カテゴリー別アーカイブ: 医学部再受験

学習計画の勧め

2019年7月1日

 

どんよりとした日々が続いていますね。

いよいよ7月!受験学年は、勝負の夏に突入です!

メディカルフォレストでは、「学習管理ノート」を生徒に毎日記録してもらいそれを提出、アドバイザーが確認しています。

・週、日ごとに予定を立てることができてるか
・自習時間の科目のバランスはどうか
・何時間勉強できたか 他

しっかり自己管理することは大事なことです。また、日ごとの自己評価をすることで、モチベーションにも繋がるかと思います。

暑さにまけず、ひたすら努力し続けてください。必ず結果はついてきますよ★

アドバイザー 望月

勉強するしかない環境!

2019年5月20日

こんにちは、アドバイザー望月です。実力テストが無事に終了し、今週から前期後半タームに入ります。

メディカルフォレストは、9:00登校、21:00下校という規則があります。1日の拘束時間が長いですが、勉強時間を強制的に確保しています。

最初のころは21:00まで勉強するなんて…と思っていた生徒も、不思議なもので、慣れたら当たり前に感じてくれています。

「ハードだったけど、その分理解力が高まった」「厳しかったけど、ここまでしないと医学部合格はできないんだ!」と卒業生は後輩に伝えてくれています。

まさに「勉強するしかない環境」です。

目標にむかって、しっかりがんばっていきましょう!

 

アドバイザー望月

 

校外模試を実施しました

2019年5月6日

 

昨日は、「河合塾全統マーク模試」が実施されました。フォレストに入学して初めての外部模試でしたので、生徒も緊張した様子でした。

今回の外部模試は、「各生徒の成績の初期値」を把握する重要な模試となります。全国の受験生の中での「自分自身の位置付け」を認識することは非常に大切なことですので、結果としっかり向き合ってほしいと思います。

本日よりアドバイザーが自己採点を集計し、予習復習の状況や自習時間の学習内容を確認した上で、生徒一人一人に対してより具体的な指導に入ります。

今月は、第1回実力テスト全統記述模試が続きます。

日々サポートしてくださる方々に感謝しながら、しっかりと目標に向かって努力し続けてほしいです★

アドバイザー望月

朝比奈選手。

2019年4月22日

こんにちは、アドバイザー望月です。週の始まり月曜日、朝から気持ちがいいですよね!
 
昨日は、メディカルフォレスト在籍の柔道78キロ超級世界チャンピオン朝比奈沙羅選手(パーク24所属)の公式試合を観戦してきました。凄まじい熱気の中、1試合1試合、集中して取り組む朝比奈選手を、何とも言えない緊張感を感じながら見守り応援し続けました。
 
試合は残念ながら負けてしまいましたが、こんなコメントを残してくれました。「良いところは伸ばし、ダメなところはつぶして修正する」「必ず結果をだす。前だけをみて、後悔のないようにやるだけ」。
 
受験生も同じです、受験までの限られた時間の中で、今の自分とどう向き合っていくか、苦手なところをどう修正していくか、どんなトレーニング=アウトプットをすれば得点がとれるようになるのか。今回彼女が残してくれたメッセージを、フォレスト生全員と共有し1日1日を大事に大切に、日々工夫をしながら前向きに過ごしていこう!と改めて決意しました。
頑張れ、沙羅ちゃん!
頑張れ、フォレスト生!
アドバイザー望月

 

本年をふりかえって

2018年12月31日

今年は医学部受験生にとり、多くの入試不祥事があり、振り回された年となりました。
受験生にとっては、ただひたすら勉強を積み上げ、合格する可能性を広げていくことに集中しましょう。

あとのことは大学側がしかるべき対応をとってくれることを祈るしかありません。
女子だろうが、多浪だろうが、どんな不合理があるにせよ、そのなかで他の受験生より1点でも多く得点すること、それが受験生が現実のなかでとりうる手段です。

来春、胸を張って大学のキャンパスに通っている自分の姿を想像しながら、
あと少しのふんばりをしましょう。

全校舎統括責任者 小川

多様な医学部受験生を受け入れています

2018年5月20日

メディカルフォレストには毎年、社会人や再受験生、主婦など、
さまざまな方が入学されます。

確実に1年合格をしてもらうために、講師やスタッフが必死に戦略を考えます。
どうしたら医学部に合格するのか。

とくに多浪生は背水の陣でやってきます。
みんな必死です。

そのかいあってか、毎年メディカルフォレストでは何年も勉強して受からなかった人が
たった1年で合格する人が続出しています。

すべては結果です。結果にこだわりましょう。

教務スタッフ

5/21開講!医学部受験特別集中講座

2018年5月13日

いよいよ来週から、中途入学者向けに特別集中講座を開講します。

メディカルフォレスト麻布校とプレメディカル東京とのコラボ企画で、一次対策の強い本校と、二次対策の強いプレメが共同して多浪生を合格させるためのスペシャル講座です。

少人数制の定員講座ですので、残席に限りがございます。現在3名のお申し込みがあります。お申し込みをご検討されている方は、本校までお問い合わせください。

教務スタッフ

 

広尾・麻布・六本木エリアに少人数制の医学部予備校

2018年1月3日

メディカルフォレスト4校舎目は、港区東麻布に生まれることになりました。このエリアには医学部志望の多い高校がいくつもありますが、予備校がそもそもごくわずかしかありません。

そこで、少人数ゼミ×個別指導により生徒の学力を最短かつ最速で引き上げることを目的とした校舎を開校することになりました。校舎の立地環境は抜群で、閑静な高級住宅地にあり、赤羽橋駅の真上のビルにあります。

すでに中高生の生徒が通っており、現役で医学部合格を狙う意識の高い受験生も多くいます。

そんなメディカルフォレストで、ぜひ、あなたも一緒に医学部受験に向けてスタートダッシュを切りませんか?

教務スタッフ

受験生をもつ保護者の皆さんへ

2017年12月30日

保護者の方が受験生のお子さんに話かけるときに、注意してほしいことがあります。

まず、お子さんにかけてはいけない言葉は

① 親戚や友人と比較する。

「~さんは国立なのに」とか「~くんのところはみんな一流の大学に・・・」などの言葉です。本人のやる気をそぐばかりか、お子さんの頑張りを否定しかねない発言です。

② 悲観的な言葉を吐く。

「落ちたらどうするの?」「将来がダメになる」「後がない」・・・等です。お子さんが追い詰められて、萎縮し、学習意欲が失せてしまいます。

③ その大学やレベルをバカにする。

「そんな大学」「そこが受からないようじゃ・・・」等です。お子さんが自分の努力を親が認めてくれないことを面と向かって言っているようなものです。

心温かい4つの言葉

ここから逆に考えてみましょう。

①   「頑張ってるね!」「頑張っているあなたを見てるとうれしくなるわ。」

お子さんは頑張っています。「頑張れ」より、今の頑張りを認めてあげる言葉がお子さんに安心と勇気を与えてくれます。また、頑張りたくてもなかなか頑張りきれないお子さんには、ちょっとやる気を見せた時に言葉をかけてあげてください。やる気が継続する可能性が出てきます。

②   「全力を尽くせばいい。それ以上のことはだれにもできない。」

余計なことを考えずにがんばろう、という気持ちにさせてあげることです。これは、かの有名な歴史学者アーノルド=トインビー博士が父親に言われた言葉だそうです。この言葉のおかげで気が楽になり、試験に臨めたそうです。

③   「冬は必ず春となる。」

どんな冬も永遠に続くわけではありません。今の苦労がずっと続くわけではないのです。差し迫った時期なら、「あともう少しの辛抱、冬だって春になるのだから。」そう言ってあげてください。

④   「今までよく頑張ったね。精一杯やっておいで!」

受験に出向くときにかけてあげられるといいですね。保護者の方も緊張しているかと思いますが、ちょっと我慢してあげてください。

一番大変なのはお子さんです。保護者の方にとってみれば、見ているだけで胸がつまるような時期かもしれません。思わぬ一言を言ってしまうかもしれません。しかし、ぐっと言葉を飲み込んで上記のような言葉をかけてあげてください。お父さん、お母さんの言葉は勇気も落胆も何倍にもしますから。

校舎責任者 小川

受験者数、軒並み減少傾向

2017年1月29日

今週で医学部入試の前半戦が終わります。
みなさんいかがだったでしょうか。

全体的に受験者が減っているようです。
その代わり、大学生などの再受験者は相変わらず増えています。

問題傾向は、女子医の問題が例年より難化したり、東邦の数学が15問から10問に激減したり。
帝京はの英語が易化し、高得点争いだった模様です。

できた!と思っても、まわりがもっと出来ていると結果には出てきません。
ダメだと思っても、平均点が極端に下がれば、相対的に浮き上がってくる可能性もあります。
フタをあけてみないとよくわからないのが実情です。

終わったものは、一切忘れてましょう。
そして、目の前の問題をしっかり解くことに集中しましょう!
きっと自分にあった波がくるはずです。

教務スタッフ