カテゴリー別アーカイブ: 医学部出願

面接対策始まっています!

2018年9月21日

9月下旬となり、推薦入試の時期になりました。
指定校推薦が通った生徒もおり、校舎では面接対策の申し込みが増えてきました。

なぜその学校・学部に行きたいのか?大学では何をやりたいのか?
など、改まって聞かれると上手く答えられない生徒もちらほら…

本番では予期せぬ質問をされることも、緊張してしまうこともあるかと思います。

話すことを一字一句暗記しているようでは、イレギュラーな場面でパニック!になってしまいます。
相手に何を伝えたいのか、どう言えば気持ち・想いが伝わるのかを考え、自分の言葉でしっかりと話すようにしましょう。

2018年度の入試では、東大の理Ⅲでも11年ぶりに面接試験が実施されました。
面接試験の重要性が高まっていますので、不安が残らないように対策をしましょうね!

アドバイザー 渡邊

小論文・面接対策

2018年9月8日

9月になり、編入試験やAO試験、推薦等を受けられる方にとっては、勝負の時期となりました。

既に試験を受け始めている生徒もいて、校舎内でも徐々に緊張感が高まってきています。

メディカルフォレストでは、医学部試験のみならず、他学部の推薦入試のお手伝いもさせていただいています!

小論文の添削や、面接練習などできる限りのサポートをしますので、外部生の方もお気軽にご連絡ください。

アドバイザー 渡邊

そろそろ受験を意識しましょう!

2018年8月6日

8月7日は立秋。

暦の上では秋になるのですが、まだまだ暑い時期が続きそうですね。

食事、休息等には十分注意して、体調管理をしっかり行いましょう!

 

2018年度医学部入試結果等が判明しています。

また、2019年度の入試日程や入試変更点も各大学から発表されています。

志望大学に変更点がないかどうか、必ず確認をしておきましょう!

今朝のホームルームでは、「そろそろ受験準備を!」という話をしました。

ご自宅でも、受験校の話題をするのはどうでしょうか。

 

受験期まで、残り6か月。

センター試験まで、あと165日。

 

夏期期間のラストスパート!

時間を有効に活用して、効率的・集中的に学習に取り組み、充実した夏を過ごしましょう!

 

がんばれ、フォレスト生★

 

アドバイザー望月

実力テスト週間です!

2018年6月25日

 

今日から実力テスト週間です。

朝から生徒たちの緊張感が伝わってきます。

各科目毎の実力テストと英単語・熟語のまとめテスト等があり、

週の前半までボリュームのあるテストとなっています。

出来が楽しみです!

 

そろそろ各大学の入試日程が判明してきました。

昨年までの日程とがらっと変わった大学もあり、

これから受験校選択する際には気を付けないとならなさそうです。

 

まずは今回の実力テストをしっかりやり遂げ、一気に勝負の夏に向かってほしいと願います。

がんばれ、フォレスト生★

 

アドバイザー 望月

ネット出願、増えています

2018年1月6日

医学部に限った話ではないですが、年々ネット出願が増えていますね。

 

願書を取り寄せる手間は省けますが、慣れない出願方法に少々戸惑ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

写真は、郵送するのかデータを添付するのか?

志望理由書は、手書きなのか、直接打ち込むのか?

 

ネット出願といっても大学によって形式は様々ですので、よく確かめてから出願してくださいね。

 

 

またお家にネット環境やプリンターがない場合もあると思います。

コンビニでプリントアウトすることも可能ですが、少々手間かもしれません。

 

フォレストでは、校舎でネット出願の準備をお手伝いしていますので、ひとり暮らしの方でも心配いりませんよ。

 

それでは、余裕をもった出願を心がけてください。

 

アドバイザー:渡邊

受験届、到着しましたか?

2017年12月10日

いよいよ、センターまで残り40日をきりました。

昨日今日あたりで、受験届がご自宅に到着するころかと思います。

試験会場、試験時間等、しっかり確認してください。また、写真の貼付、鉛筆やマーク専用シャープペンなど忘れないようにしましょう。試験会場へのアクセスは、事前に調べておいてくださいね。

センター試験でしっかり点数をとるには、作戦やテクニックも必要です。必ずタイマーを使い、過去問を解いてください。一年分が終わったら、間違ったところや、注意しないとならないところをしっかり振り返ってから、次の問題に取り組むようにしましょう!
高校1,2年生は、受験生になりきってチャレンジするのもオススメします。

残り1カ月、頑張っていきましょう!

アドバイザー:望月

ついに12月ですね

2017年12月1日

ついに12月ですね。受験生のみなさん、体調を崩していませんか?

フォレスト生は、今のところ元気そうです。

このまま、大きく体調を崩さぬよう、環境を整備し、しっかりとサポートして参ります!

 

さあ、12月にもなり、勉強だけに集中したい時期とは思いますが・・・

出願準備は済んでいますか?

出願なくして受験は出来ませんので、要注意です!

しかも、医学部は提出書類も多く大変ですので、早めにとりかかることをオススメします。

 

 

願書の手配はしましたか?

写真は撮影しましたか?

学校に調査書は依頼しましたか?

志望理由書の準備は大丈夫ですか?

 

ちなみに、フォレストでは、

志望理由書の添削もしっかりと行っていますので、自信を持って出願できますね

 

出願書類は抜かりなく、きちんと確認しましょう。

 

アドバイザー:渡邊

 

 

いよいよ医学部受験へ出陣です!

2017年1月9日

今年の医学部入試はいくつかの大学で大きく日程変更があり、波乱が予想されます。
同一日程で受験が行われる大学では、どちらかに受験生が流れると、もう一方の大学の倍率が極端に下がりかねません。

いわゆる穴場ですね。
攻めの気持ちでレベルの高い大学へ挑むか、堅く守って確実に合格を狙うか。

さあ、みなさんはどういう出願日程戦略でいきますか。
一旦決めたら、あとは腹を括って、思い切って実力を出し切ってきてくださいね。
合格をお祈りしています。

教務スタッフ

医学部受験の番狂わせ

2016年1月30日

ベネッセ駿台模試
A:合格可能性80%以上
B:合格可能性60%以上80%未満
C:合格可能性40%以上60%未満
D:合格可能性20%以上40%未満
E:合格可能性20%未満

河合塾模試
A:合格可能性80%以上
B:合格可能性65%以上80%未満
C:合格可能性50%以上65%未満
D:合格可能性35%以上50%未満
E:合格可能性20%未満

上記は予備校2社の模試の結果における合格判定基準です。
先日、「模試でB判、C判取れてたのに1次通らなかった。
あとD判の大学しか残ってない」と嘆き、自信をなくしかけている受験生を見かけました。
D判の大学は無理でも、B判、C判の大学は行けそうと思っていたのでしょうが、B判、C判でも10人に3〜6人は思い通りにいかない結果であることを再度、認識してなくてはなりません。
たとえA判でも100%ではありません。
しかも、たいていは10月までの模試の結果です。
私立医学部入試は1月の後半から始まりました。

最後に模試を受けてからみなさんの力はそのままでしょうか?
夏以降、部活をやめてようやく受験に集中できた現役生がいます。
秋以降、だらけてしまった人もいれば、さらに集中して頑張った受験生もいます。

ですから、各大学毎に問題の特徴が異なり、僅差でひしめき合う医学部受験においては、たとえA判が取れていても、D判だったとしても、合格予測は難しいです。
模試でE判が出ていた受験生の実力不足は否めませんが、秋以降の頑張りと問題の相性によっては合格することもあります。
そのようないわゆる番狂わせの受験生を多く見てきました。
医学部1次試験の合格ラインあたりにはたった1点に100人が並ぶと言われます。
実力がある、なしに関わらず、その日の試験で1点でも多く取った受験生が2次に進みます。
あなたも、あと1点だったのかもしれません。
残りの試験、終了間際まで1点でも多く取るために、ただがむしゃらに挑みましょう。
そして、受かると良いなではなく、なにがなんでも女医への道を自分で勝ち取りに行きましょう。

教務スタッフ

私立医学部の滑り止め

2016年1月28日

今日は東京女子医科大学の1次試験です。
スタッフも、受験生の今までの頑張りが報われて欲しいと願いながら、朝から落ち着きのない気持ちで過ごしています。

よく抑えの大学という言い方をします。
でも、医学部においては抑えの大学はないと思ってください。
模試においては偏差値が僅差ですがランク付けされています。
偏差値というのは50に近づくほど該当人数が多くなります。
つまり、競争相手が増えるだけなのです。

本校で3浪目を過ごし、東京医科大学と東邦大学の医学部に合格したAさん。
実は岩手医科大学を落としています。
Aさんは2浪目のときは、杏林大学と東海大学の補欠繰り上げを待っていましたが合格通知は届きませんでした。
その年、聖マリアンナ医科大学も受験しましたが1次合格まであと6点でした。
2浪目で決めたいと思っていたAさんは、模試の結果から、ここなら受かるだろうと思って受験校を選んだそうです。
Aさんは、逃げの姿勢でいたからダメだったのではないかと反省し、3浪目は弱気にもならず、自分と問題の相性が良いところを選び、見事、夢を叶えました。
その年の受験は、不思議と不安もなく、弱気にもならず、フォレストのスタッフにすぐそばで支えてもらっているという安心感から無心で望めたと言ってくれています。

よく、スポーツの試合でも無心で望み勝利を得たという話を聞きますよね。
受験生のみなさん、医学部は偏差値に関係なくどこも激戦です。
無心で最後まで頑張り抜きましょう。

教務スタッフ