日々、予習や復習、模試の結果に追われる中で、「なぜ自分は医師になりたいのか?」という原点を、最近ゆっくり考える時間が取れていますか?
多くの大学では出願書類に志望理由書の提出が求められますし、面接試験でも「医師を志した理由」や「将来どのような医師になりたいか」が必ずといっていいほど問われます。
それは、知識や学力だけでなく、医師という職業に対する覚悟や姿勢が重視されているからです。
共通テストまで50日を切り、焦りや不安を感じることもあると思いますが、そんな時こそ立ち止まって、自分の“原点”を思い出してみてください。
「小さい頃にお世話になった先生のようになりたい」
「病気の家族を支えたいと思った」
「医療で誰かを笑顔にしたい」
その気持ちが、あなたをここまで走らせてきたはずです。
医師を目指す強い思いは、きっとこの先の努力を支える大きな力になります。
どんな日も、その夢があなたの背中を押してくれるはずです。
自分を信じて、一歩ずつ前へ。
私たちスタッフも、最後まで全力で応援しています!
教務スタッフ 糸井
