カテゴリー別アーカイブ: 医学部再受験

校外模試を実施しました

2019年5月6日

 

昨日は、「河合塾全統マーク模試」が実施されました。フォレストに入学して初めての外部模試でしたので、生徒も緊張した様子でした。

今回の外部模試は、「各生徒の成績の初期値」を把握する重要な模試となります。全国の受験生の中での「自分自身の位置付け」を認識することは非常に大切なことですので、結果としっかり向き合ってほしいと思います。

本日よりアドバイザーが自己採点を集計し、予習復習の状況や自習時間の学習内容を確認した上で、生徒一人一人に対してより具体的な指導に入ります。

今月は、第1回実力テスト全統記述模試が続きます。

日々サポートしてくださる方々に感謝しながら、しっかりと目標に向かって努力し続けてほしいです★

アドバイザー望月

朝比奈選手。

2019年4月22日

こんにちは、アドバイザー望月です。週の始まり月曜日、朝から気持ちがいいですよね!
 
昨日は、メディカルフォレスト在籍の柔道78キロ超級世界チャンピオン朝比奈沙羅選手(パーク24所属)の公式試合を観戦してきました。凄まじい熱気の中、1試合1試合、集中して取り組む朝比奈選手を、何とも言えない緊張感を感じながら見守り応援し続けました。
 
試合は残念ながら負けてしまいましたが、こんなコメントを残してくれました。「良いところは伸ばし、ダメなところはつぶして修正する」「必ず結果をだす。前だけをみて、後悔のないようにやるだけ」。
 
受験生も同じです、受験までの限られた時間の中で、今の自分とどう向き合っていくか、苦手なところをどう修正していくか、どんなトレーニング=アウトプットをすれば得点がとれるようになるのか。今回彼女が残してくれたメッセージを、フォレスト生全員と共有し1日1日を大事に大切に、日々工夫をしながら前向きに過ごしていこう!と改めて決意しました。
頑張れ、沙羅ちゃん!
頑張れ、フォレスト生!
アドバイザー望月

 

本年をふりかえって

2018年12月31日

今年は医学部受験生にとり、多くの入試不祥事があり、振り回された年となりました。
受験生にとっては、ただひたすら勉強を積み上げ、合格する可能性を広げていくことに集中しましょう。

あとのことは大学側がしかるべき対応をとってくれることを祈るしかありません。
女子だろうが、多浪だろうが、どんな不合理があるにせよ、そのなかで他の受験生より1点でも多く得点すること、それが受験生が現実のなかでとりうる手段です。

来春、胸を張って大学のキャンパスに通っている自分の姿を想像しながら、
あと少しのふんばりをしましょう。

全校舎統括責任者 小川

多様な医学部受験生を受け入れています

2018年5月20日

メディカルフォレストには毎年、社会人や再受験生、主婦など、
さまざまな方が入学されます。

確実に1年合格をしてもらうために、講師やスタッフが必死に戦略を考えます。
どうしたら医学部に合格するのか。

とくに多浪生は背水の陣でやってきます。
みんな必死です。

そのかいあってか、毎年メディカルフォレストでは何年も勉強して受からなかった人が
たった1年で合格する人が続出しています。

すべては結果です。結果にこだわりましょう。

教務スタッフ

5/21開講!医学部受験特別集中講座

2018年5月13日

いよいよ来週から、中途入学者向けに特別集中講座を開講します。

メディカルフォレスト麻布校とプレメディカル東京とのコラボ企画で、一次対策の強い本校と、二次対策の強いプレメが共同して多浪生を合格させるためのスペシャル講座です。

少人数制の定員講座ですので、残席に限りがございます。現在3名のお申し込みがあります。お申し込みをご検討されている方は、本校までお問い合わせください。

教務スタッフ

 

広尾・麻布・六本木エリアに少人数制の医学部予備校

2018年1月3日

メディカルフォレスト4校舎目は、港区東麻布に生まれることになりました。このエリアには医学部志望の多い高校がいくつもありますが、予備校がそもそもごくわずかしかありません。

そこで、少人数ゼミ×個別指導により生徒の学力を最短かつ最速で引き上げることを目的とした校舎を開校することになりました。校舎の立地環境は抜群で、閑静な高級住宅地にあり、赤羽橋駅の真上のビルにあります。

すでに中高生の生徒が通っており、現役で医学部合格を狙う意識の高い受験生も多くいます。

そんなメディカルフォレストで、ぜひ、あなたも一緒に医学部受験に向けてスタートダッシュを切りませんか?

教務スタッフ

受験生をもつ保護者の皆さんへ

2017年12月30日

保護者の方が受験生のお子さんに話かけるときに、注意してほしいことがあります。

まず、お子さんにかけてはいけない言葉は

① 親戚や友人と比較する。

「~さんは国立なのに」とか「~くんのところはみんな一流の大学に・・・」などの言葉です。本人のやる気をそぐばかりか、お子さんの頑張りを否定しかねない発言です。

② 悲観的な言葉を吐く。

「落ちたらどうするの?」「将来がダメになる」「後がない」・・・等です。お子さんが追い詰められて、萎縮し、学習意欲が失せてしまいます。

③ その大学やレベルをバカにする。

「そんな大学」「そこが受からないようじゃ・・・」等です。お子さんが自分の努力を親が認めてくれないことを面と向かって言っているようなものです。

心温かい4つの言葉

ここから逆に考えてみましょう。

①   「頑張ってるね!」「頑張っているあなたを見てるとうれしくなるわ。」

お子さんは頑張っています。「頑張れ」より、今の頑張りを認めてあげる言葉がお子さんに安心と勇気を与えてくれます。また、頑張りたくてもなかなか頑張りきれないお子さんには、ちょっとやる気を見せた時に言葉をかけてあげてください。やる気が継続する可能性が出てきます。

②   「全力を尽くせばいい。それ以上のことはだれにもできない。」

余計なことを考えずにがんばろう、という気持ちにさせてあげることです。これは、かの有名な歴史学者アーノルド=トインビー博士が父親に言われた言葉だそうです。この言葉のおかげで気が楽になり、試験に臨めたそうです。

③   「冬は必ず春となる。」

どんな冬も永遠に続くわけではありません。今の苦労がずっと続くわけではないのです。差し迫った時期なら、「あともう少しの辛抱、冬だって春になるのだから。」そう言ってあげてください。

④   「今までよく頑張ったね。精一杯やっておいで!」

受験に出向くときにかけてあげられるといいですね。保護者の方も緊張しているかと思いますが、ちょっと我慢してあげてください。

一番大変なのはお子さんです。保護者の方にとってみれば、見ているだけで胸がつまるような時期かもしれません。思わぬ一言を言ってしまうかもしれません。しかし、ぐっと言葉を飲み込んで上記のような言葉をかけてあげてください。お父さん、お母さんの言葉は勇気も落胆も何倍にもしますから。

校舎責任者 小川

受験者数、軒並み減少傾向

2017年1月29日

今週で医学部入試の前半戦が終わります。
みなさんいかがだったでしょうか。

全体的に受験者が減っているようです。
その代わり、大学生などの再受験者は相変わらず増えています。

問題傾向は、女子医の問題が例年より難化したり、東邦の数学が15問から10問に激減したり。
帝京はの英語が易化し、高得点争いだった模様です。

できた!と思っても、まわりがもっと出来ていると結果には出てきません。
ダメだと思っても、平均点が極端に下がれば、相対的に浮き上がってくる可能性もあります。
フタをあけてみないとよくわからないのが実情です。

終わったものは、一切忘れてましょう。
そして、目の前の問題をしっかり解くことに集中しましょう!
きっと自分にあった波がくるはずです。

教務スタッフ

文系大学を辞めて1年で女子医、日大、聖マに合格!

2016年5月4日

本日、メディカルフォレスト自由が丘校にて、合格者座談会が行われました。
演者は聖マリアンナ医科大学1年のMKさん。
文系大学を辞めて、たった1年で難関私立医大に合格されました。

大学を辞めたこともあり、退路を断つことで本気になれました。
毎朝5時に起床し、6時から勉強を始め、夜23時に就寝する、という生活をほぼ1年間続けました。
どんな苦しいときも、疲れたときも、ストップウォッチを片手に集中時間を計測し、なるべく集中して取り組む時間を意識的につくるようにしました。
それから学習計画を緻密に作り、途中で練り直しをしながら最適化を図りました。

少しずつ勉強の習慣が身につき、夏頃には全科目テキストを7周以上回しました。
わからないところは、その原因を自分なりに分析し、考えるように努めました。
そのうえで、理解を深めて、暗記するようにしました。
当たり前のことをきっちりやりぬくことが大切です。

陸上部で鍛えた体力を生かし、毎日かかさず勉強を積み重ねた結果、なんと1回のチャンスで女子医、日大、聖マに合格!
すばらしい結果です。
天晴れ!!!!

教務スタッフ

51歳で順天堂医学部1次合格果たす

2016年2月16日

私立医学部の最高峰である順天堂になんと51歳で1次試験を突破された方がいました。
このことからもわかるように、最近の医学部入試は明らかに1次試験の学力が第一義的に求められます。
年齢やコネなどではありません。
まずは1次試験を突破しなければ、コネなどのアドバンテージは利用できないのです。

大学側も国際評価基準を満たしたカリキュラムにより、医師国家試験の合格率をなんとか高く維持しようと必死のようです。
留年や放校という事実をよく耳にするようになったのも最近です。

真面目にコツコツと勉強し続けられる資質をもった受験生を大学側は欲しいのでしょう。
そのために、学費を下げることで、経済的に恵まれていなくても優秀であればそのような受験生に門戸を開いたり、センター利用の入試を導入して国公立志望の受験生を受け入れようとしたりしています。

勉強に王道はなし、といわれますが、まさにその通りだと思います。
そのために、私たちがサポートを全力でいたします。
安心してくださいね、一緒にがんばりましょう。

教務スタッフ