カテゴリー別アーカイブ: 東京医科大学医学部

東医も数学がポイント!

2019年2月3日

きのうの東医も数学が問題量が多く、苦戦した人が多いようです。
今年はどこも数学が難化していますので、問題の見極めが大切です。

今日の東海が終われば、あとは順天、慈恵、日大と続きます。
そろそろ疲弊してきて辛くなってくる時期です。

ただ、これからの時期は後期も含めて、合格者が抜けていくので、欠席者も目立ちます。
レベルも下がってきます。
まだの人は、最後の最後まで諦めずに、闘いましょう。
チャンスは必ずあります。

教務スタッフ 田中

続けて東京医科繰上合格です!

2018年2月27日

やはり繰上が回ってます。

ついに待ちに待った念願の東医合格が回ってきました!
人事を尽くして天命を待つ。

よくやりました。
紆余曲折しながらも、ご家族の多大な協力を得て勝ち取った1勝です。

本当に良かった!

教務スタッフ

東医1次補欠です!

2018年2月17日

東京医科は今年の数学、作成者が変わり、
そのせいか、内容が過去問の傾向とは違ったようです。

1次補欠に見事入りました!!!
あとは神にお祈りするしかありません。

講師、スタッフみんなで祈りましょう。
祈合格!!!

教務スタッフ

続いて東京医科も合格!!!

2018年2月7日

ついにやってくれました!

いままでよく耐えてがんばりました。
見事な東京医科1次通過です。

この調子で2次もがんばってほしいです。
東京医科の2次は意外とあっさりのようです。
一気にいきましょう!!!

教務スタッフ

東京医科大の新カリキュラム②

2016年6月21日

こんにちは。

今回は前回の続きで東京医科大の新カリキュラムについてです。
前回はカリキュラムが3年前から新しくなったという話をしました。
今回は、そんな新しいカリキュラムについて学生の立場から良い点と良くない点について言及しようと思います。

まず、良い点は2つ。

1つ目はカリキュラムを刷新した目的でもある国際認証を受けられる体制が整うこと。
国際認証を受けないと、将来海外で働けなくなる可能性がありますからね。(国際認証の話は次回。)

2つ目は1年次から基礎医学を学べ、かつ病院実習の期間が増えたことで、医学部に通うものとしてモチベーションを高く保ちやすくなったことです。
入学して半年も経たないうちに医学を学べることで、入学時の志を忘れることなく、高いモチベーションを維持したまま学生生活を送れます。

良くない点は1つ。とにかく忙しい!大変!

前倒しになったことで、一般教養から大変な思いをしました。
「物理学」は旧カリキュラムで1年間かけてやっていたことを半年で修了。
授業のスピードも倍速でした。

1年次後期の「組織学」ではコマ数が2/3に減少。
他の科目もそういった具合でコマ数が減ったため、学生の自宅学習に委ねられる部分が増えました。

先生方もまだ手探りの状態のようですが、新カリキュラムが功を奏すかどうかは3年後の国家試験で判明するかと思います。
私もこの新カリキュラムの元で頑張らなくてはいけませんね。

次回は国際認証のお話をします。
それでは。

東京医科大学3年 HS

東京医科大の新カリキュラム①

2016年6月14日

こんにちは。

第1回の投稿で「カリキュラムが変わった関係で、学年によっては通うキャンパスが変わった」という話をしました。
今日はその原因となった、東京医科大の新カリキュラムについてお話しします。

3年前から東京医科大はカリキュラムが新しくなり、今の4~6年生と1~3年生で全く異なるカリキュラムになっています。

旧カリキュラムではざっくり言えば1年次に一般教養、2・3年次に基礎医学、4年次~5年次前期に臨床医学、5・6年次に病院実習&国家試験対策というものでした。

それが新カリキュラムとなると、1年次前期に一般教養、1年次後期~2年次に基礎医学、3年次~4年次前期に臨床医学、4年次後期~病院実習といった感じで、大幅に前倒しになっています。

これは国際認証を受けるために病院実習の期間を大幅に増やす必要があり、そのために必要な措置だそうです。

国際認証の話は次々回お話しします。

学生の立場からすると、カリキュラムを刷新したことで良かったことと良くなかったことが生じたと思います。
これ以上話すと今回の投稿が長くなってしまうので、その話は次回。
それでは。

東京医科大学3年 HS

東京医科大の歴史

2016年6月6日

こんにちは。
今日は東京医科大の歴史についてお話しします。

東京医科大の創立は1916年。
その始まりはかなり特殊なもので、旧制日本医学専門学校(今の日本医科大)の学生約450名が同学校を一斉に退学し、「学生が中心となった学校を造る」ことを目的に開設されたというものでした。
開設当時は東京物理専門学校(東京理科大の前身)内に場所を借りた、「東京医学講習所」というものでした。

1918年に「東京医学専門学校」としたのち、1946年に現在の「東京医科大学」となりました。

開設当初の目的が今も大学に深く根付いており、学生の意見が大学に届きやすいシステムとなっています。そのため、授業に関する学生アンケートを実施したり、カリキュラムや部活などについて意見することができたりします。

1916年設立ですから、今年で創立100周年を迎えたわけですが、昨年度は100周年に向けて様々なイベントも行われました。
中でも学生に(特に6年生に)ダイレクトに影響したのが医師国家試験です。
大学が「100周年に医師国家試験合格率100%を目指す!」なんて言ったもんだから、去年の6年生はもう大変(笑)。
先輩方は大変そうにされていました。
残念ながら100%達成はなりませんでしたが、新卒+既卒での合格率ランキングが全国3位を達成し、先生方はかなり喜んでおられるようでした。

東京医科大学は、言ってみれば「学生の、学生による、学生のための大学」。
そんな東京医科大学の歴史に興味をお持ちいただけた方は、ぜひ調べてみてください。
それでは。

東京医科大学3年 HS

東京医科大の2つのキャンパス

2016年5月30日

初めまして。
東京医科大に通っており、フォレストで学生チューターをしている者です。
これから数回にわたって、「東京医科大ってどんなとこ?」をテーマに、皆さんに東京医科大を知っていただこうと思います。

初回のテーマは、東京医科大のキャンパスについてです。
東京医科大は御苑キャンパス、西新宿キャンパスという2つのキャンパスがあります。

1、2年次に通学する御苑キャンパスの住所は東京都新宿区新宿6-1-1。
ええ、めちゃくちゃ都会です。
新宿歌舞伎町と新宿二丁目という2大繁華街に挟まれ、大学生としての充実した生活を送るにはもってこいの場所だとも言えます。
しかし医大生に新宿を満喫するほどの余裕はなく、どの学生も勉強と部活に励む日々を送っています。
御苑キャンパス自体は面積もそこまで広くなく、団地のような造りになっています。
普通の大学のイメージからかなりかけ離れた狭さですが、学生数が少ないので何の問題もありません。
とても歴史のあるキャンパスで、中でも第1校舎という校舎はとても頑丈な造りだったため、第二次世界大戦中には、東京大空襲の際に防空壕の役割も果たしたとか。

3年次からは西新宿キャンパスに移ります。
こちらは東京医大病院に併設されていて、患者さんが病院に出入りするのを見ながら通うことになります。
それもあってか、個人的にですが、御苑キャンパスに通うよりも身が引き締まる思いがします。
今は病院の建て替え工事などを行っている最中で、学年によりますが、古い校舎と新しい校舎の両方を使って日々勉強しています。
このブログを読んでいる受験生の皆さんが東医生になるころには、新しい校舎での講義が中心になるのではないでしょうか。

実は、2年前までは3年生も御苑キャンパスにいました。
ですが、カリキュラムが新しくなり、3年生から西新宿キャンパスに移ることになったのです。
新カリキュラムの話はまたいずれ。
それでは。

東京医科大学3年 HS

東京医科大学医学部と日本大学医学部

2016年2月8日

両校とも、国立大学医学部の上位校併願者が多いと思われます。

東京医科大学のセンター利用は5教科ですが、英語のリスニング50点がプラスされ、950点満点なのでご注意ください。
例年からみると、国社で7割5分、英数理で9割あたりが合格ラインではないでしょうか。
私立専願者も、センターの英数理で9割以上が取れるくらいの力がつくと合格が確実に見えてくるのではないでしょうか。

東京医科大学の今年の繰り上げ合格の発表は、3月1日です。
その間に日医、昭和、順天などが動くので、東京医科大学の繰り上げは、回転が早いことが予想されます。
日大の繰り上げ合格者は、例年、合格発表後すぐに発表になり、ある程度の合格者人数を囲ってしまうのに加え、多くの名医を輩出し人気も高いせいか、繰り上げ人数は慈恵、日医、東京医科と比べ多くはないようです。

教務スタッフ