医学部予備校」カテゴリーアーカイブ

A hopeful sign

2026年1月7日

新年が始まり、校舎もいよいよ本番モードに入ってきました。
最近は、質問の内容がより実践的になったり、
自習室で静かに集中する時間が長くなったりと、
受験直前ならではの空気を感じています。

この時期の不安やもやもやは、ゼロになることはありません。
それでも、これまでの努力や学びは、
確実に皆さんの中に根付いています。
その成果が、今の姿勢や行動に表れているように思います。

自信を失ったり、不安にさいなまれおちつかなくなったり
当たり前のことだと思います。
それだけ本気で向き合ってきた自分のことを誇りに思ってくださいね。

間もなく受験本番。
新しいことを増やすより、今できていることを丁寧に確認する時期です。
焦らず、落ち着いて、一日一日を大切に過ごしていきましょう。

寄り添い、励まし、そっと背中を押してあげることしか今は出来ませんが、
教務として、最後までしっかりサポートしていきます。

光の方にむかって進め!

ファイト フォレスト生

池袋校 スタッフ

医学部入試まで残り1ヶ月!合格のための「直前期の過ごし方」と3つのポイント

2025年12月25日

医学部入試本番まで、いよいよ残り1か月を切りました。
この時期になると、これまで感じたことのない焦りや不安に襲われる人も少なくありません。

「この勉強で本当に足りているのか」
「もっとやるべきことがあるのではないか」

そう感じるのは、それだけ本気で医学部を目指してきた証です。


■ ここまで来た人にしか立てない場所

ここまで勉強を続けてきたという事実は、決して軽いものではありません。
春から、あるいは何年も前から、積み重ねてきた努力があります。

今の時期に大切なのは、
新しいことを無理に増やすことではなく、今ある力を最大限発揮できる状態に整えることです。

知識はすでに十分蓄えられています。
あとは、それを「本番で出せる形」に仕上げるだけです。

■ 名言に学ぶ「最後の1か月」の意味

古代ローマの哲学者、セネカはこんな言葉を残しています。

“Luck is what happens when preparation meets opportunity.”

「幸運とは準備が機会に出会うことである」

試験当日は、誰にとっても同じ一日です。
違いが出るのは、その一日に向けて、どれだけ準備してきたか。

この1か月は、新たな準備を始める時間ではなく、
これまでの準備を完成させるための時間です。

■ 1か月前の正しい過ごし方

直前期の学習で意識してほしいのは、次の3点です。
1.総復習を最優先すること
 不安な単元よりも、「確実に得点できる分野」を磨き上げる。
2.時間感覚を本番仕様にすること
 制限時間内で解き切る練習を徹底する。
3.生活リズムを崩さないこと
 体調管理も、立派な受験対策です。

派手な勉強は必要ありません。
地味でも、確実な積み重ねがあなたを支えます。

■ 不安は「努力してきた証拠」

不安になるのは、真剣だからです。
もし不安を感じる日があっても、それを否定する必要はありません。

「ここまで来た自分は、ちゃんとやってきた」
その事実を、何度でも思い出してください。

医学部受験は、人生の中でも特に厳しい挑戦の一つです。
それでもここまで歩いてきたあなたは、すでに誇るべき存在です。

残り1か月。
焦らず、比べず、自分のペースで。

試験当日、問題用紙を前にしたとき、
「やるべきことはやってきた」と思える自分でいられるように。

引き続き、頑張ってください!

医学部専門予備校メディカルフォレスト 大内

落ち着いて当日を迎えるために今できること

2025年12月22日

12月も後半に入り、医学部入試がいよいよ始まる時期となりました。願書提出や試験日程についてのお問い合わせも増え、入試が目前に迫っていることを日々感じています。
フォレスト生にとって、この一年は決して楽なものではなかったと思います。長い時間をかけて準備を重ねてきたからこそ、今は期待と不安が入り混じる時期かもしれませんね。

今回お伝えしたいのは、勉強以外の準備を整えておくことの大切さです。

・願書はすべて無事に提出できているか
・受験票は手元に揃っているか
・試験会場や集合時間を正しく把握しているか
・移動や宿泊の予定に無理はないか

直前になるほど、小さな確認不足が大きな不安につながりがちです。今のうちに一つずつ整理しておくことで、気持ちに余裕を持って当日を迎えられると思います。
スケジュールに入力しアラームで確認できるようにしたり、保護者の方にスケジュールを共有するとより安心できると思います。

また、寮生の方は一人で準備をすることが多く、心細さを感じることもあるかもしれません。そんな時は、どうぞ遠慮せず声をかけてください。事務的なことでも、ちょっとした確認でも大丈夫です。

入試直前は、心身ともに負担がかかりやすい時期です。無理をせず、体調を整えながら、落ち着いて本番まで共に走りぬきましょう。

寒い日が続きますが、皆さんが安心して試験当日を迎えられるように、全力でサポートしてまいります。

ファイト★フォレスト生

池袋校 スタッフ

目標にむかって対策万全で!

2025年12月19日

今週から大学別テスト対策ゼミが始まり、各々受験大学に焦点を絞り対策に入る時期になりました。皆さん、受験大学も決まり目標に向かって全力で進んでいることと思います。。

過去問題の印刷の依頼も多くなり、その度に心の中で“頑張れ〜”とつぶやきながら配布しています。

過去問題と大学別テスト対策ゼミでしっかり対策をして、ケアレスミスがないよう、できる問題を100%取りきって合格へ繋げてくださいね!

応援しています!フォレスト生

スタッフ 小松

集中できる時間をつくる工夫

2025年12月8日

先日、小学校の放課後ボランティアに参加したときの出来事です。

低学年のAくんが、ため息をつきながらランドセルをおろして
「つかれた〜…」とやってきました。

「何の授業で疲れたの?」と聞くと、
小さな声で 「さんすう・・・・」 と一言。
てっきり、体育や行事準備などを予測していたので驚きました。

「それは大変だったね」と声をかけて少し話をしているうちに、
最後には 「さんすうの宿題、いまやっておうちであそぶんだ!!」 と前向きな表情を見せてくれました。

わからないことに向き合うのは、子どもにとっても大きなエネルギーを使うこと。
そしてそれは、受験生にも同じだなぁと改めて感じました。

長く勉強することは大切なことですが、
そのためには、集中できる環境づくりが大きなポイントになります。

机の上を整えたり、スマホの電源を落としたり、短い集中タイムで区切り、飽きないように工夫する。

そんな小さな工夫でも、勉強の質はぐっと上がります。

疲れたときは一度休んで、
集中できる場所づくりから始めてみましょう。

困った時はいつでも相談に乗りますよ。

ファイト☆フォレスト生

池袋校 スタッフ

あとに続いて🌸

2025年11月28日

こんにちは!橋本です。
共通テストまであと50日、私立医学部入試初日まで53日。
フォレストでは冬期ターム4週目に入りました。

推薦入試の発表なども昨日今日あり、一次通過した生徒はさっそく面接対策をしています。
また、一般入試の生徒は変わらず淡々と勉学に励んでいます!

先ほど一足先に推薦入試で合格した生徒が、今日で卒業🌸
寮からも引越しで、地元に帰っていきました。
共に目標に向かって毎日一緒に過ごした仲間。
次はまた春に会おうねと!みんなでお見送りしました。

フォレストのこんな雰囲気もとてもすてきだなと感じました。
みんなであとに続きましょう!
がんばれフォレスト生◎

11月の終わり、受験への歩みが一段と深まる時期に

2025年11月27日

11月も終わりに近づき、17時にはすっかり暗くなり、街の灯りにも冬の気配が漂うようになってきました。
朝夕の冷え込みが増していますが、皆さん体調はいかがでしょうか。

現在、各校で推薦入試に向けた準備が進み、志願理由書の仕上げや面接練習に取り組む生徒が増えてきました。
緊張や不安を抱えながらも、自分の思いをしっかり伝えようと努力する姿に、確かな成長を感じています。
結果はまだ先になりますが、これまでの積み重ねに自信を持って臨んでほしいと思います。

推薦入試に挑む生徒も、一般入試へ向けて学習を続ける生徒も、それぞれが自分のペースで前へ進んでいます。
この時期は心の揺れが大きくなりやすいものですが、周囲の大人が落ち着いて接することで、生徒が安心して学習に向き合える時間が増えていきます。

うまく進まない日があっても、短い休憩やちょっとした気分転換が気持ちの切り替えに大いに役立ちます。
無理をしすぎず、しかし無理にならないぎりぎりのところでメリハリをつけながら取り組んでいきましょう。
モチベーションの回復には、フォレストノートに書いた記録にヒントが残されていますよ。
自分を知ることが、モチベーション回復のための大きな薬になります。
自分が何に喜び、何に感心し、何にモチベーションを刺激されたか。
振り返って活用していきましょう。

受験期もこれからが一番厳しくなる時期に入ります。池袋校スタッフ一同、引き続き皆さんを全力でサポートしてまいります。
引き続き体調に気をつけて、それぞれの目標に向かって歩んでいきましょう。

頑張れ☆フォレスト生
池袋校スタッフ

出願準備もそろそろ本格化!

2025年11月24日

 

日ごとに秋が深まり、朝晩の冷え込みに冬の気配を感じるようになりました。

さて、いよいよ出願準備が本格化する時期となりました。

生徒が受験勉強に集中するためには、いつも以上に保護者様のご協力が不可欠ですが、同時に保護者様も不安を抱えてらっしゃることと思います。ご家族の何気ない声かけが、受験生にとっては力になり時には非常にきつく受け取ってしまうこともあるようですので、どうか落ち着いた態度で過ごすようにしてください。また、子供が焦りやいらだちからご家族の方に心ない表現や態度をしてしまうこともあるかと思います。どうか、プラスになるような解決方法を見つけ、残り少しの受験期をご家族全員で乗り切っていただければ幸いです。安心して勉強に取り組める環境作りに、ご協力をお願いいたします。

下記の点は、十分にご注意ください。

□ 受験料の振込や投函はどうするか?

□ 合格発表日や入学手続き締切日を把握しているかどうか?

□ 試験会場が遠方の場合は、ホテルの手配は済んでいるかどうか?

以上につきまして、ご配慮願います。

この時期、成績が下がったしまった、伸び悩んでいるという生徒が多くいます。先生や私たちと話しをして、客観的に分析してもらうのもいいかもしれません。できないところを指摘してもらう、また反対に、少し前と比べてできるようになったことを見つけてもらって、少しずつ自信を取り戻せることも必要かもしれません。浪人生はスランプに陥るといろいろと不安が生まれ考え込んでしまいがちですが、そのような時こそ淡々とするべきことをこなすのもいいのではないでしょうか。

後期授業も終了しました。これまで、覚えたり、理解したり、演習したり、受験勉強を始めた頃とは違った自分を作り上げるべく努力したことのすべてを総まとめする時期となりました。過去問などを通して、持てるものを出し切る練習を最後まで続けていきましょう。得点力はここから俄然ついてきます!体調管理を怠ることなく、がんばっていきましょう。

望月

【冬期直前期スタート】ファイナルゼミ開講! 春から積み上げてきた全範囲の“総復習”がいよいよ本格化

2025年11月20日

当校で今週から冬期直前期・ファイナルゼミがスタートします。

この時期の過ごし方は、偏差値だけでは測れない“合格力”を決める極めて重要なフェーズ。
春から積み上げてきた知識と解法を、本番で使える形へまとめ上げる——
それがファイナルゼミの最大の目的です。

■ 春から秋の学習を「得点できる形」に整える時期

直前期の最大のテーマは “総復習”。
冬期に入り、基礎・標準・応用と積み重ねてきた内容を、
一つの大きな体系として再整理し、得点源へと変えていきます。

▼ 総復習で意識する3つのポイント
1.理解と解法を一本化する
バラバラだった知識を、試験本番で使える形に統合。
2.弱点を最速で補強する
 「解き方は知っているのに点にならない」をなくす時期。
3.時間内に解き切る訓練
 医学部試験特有の“スピード勝負”に対応する実戦力を養う。

ファイナルゼミでは、教科ごとに「頻出テーマ」「失点しやすいポイント」を抽出し、出題率の高い領域に絞って効率よく伸ばせる設計になっています。

■ ここからが合格への「仕上げ」の時間

冬季直前期は、ただの“追い込み期間”ではありません。
これまでの努力を「結果に変える」ための、もっとも重要な学習フェーズです。
•ファイナルゼミで知識を完成形へ
•12月から大学別対策で実戦力を底上げ
•そして年明けの本番へ向けた最終仕上げ

ここからの数週間が、合否を大きく左右します。
受験生の努力が最大限に実るよう、スタッフ一同全力でサポートしていきます。

医学部専門予備校メディカルフォレスト 大内

五感を研ぎ澄ます

2025年11月13日

すっかり秋も深まり冬の気配も感じられるようになりましたね。

季節にはそれぞれ匂いがあると思いますが、秋冬は何の匂いを思い浮かべますか?金木犀や焼き芋、銀杏、冷たい空気、寒さの中の陽だまり、皆さんそれぞれ違うと思います。

匂いを感じる嗅覚は、五感のひとつです。五感を研ぎ澄ますことで、疲労やストレスが軽減してリラックス効果が高まり、心身のバランスを整えることができるそうです。また、脳への刺激にもなるので、集中力や記憶力の高まりにもつながります。

勉強の合間にリフレッシュを兼ねて外の空気を吸って、季節を感じてくださいね。

がんばれ!フォレスト生!

スタッフ 小松