寒暖差はありますが、12月とは思えないほど、昼間は暖かい日が続いていますね。
皆さん、勉強は捗っていますか?焦りは色々なミスを誘因します。
計算ミス、スペルミス、忘れ物も然りです。
睡眠や栄養管理ももちろん大切ですが、気分転換も大事です。
時間をかけなくてもできる気分転換として、
一駅歩く、入浴剤を入れてみる、アロマを炊く、1ネタお笑いを見る。。。などなど
鬱憤を溜めすぎず、自分のご機嫌をちょこちょこ取りながらすすめてくださいね!
医学部専門予備校メディカルフォレスト 東野
2023年12月5日
寒暖差はありますが、12月とは思えないほど、昼間は暖かい日が続いていますね。
皆さん、勉強は捗っていますか?焦りは色々なミスを誘因します。
計算ミス、スペルミス、忘れ物も然りです。
睡眠や栄養管理ももちろん大切ですが、気分転換も大事です。
時間をかけなくてもできる気分転換として、
一駅歩く、入浴剤を入れてみる、アロマを炊く、1ネタお笑いを見る。。。などなど
鬱憤を溜めすぎず、自分のご機嫌をちょこちょこ取りながらすすめてくださいね!
医学部専門予備校メディカルフォレスト 東野
2023年12月2日
こんばんは、メディカルフォレスト卒業生の深見です。
受験生のみなさん、インフルエンザワクチンの接種はお済みでしょうか?
憎いことにインフルエンザの流行シーズンは推薦から一般にかけての受験シーズンとぴったり重なりますので、悔いのない受験生生活を全うするためにも予防接種をお勧めします。
メディカルフォレストでは医師をお招きしての集団接種をすでに行っておりますが、抗体ができるのに1~2週間を要すること、今年はインフルエンザの流行が早まっていることなども踏まえ、今時期には接種を済ませてあると身体的にも気持ちの面でも安心かなと思います。
ふと私の受験生時代を振り返った時に、通っていたメディカルフォレスト池袋校近くのとあるクリニックが思い出されました。
そこではとても気さくな女性医師が診察をしてくださって、風邪などの症状だけでなく受験生生活に関してもちょこちょこお話を聞いていただきました。
そして、印象的だったのが高校生・予備校生のインフルエンザワクチン接種を一般よりも安く(たしか¥2500~3000くらい)行ってくれるということでした。
ちょうど私がメディカルフォレストに通いそのクリニックにお世話になっていた時期にその医師のお子さんも受験生だったとのことで、受験生を応援したいという気持ちからの価格設定だと教えてくださりました。
今年、ふとそのクリニックのホームページを見るとまだ応援価格設定を継続されていて、なんだか懐かしいような嬉しいような気持ちになったのを覚えています。
これは私が受験生だった時も今も同じですが、例えば”高校生”や”大学生”であれば映画館やテーマパークにその枠専用の入場料や学割がありますが、”予備校生”という枠に対して特に価格や学割を設定してある場面をあまり見かけないなと日頃感じています。
私の大学の同級生にはわずかながら自宅浪人で医学部合格を掴んだ友人もいますが、彼らは”予備校生”以上になんとなく肩身の狭い思いをしていたのではないかな…とも思います。
もちろん合格して大学生になってしまえばこれ以上のことはないですし、誘惑がないに越したことはないのですが…。
受験生・予備校生は日本で一番と言ってもいいくらい我慢して努力している人たちだと私は思っているので!
思い出のクリニックのように、社会全体で受験生・予備校生という枠に対する応援がもっとあったらいいな…と思ったインフルエンザワクチンの季節でした!
受験生のみなさん、お体に気をつけてラストスパートがんばっていきましょうね!
医学部専門予備校メディカルフォレスト 深見
2023年11月29日
受験期が刻一刻と近づいており、
風雲急を告げるような気配に気持ちが落ち着かない日々が続いています。
この不穏な気持ちに打ち勝つことは難しいかもしれません。
自分の作り出した幻に打ち勝つのは
自分の弱さを知り尽くしている自分自身が創り出しているものなので、
簡単であるはずがないからです。
そんなときは、淡々と自分のおかれている立場や状況を受け止め、
諦め、ではなく、今持っているスキルと才能を活用し、
その活用を活かし育てるために周りを使っていくことです。
暴力的であったり極度に感情的な発言や行動は受け入れられませんが、そういったものでなければ、
教務スタッフ、アドバイザーはこの時期の心の動きに理解があります。
冷淡であることは目的を遂行するためであれば仕方がないともいえますから、
いまは、自分の幻と闘いながら目標に向けてまっすぐ進んでいきましょう。
困ったことがあれば、相談しに来てください。
頑張れ フォレスト生!!
池袋校 スタッフ
2023年11月25日
こんばんは、メディカルフォレスト卒業生の深見です。
急激に気温が下がり、街並みにイルミネーションが映える季節となってきました。
受験生のみなさんはインフルエンザや風邪に罹患しないよう最大限気をつけてください!
今回は、”受験勉強と医学部の勉強”というタイトルにしてみました。
私もそうでしたが、受験勉強をしていると誰しも一度は「この教科って医学部と関係あるの?」と思ってしまうことがあるのではないかと思います。
私はまだまだ未熟な医学生ですが、少しずつ医学を学んでいく中で「受験勉強ってここで役に立つのか…!」と感じることがいくつかありましたので紹介させていただきます。
まず、生物は本当に医学部の勉強と直結します。
私は物理選択だったので医学部に入ってからほぼ初見でとても苦労しましたが、メディカルフォレストの生物の授業後に板書を消しに行くと実際に医学部で学ぶ基礎医学と遜色ない内容を取り扱っていてとても驚きました。
人体のしくみだけでなく遺伝や発生のメカニズムなども医学部で学びますので、生物選択の人は入学後の基礎医学でとてもアドバンテージになると思います。
次に英語ですが、話す・聞く力は留学生や外国人患者さんとお話しするときに使います。しかしながら最も使うのは論文を読む際の”英語を読む力”かと思います。
とにかく論文は英語なので、英文をさらっと読めると本当に楽です。もちろん現代では翻訳アプリもありますが、文法の繋がりが不完全な時や翻訳の手間がありますのである程度の英語力は必要です。
次に化学ですが、生化学の分野で必要なことは想像がつくかと思います。しかし、以前に皮膚科の金属アレルギーの講義でイオン化傾向の話が出てきて私としては少し驚きました。例えば同じ金属であっても乾いた肌の状態と汗をかいた状態でアレルギー症状の出方が異なり、それは汗に含まれる塩化物イオンによって金属がイオン化するから…といった話でしたが、意外なところで受験化学が役に立つことがわかりとても印象的でした。
続いて物理は整形外科や放射線科などの分野で役に立ちます。整形外科ではどこに重心がかかるかなどを考えてリハビリ器具や身体の負担を考えますし、放射線科では放射性物質の透過率等を考慮してできる限り体に害のない治療計画を作成します。
最後に数学ですが…。どちらかというと学ぶ内容よりも思考の過程を使っていくような実感があります。もちろん研究の分野で必要な統計学では積分などを用いますが、臨床分野であれば、この検査結果が出たから次はこの検査、この治療で効果が得られないから次はこの治療…といった選択の過程が数学に似ているのかなと思います。私は数学が苦手だったのでこれ以上は言えませんが…。
とにかく、今みなさんが学んでいる受験勉強はこの先の医学部の勉強にも繋がっている!ということがお伝えできればなと思い今回はこのテーマにしてみました。
しかし、実のところなにより受験勉強が役に立つと感じたのは内容云々よりも勉強の習慣です。
医学部の単位は全て取れないと留年になってしまうのですが、そんな大切な試験勉強前には”受験生の時にあれだけ頑張れたのだから大丈夫!”と思って勉強に向き合っています。今みなさんが培っている長時間机に向かう集中力・誘惑に負けないメンタルの強さこそが実は医学部で一番役に立つのかも…と私は密かに思っています。
少しでも医学部受験生が受験勉強と向き合うモチベーションになりますように…。
医学部専門予備校メディカルフォレスト 深見
2023年11月21日
朝晩がだいぶ寒くなり、日中との寒暖差が激しい日が続いています。
寒くなると朝起きるのが辛くなってきますね…。
夜遅くまで勉強をし、朝起きられない…なんてことにはなってはいないでしょうか?
身体はもう朝型になっていますか?
ほとんどの医学部が、午前9時台に1限目の試験が開始します。
試験当日のスケジュールを逆算すると、午前6時台には起床する必要があります。
日頃から早起きする習慣を身につけ、試験当日、落ち着いて会場に向かえるように今のうちから身体の準備もしておきましょう。
教務スタッフ 糸井
2023年11月17日
最近、寒暖差や空気の乾燥が激しいですね。
皆さん、体調大丈夫でしょうか⁈
先日、喉がイガイガして慌てて加湿器を出しました。
乾燥の対策としては、
・加湿器を使う
・アロマオイルを焚く
・濡れタオルを干す
・寝る時はマスクをする
・全身をクリームで保湿する
などが効果的だそうです。
勉強だけではなく、日頃の生活も体調万全で過ごせるように、早めの対策が必要ですね。
医学部専門予備校メディカルフォレスト スタッフ小松
2023年11月6日
こんばんは
メディカルフォレスト卒業生の深見です。
推薦入試の時期が迫ってきて、そろそろ焦ったり不安になったりという医学部受験生も多いかと思います。
誰しも年越し前・クリスマス前に医学部合格が決まればそれはそれは嬉しいもので、だからこそその狭き門にはたくさんの受験生が押し寄せます。
今の時期、”もしダメだったら…”とマイナスに考えてしまうのも無理はないですが、推薦を受ける方はぜひ”チャンスが一つ増えた!”と考えて前向きに受験を戦ってきてほしいなと思います。
というのも、私は医学部の推薦入試を一度も経験できないまま医学部生になったからです。
もともと医学部進学という選択肢のほぼない高校出身だったため、推薦入試・地域枠入試といった医学部入試に関する重要な情報を得る機会がなかなかなく、地元の大学に行きたいという厄介なこだわりもあったため、気づけば推薦入試の年齢制限が…という状況でした。
しかしながら、のちに推薦入試を受ける友人を見送ったり、この評定平均だったら受けられたのに…と思い返したりするときには本当に推薦入試受けてみればよかったなと悔やまれました。
受けても未来は変わらなかったかもしれないし、いまになってみれば一般入試で入った現在の大学にもとても満足しています。
でも、受験生にとって一番長く感じる合格をもらうまでの期間。
結果はどうあれ、自分にある全てのチャンスを余すことなくすべて使った!という事実は精神面での大きな強みになると思います。
そしてもちろん、他の受験生よりも場数を踏んでいるという点でも受験に対するアドバンテージになるはずです。
これから推薦入試を受ける受験生のみなさんが、せっかく手にしたチャンスを惜しみなく発揮して存分に戦えるよう心から願っています。
落ち着いて、普段通りの自分で!
医学部専門予備校メディカルフォレスト
深見
2023年11月2日
朝晩がだいぶ寒くなり、日中との寒暖差が激しい日が続いています。
寒くなると朝起きるのが辛くなってきますね…。
夜遅くまで勉強をし、朝起きられない…なんてことにはなってはいないでしょうか?
身体はもう朝型になっていますか?
ほとんどの医学部が、午前9時台に1限目の試験が開始します。
試験当日のスケジュールを逆算すると、午前6時台には起床する必要があります。
日頃から早起きする習慣を身につけ、試験当日、落ち着いて会場に向かえるように今のうちから身体の準備もしておきましょう。
教務スタッフ 糸井
2023年11月1日
11月に入って推薦受験や総合型選抜の出願が始まり、緊張が高まってきましたね。
皆さんの顔からも緊張や不安が見受けられます。
気持ちが不安定になりがちですが、常に前を向いてくださいね。
日々気持ちを切り替えて!
平常心を保ってくださいね。
医学部専門予備校メディカルフォレスト スタッフ小松
2023年10月31日
寒くなってきましたが食事も冬仕様にしていますか?我が家は先日、熱々のおでんに舌鼓をうちました。体が温まるものをとると睡眠の質も上がりますし、生姜やネギなどが加われば更に風邪予防にもなります。飲み物もカフェインが含まれているものは利尿作用があり、せっかくあったまったのにすぐに冷えてしまいますのでコーヒーよりココアがおすすめですよ!朝ご飯だけでも、晩御飯だけでも、美味しいものを食べ、凝り固まった頭をほぐすことも忘れずにがんばってください。
医学部専門予備校 メディカルフォレストスタッフ 東野