カテゴリー別アーカイブ: 医学部3浪~多浪

多様な医学部受験生を受け入れています

2018年5月20日

メディカルフォレストには毎年、社会人や再受験生、主婦など、
さまざまな方が入学されます。

確実に1年合格をしてもらうために、講師やスタッフが必死に戦略を考えます。
どうしたら医学部に合格するのか。

とくに多浪生は背水の陣でやってきます。
みんな必死です。

そのかいあってか、毎年メディカルフォレストでは何年も勉強して受からなかった人が
たった1年で合格する人が続出しています。

すべては結果です。結果にこだわりましょう。

教務スタッフ

5/21開講!医学部受験特別集中講座

2018年5月13日

いよいよ来週から、中途入学者向けに特別集中講座を開講します。

メディカルフォレスト麻布校とプレメディカル東京とのコラボ企画で、一次対策の強い本校と、二次対策の強いプレメが共同して多浪生を合格させるためのスペシャル講座です。

少人数制の定員講座ですので、残席に限りがございます。現在3名のお申し込みがあります。お申し込みをご検討されている方は、本校までお問い合わせください。

教務スタッフ

 

東邦正規合格です!

2018年2月16日

ついにやりました!

いままでたくさん1次合格してきて、惜しいところでチャンスを逃してきたので、
本当によかったですね。

本人もほっとしていることでしょう。

正規もらえて良かったですね。

教務スタッフ

広尾・麻布・六本木エリアに少人数制の医学部予備校

2018年1月3日

メディカルフォレスト4校舎目は、港区東麻布に生まれることになりました。このエリアには医学部志望の多い高校がいくつもありますが、予備校がそもそもごくわずかしかありません。

そこで、少人数ゼミ×個別指導により生徒の学力を最短かつ最速で引き上げることを目的とした校舎を開校することになりました。校舎の立地環境は抜群で、閑静な高級住宅地にあり、赤羽橋駅の真上のビルにあります。

すでに中高生の生徒が通っており、現役で医学部合格を狙う意識の高い受験生も多くいます。

そんなメディカルフォレストで、ぜひ、あなたも一緒に医学部受験に向けてスタートダッシュを切りませんか?

教務スタッフ

いよいよ年が切り替わりました

2018年1月2日

先月までは嫌な空気が漂っていたかもしれません。

が、もう新しい年が幕開けしたことで、気持ちも吹っ切れたのではないでしょうか。
心の中の迷いや不安はもう吹っ切りましょう。

怖いかもしれませんが、一か八かの勝負、それが人生というもの。
これから皆さんは、何回か人生の岐路に立たされ、苦渋の選択を強いられることでしょう。

その選択が正しいか否かは、そのときはわからないものです。
その後の行動がその結論を決めるのです。

巷に溢れている情報に振り回されず、ここは自分の力を純粋に信じてください。
人の上にいくには、人の何倍もの努力が必要です。
皆さんは、それをいままでがんばってきたのです。
いままで解いてきた問題集や参考書、プリント類を机の上に重ねてみてください。

それがきっと自信に変わるはずです。
努力は裏切りません。

もう一度言います。
心のなかの迷いはもう吹っ切りましょう。

努力に見合った結果は必ずあとからついてきます。

校舎責任者 小川

 

受験生をもつ保護者の皆さんへ

2017年12月30日

保護者の方が受験生のお子さんに話かけるときに、注意してほしいことがあります。

まず、お子さんにかけてはいけない言葉は

① 親戚や友人と比較する。

「~さんは国立なのに」とか「~くんのところはみんな一流の大学に・・・」などの言葉です。本人のやる気をそぐばかりか、お子さんの頑張りを否定しかねない発言です。

② 悲観的な言葉を吐く。

「落ちたらどうするの?」「将来がダメになる」「後がない」・・・等です。お子さんが追い詰められて、萎縮し、学習意欲が失せてしまいます。

③ その大学やレベルをバカにする。

「そんな大学」「そこが受からないようじゃ・・・」等です。お子さんが自分の努力を親が認めてくれないことを面と向かって言っているようなものです。

心温かい4つの言葉

ここから逆に考えてみましょう。

①   「頑張ってるね!」「頑張っているあなたを見てるとうれしくなるわ。」

お子さんは頑張っています。「頑張れ」より、今の頑張りを認めてあげる言葉がお子さんに安心と勇気を与えてくれます。また、頑張りたくてもなかなか頑張りきれないお子さんには、ちょっとやる気を見せた時に言葉をかけてあげてください。やる気が継続する可能性が出てきます。

②   「全力を尽くせばいい。それ以上のことはだれにもできない。」

余計なことを考えずにがんばろう、という気持ちにさせてあげることです。これは、かの有名な歴史学者アーノルド=トインビー博士が父親に言われた言葉だそうです。この言葉のおかげで気が楽になり、試験に臨めたそうです。

③   「冬は必ず春となる。」

どんな冬も永遠に続くわけではありません。今の苦労がずっと続くわけではないのです。差し迫った時期なら、「あともう少しの辛抱、冬だって春になるのだから。」そう言ってあげてください。

④   「今までよく頑張ったね。精一杯やっておいで!」

受験に出向くときにかけてあげられるといいですね。保護者の方も緊張しているかと思いますが、ちょっと我慢してあげてください。

一番大変なのはお子さんです。保護者の方にとってみれば、見ているだけで胸がつまるような時期かもしれません。思わぬ一言を言ってしまうかもしれません。しかし、ぐっと言葉を飲み込んで上記のような言葉をかけてあげてください。お父さん、お母さんの言葉は勇気も落胆も何倍にもしますから。

校舎責任者 小川

夏は受験の天王山!

2017年7月6日

もうすぐ夏休みですね。
学校は夏休みに入り、予備校も夏期講習など、
1学期とは異なる授業体系になることでしょう。

夏は受験の天王山と言われるほど
全国のライバルと差をつけやすい、またつけられやすい時期です。
受験生には夏休みはないですが自由に勉強できる時間は増えると思います。
その時間を如何に利用し効率良く苦手を克服するかで
秋以降の模試の成績が抜群に変わってくるでしょう。

長い夏休みを有効に利用する為に
私はカレンダーを見ながら夏休み時期を前半、中盤、後半と3分割し
それぞれの時期にやるべきこと、目標を立てていました。
夏休み中盤は世間も夏休みシーズン真っ盛りなので
それに流されて特に中弛みしやすかったりするので注意です!
 

あと冬季と同様に体調管理は本当に大事です。
真夏は特に屋内と屋外の気温差で身体に負担がかかりやすく、
クーラーや食べ物から身体を冷やしやすいです。
勉強する時、特に女性は靴下と羽織物を常備していた方が良さそうです。
1年を通して言えることですが風邪を引いたりすると
どうしても学習のパフォーマンスは下がりますし、
その時間はとってももったいないです。
 

夏以降には本格的に志望校を決めたり
願書を作成する時期が来ます。
脅すわけではないのですが秋以降の模試は良くも悪くも凄く精神的に響きますし
現役生がどんどん学力を伸ばし
いつもより模試の判定が悪い…なんてこともあります。
その時後悔しない為にも、夏休みをフル活用して一層学力を伸ばしてほしいと思います!

日本医科大学3年 JM

途中で勉強に耐えられなくなりそうな人へ

2016年10月29日

今日は私の2浪目のときに苦労した話をしたいと思います。

浪人中なにが大変だったかについてまず話したいと思います。

一番大変と言われると全部辛かったのでなんともいえませんが、私は特に負けず嫌いだったので1浪目の子や現役生の子がどんどん成績が上がっていく事をみるのが辛かったですね。

それに加えて親のプレッシャーもありましたね・・・

浪人はおかねもかかるし今年で決めなくちゃ!って考えるのがプレッシャーになりました。

あとはやっぱり今年で終えたいって思うと別に医学部に行かなくてもいいんではないか?とか、なんで医学部に行きたいんだろう?とか考え出すしたりもしました。

そんなときは、なにか息抜きするのも大事だと思います。
例えば私はランニングをしたりDVDをみたりなどしていました。
あとは先生に相談したり、私って成績伸びてる?って聞いてみたりしてましたね。
去年と今どっちが賢い?とか…笑

諦めたら終わりだし、なにがなんでも合格して医学部いくぞっていう諦めない心が最後には大事になってくると思います。
こんだけ勉強してきたんだから大丈夫!って思えるくらい勉強し続ける事が大事だと思います。

私が聞いていたのはSEAMOのCONTINUEって曲です。
この曲にすごい助けられたのでぜひ聞いてみて下さい!

でも、2浪でも医学部では全然普通です。
私の仲良しな子は2浪ばっかりです。
全然気にする事ないです!

なのであと少し頑張ってください!

埼玉医科大学4年 KI

藤田後期が来年から廃止

2016年7月20日

来年度の一般入試から、後期試験が廃止され、センター利用入試(後期)が導入されます。
これにより、5教科9科目が必要となります。
一般入試の小論文が廃止されたばかりで、大学では入試の改革が毎年されています。

学費も年々減額され、6年間の学納金が約3600万円から約3000万円となり、より優秀な学生を幅広く受け入れようとする大学側の意図がみえます。

さらに、推薦入試では、評定4.0以上かつ現役生という資格条件が加わることになりました。
地方の大学では多浪生にも広くチャンスがあるのが通例でしたが、いよいよ新課程に切り替わり一層現役生に有利な入試となりつつあります。

ちなみに、メディカルフォレストのチューターで、埼玉医科大学の学生がいますが、今年の顔ぶれはとにかく若い!!!といってました。
やはりいち早く受かって、医療現場に出る事を優先させたほうがいいでしょう。
そのためには、中学生から対策を始めることが最重要ポイントとなります。

教務スタッフ