ってきました!

2017年11月21日

メディカルフォレストでは、推薦や2次試験の対策もしっかりと行っています。

小論文や面接も点数化している大学が多くありますので、ないがしろには出来ませんよね。

 

その対策の一つとして挙げられるのが、講演会への参加。

医に携わる方々のお話を直接聞くことは、推薦や2次試験の対策としてはもちろん重要ですが、

医学生になったとき、そして将来医師になったときにも役に立つはずです!

 

今回私たちが参加したのは、

「医学部進学専門校 プレメディカル東京」 主催の講演会です。

 

「医学部受験生に求められる知性と感性」というテーマのもとでのお話で、

生徒たちも大変興味深く聞いていました。

 

なぜ、医学部に行きたいのか?どんな医師になりたいのか?

そして、どんな医師がこれからの社会で必要とされているのか?

 

勉強に追われ、不安でいっぱいのこの時期に、これらのことを考えている余裕はないかもしれません。

しかし、そんな時期だからこそ、初心に戻り、気合いを入れなおすことが必要かもしれませんね。

渡邊

繰上合格の嵐

2016年7月30日

2016年度の入試は繰上合格がかなり出ました。
たとえば、今年から新設された東北医科薬科大学では、197名が繰り上がりました。
また東京女子医科大学では過去最高の72名、聖マリアンナ医科大学では4月5日まで繰り上がる状況でした。
そのため、4月になっても動きがあり、受験生は相当精神的に追い込まれたはずです。

こうした動向は、国立受験者がかなり私立中堅レベルの大学まで受験していることに起因していると考えられます。
いままでは、国立受験者は私立を併願するにしても慶応、慈恵会、順天堂など難関大しか受験しなかったのですが、確実に合格をつかむために、私立の中堅レベルまで射程範囲に収めて動いたのでしょう。

実際、メディカルフォレストでも、国立がダメで私立中堅大1つのみ合格というケースもありました。
こうしたことから、私立専願者は国立受験者のことも頭に入れて勉強する必要があります。

益々気を引き締めて、勉強に専念しましょう。

教務スタッフ

来年の帝京はなにかがちがう!

2016年7月24日

帝京では、来年の入試から公募推薦入試を導入するようです。
資格条件は評定が4.0以上、現役であることです。
福島県地域枠推薦入試のみ、福島県内の高校に在籍していること、福島県地域医療医師確保修学資金を受給することが追加されます。

今年の入試では3科目選択だったのに対し、英語必須で、2科目選択になりましたが、来年の入試から学科試験と面接試験が分離し、面接と小論文の試験が別日で実施されることになりました。
また、センター利用でも英語と面接に加えて、小論文が課されることになりました。

いままでの面接は5分で終了する形式的なものでしたが、本格的に受験生の内面を見抜くようになるはずです。
学生のレベルを上げるために、大学側も入試改革に力を注いでいることでしょう。

教務スタッフ

東邦の今年から始まった基礎学力試験の実態

2016年6月4日

基礎学力試験の内容ですが、合格者に聞いたところ、要約問題が出題された点は例年と変わらないものでした。
論理的思考能力問題では、与えられた日本語の文章を読んで、制限時間は60分で、600字以内で要約する問題です。

一方、数理解析能力問題では、ランダムに列挙されたようにみえる数字群の中にある法則性を見抜いて、クイズに答えるものが出題されました。
内容については、よく分からないものだったそうです。
それでもその受験生は合格してました。
4回目のチャレンジでついに合格を勝ち取りました。
あっぱれ!

あまり慌てることなく、まずは、学科の試験を万全にすることに集中しましょう。
多浪生でも希望を失うことはありません。
今年7浪で岩手医科大学に合格した学生もいます。

教務スタッフ

医学部入試の2次試験

2016年2月18日

2次試験の合否がどのように動くのかは受験者側には不透明なところです。
いろいろご心配な受験者も多いと思います。

2次試験につきましては、教員の家族点、OB関係の点、出身高校や両親居住の地域点、受験者の年齢などのいろいろな加点がつくことが考えられます。
が、実際は、それぞれの大学によって異なり、私どもにはまったくわかりません。

各大学とも、学費を下げ、優秀な生徒を取りたいという動きになってきているので、あれこれ噂話に振り回される必要もありません。
企業の採用と同じような感覚でいたほうがよさそうな大学があることも予想されます。

しかし、たいていは医者としてやっていけるかどうか、健康か、精神疾患はないか、コミュニケーション能力は著しく劣っていないか、などの判断で、医師として不適合な受験生をはじくために面接をしています。

ある医学部入試の面接官に聞いたところ、面接官のなかに精神科医が1人いるそうで、学力以外の面を審査しているそうです。
東医の2次試験でも、絵を描かせて受験生の精神面をチェックしているようです。

面接に加えて、小論文、心理テスト、適性試験を実施し、高校の調査書をみて、受験生の資質に問題がない場合は学力順で正規合格、補欠順位がくると考えましょう。
よって、これから入試に挑む受験生は、学科で1点でも多く取るため精進してください。

同点の場合もそれぞれの大学で合否のつけ方は異なります。
合計点が同じ場合は、英語の点数、それでも差が出ない時は数学、ということを行っている大学も過去にはありました。
入試担当者の特にトップが変われば合否基準も変わるでしょう。

しかし、絶対にコネがないと言い切れる合格者がほとんどです。
数年前、日医の入学式に参列した保護者様から「皆さんは実力だけで合格しました。だから自信を持ってください」というような話が学長先生よりあったと伺いました。

教務スタッフ

医学部入試の受験番号②

2015年12月11日

基本的には早く出願し、早めの受験番号を取得することをお勧めします。
なぜなら、2次試験の面接は受験番号順に行われることが多く、また、書類に不備が見つかったときに対応する時間が十分にとれるからです。

小論文が2次試験で実施されない大学では、集合時間が受験番号ごとに分かれ、面接の待ち時間がさほど長くなりません。
でも、2次試験の集合時間が1次合格者全員同じ場合は、朝から夕方5時過ぎまでかかってしまうこともあります。
試験の待ち時間というのは、長い緊張感や不安感に襲われて疲れるものです。
面接の質問を想定し、あれやこれやと答えを模索したりするのに時間を費やしがちで、待ち時間に勉強をしてれば良いやなどと思っていても、なかなか落ち着いて学習するのはむずかしいようです。

ですから、早く試験会場を後にし、自宅や予備校で次の試験に備えたり、疲労回復するのに時間を費やしたほうが良いのではないでしょうか。

教務スタッフ