カテゴリー別アーカイブ: 医学部3浪~多浪

途中で勉強に耐えられなくなりそうな人へ

2016年10月29日

今日は私の2浪目のときに苦労した話をしたいと思います。

浪人中なにが大変だったかについてまず話したいと思います。

一番大変と言われると全部辛かったのでなんともいえませんが、私は特に負けず嫌いだったので1浪目の子や現役生の子がどんどん成績が上がっていく事をみるのが辛かったですね。

それに加えて親のプレッシャーもありましたね・・・

浪人はおかねもかかるし今年で決めなくちゃ!って考えるのがプレッシャーになりました。

あとはやっぱり今年で終えたいって思うと別に医学部に行かなくてもいいんではないか?とか、なんで医学部に行きたいんだろう?とか考え出すしたりもしました。

そんなときは、なにか息抜きするのも大事だと思います。
例えば私はランニングをしたりDVDをみたりなどしていました。
あとは先生に相談したり、私って成績伸びてる?って聞いてみたりしてましたね。
去年と今どっちが賢い?とか…笑

諦めたら終わりだし、なにがなんでも合格して医学部いくぞっていう諦めない心が最後には大事になってくると思います。
こんだけ勉強してきたんだから大丈夫!って思えるくらい勉強し続ける事が大事だと思います。

私が聞いていたのはSEAMOのCONTINUEって曲です。
この曲にすごい助けられたのでぜひ聞いてみて下さい!

でも、2浪でも医学部では全然普通です。
私の仲良しな子は2浪ばっかりです。
全然気にする事ないです!

なのであと少し頑張ってください!

埼玉医科大学4年 KI

藤田後期が来年から廃止

2016年7月20日

来年度の一般入試から、後期試験が廃止され、センター利用入試(後期)が導入されます。
これにより、5教科9科目が必要となります。
一般入試の小論文が廃止されたばかりで、大学では入試の改革が毎年されています。

学費も年々減額され、6年間の学納金が約3600万円から約3000万円となり、より優秀な学生を幅広く受け入れようとする大学側の意図がみえます。

さらに、推薦入試では、評定4.0以上かつ現役生という資格条件が加わることになりました。
地方の大学では多浪生にも広くチャンスがあるのが通例でしたが、いよいよ新課程に切り替わり一層現役生に有利な入試となりつつあります。

ちなみに、メディカルフォレストのチューターで、埼玉医科大学の学生がいますが、今年の顔ぶれはとにかく若い!!!といってました。
やはりいち早く受かって、医療現場に出る事を優先させたほうがいいでしょう。
そのためには、中学生から対策を始めることが最重要ポイントとなります。

教務スタッフ

 

東邦の今年から始まった基礎学力試験の実態

2016年6月4日

基礎学力試験の内容ですが、合格者に聞いたところ、要約問題が出題された点は例年と変わらないものでした。
論理的思考能力問題では、与えられた日本語の文章を読んで、制限時間は60分で、600字以内で要約する問題です。

一方、数理解析能力問題では、ランダムに列挙されたようにみえる数字群の中にある法則性を見抜いて、クイズに答えるものが出題されました。
内容については、よく分からないものだったそうです。
それでもその受験生は合格してました。
4回目のチャレンジでついに合格を勝ち取りました。
あっぱれ!

あまり慌てることなく、まずは、学科の試験を万全にすることに集中しましょう。
多浪生でも希望を失うことはありません。
今年7浪で岩手医科大学に合格した学生もいます。

教務スタッフ

4回目のチャレンジで東邦へ

2016年4月8日

先日、4回目のチャレンジでついに東邦大学医学部に合格を勝ち取った生徒がいました。

いままで十分な実力があり、模試では偏差値70を超えながら、なかなか本番では結果につながらなかったWSさん。
それでも腐らず、コツコツ必死に毎日勉強を続けた結果、ついに東邦の繰上合格を勝ち取りました!

他学部に進学しようか、かなり悩んだと思いますが、最後の最後で神様からの贈り物によってどん底から這い上がることができました。

やはり、継続は力なり、ですね。
諦めないことの大切さ、続けていればいつか花が咲く、と信じて努力しつづけてきたWSさんに拍手喝采でお祝いしたいと思います。

本当におめでとうございました!!!
よい医師となって患者さんのために尽力してくださいね。

教務スタッフ

医学部繰り上げ合格の展望③

2016年3月9日

今日、5年間浪人生活を頑張ってきた受験生から合格の連絡を頂きました。
毎年、慈恵、日医、昭和と2次試験に進んでいたにもかかわらず、最終的な合格をいただけないでいました。

模試は好成績だったので、強気の出願があだとなった年もありました。
本当に、本当に、もう一息なのに、まるで出口の見えない迷路に迷い込んだような日々でした。
お母様は、「うちの子、五浪丸です。」と、おちゃらけていらっしゃいましたが辛い日々だったと思います。
合格を知ったときは泣いて喜ばれたのではないでしょうか。
「諦めないで良かった」と、おっしゃっていました。まったくその通りです。

さて、国公立大学は、そろそろ私立医学部上位校を放出するであろう受験者層の合格発表が出揃ってきます。
繰上合格をお待ちの受験者の皆さんにたくさん回りますようにと毎日願っています。

受験者がどのような流れで大学を選んでいくのか、等号、不等号で整理してみます。
国公立大学は前期試験で示しましたが、山梨大学は後期のみの試験なので後期になっています。
受験者、及びご家庭のそれぞれの考え方、事情によりこのパターン通りではないことをご承知おきください。

東京大学理科Ⅲ類 ≧ 京都大学医学部

> 慶應義塾大学医学部

≧ 大阪大学医学部・東京医科歯科大学

≧ 東京慈恵会医科大学・千葉大学医学部
・東北大学医学部

≧ 順天堂大学医学部・東京大学理科Ⅰ類Ⅱ類
・名古屋大学医学部・神戸大学医学部
・横浜市立大学医学部

≧ 防衛医科大学校医学科・日本医科大学
・自治医科大学医学部
・北海道大学医学部・筑波大学医学部
・山梨大学医学部・名古屋市立大学
・京都府立大学医学部・大阪市立大学医学部
・九州大学医学部

≧ 大阪医科大学・関西医科大学
・昭和大学医学部・産業医科大学
・上記以外の国公立大学医学部

≧ 東京医科大学・東邦医科大学医学部
・日本大学医学部

> 上記以外の私立大学医学部

教務スタッフ

6浪で岩手医科合格

2016年2月12日

最近は新課程に切り替わったことで、現役有利といわれるようになった医学部入試。
そんな中でも、今年6浪でついに念願の医学部合格を勝ち取った人がいます。
途中で何度も諦めかけたようですが、継続は力なりですね。

よくネットや教育現場では、受験についていろんな噂が飛び交います。
多浪生は受からないとか、お金を積めば点数を加点してもらえるとか。

でも、実際の状況は大学関係者しか分からないことです。
そんな根も葉もない情報に振り回されず、しっかり学力を身につけることに専念したほうが合格に近づくはずです。
それを6浪の子は証明してくれました。

今年の入試で結果が出なかった方は、もう一度自分の学習状況を見直しましょう。
できれば、経験のある第三者に見てもらうほうがいいでしょう。
そのうえで、自分の弱点をどうしたら克服できるかアドバイスをもらってください。
きっとその先に、ゴールが見えてくるはず。

よくフォレストにもお母さまが心配でひとりで訪ねにきます。
できれば、お子様と一緒に来ていただくほうが、こちらとしましても実態を正確に把握でき、適切なアドバイスができると思います。

不安になるお気持ちは十分わかりますが、ここは一呼吸ついて冷静になり、どうすれば合格できるか、その方法を私たち専門のアドバイザーと一緒に考えていきませんか。

教務スタッフ