カテゴリー別アーカイブ: 医学部3浪~多浪

勉強するしかない環境!

2019年5月20日

こんにちは、アドバイザー望月です。実力テストが無事に終了し、今週から前期後半タームに入ります。

メディカルフォレストは、9:00登校、21:00下校という規則があります。1日の拘束時間が長いですが、勉強時間を強制的に確保しています。

最初のころは21:00まで勉強するなんて…と思っていた生徒も、不思議なもので、慣れたら当たり前に感じてくれています。

「ハードだったけど、その分理解力が高まった」「厳しかったけど、ここまでしないと医学部合格はできないんだ!」と卒業生は後輩に伝えてくれています。

まさに「勉強するしかない環境」です。

目標にむかって、しっかりがんばっていきましょう!

 

アドバイザー望月

 

校外模試を実施しました

2019年5月6日

 

昨日は、「河合塾全統マーク模試」が実施されました。フォレストに入学して初めての外部模試でしたので、生徒も緊張した様子でした。

今回の外部模試は、「各生徒の成績の初期値」を把握する重要な模試となります。全国の受験生の中での「自分自身の位置付け」を認識することは非常に大切なことですので、結果としっかり向き合ってほしいと思います。

本日よりアドバイザーが自己採点を集計し、予習復習の状況や自習時間の学習内容を確認した上で、生徒一人一人に対してより具体的な指導に入ります。

今月は、第1回実力テスト全統記述模試が続きます。

日々サポートしてくださる方々に感謝しながら、しっかりと目標に向かって努力し続けてほしいです★

アドバイザー望月

本年をふりかえって

2018年12月31日

今年は医学部受験生にとり、多くの入試不祥事があり、振り回された年となりました。
受験生にとっては、ただひたすら勉強を積み上げ、合格する可能性を広げていくことに集中しましょう。

あとのことは大学側がしかるべき対応をとってくれることを祈るしかありません。
女子だろうが、多浪だろうが、どんな不合理があるにせよ、そのなかで他の受験生より1点でも多く得点すること、それが受験生が現実のなかでとりうる手段です。

来春、胸を張って大学のキャンパスに通っている自分の姿を想像しながら、
あと少しのふんばりをしましょう。

全校舎統括責任者 小川

多様な医学部受験生を受け入れています

2018年5月20日

メディカルフォレストには毎年、社会人や再受験生、主婦など、
さまざまな方が入学されます。

確実に1年合格をしてもらうために、講師やスタッフが必死に戦略を考えます。
どうしたら医学部に合格するのか。

とくに多浪生は背水の陣でやってきます。
みんな必死です。

そのかいあってか、毎年メディカルフォレストでは何年も勉強して受からなかった人が
たった1年で合格する人が続出しています。

すべては結果です。結果にこだわりましょう。

教務スタッフ

5/21開講!医学部受験特別集中講座

2018年5月13日

いよいよ来週から、中途入学者向けに特別集中講座を開講します。

メディカルフォレスト麻布校とプレメディカル東京とのコラボ企画で、一次対策の強い本校と、二次対策の強いプレメが共同して多浪生を合格させるためのスペシャル講座です。

少人数制の定員講座ですので、残席に限りがございます。現在3名のお申し込みがあります。お申し込みをご検討されている方は、本校までお問い合わせください。

教務スタッフ

 

東邦正規合格です!

2018年2月16日

ついにやりました!

いままでたくさん1次合格してきて、惜しいところでチャンスを逃してきたので、
本当によかったですね。

本人もほっとしていることでしょう。

正規もらえて良かったですね。

教務スタッフ

広尾・麻布・六本木エリアに少人数制の医学部予備校

2018年1月3日

メディカルフォレスト4校舎目は、港区東麻布に生まれることになりました。このエリアには医学部志望の多い高校がいくつもありますが、予備校がそもそもごくわずかしかありません。

そこで、少人数ゼミ×個別指導により生徒の学力を最短かつ最速で引き上げることを目的とした校舎を開校することになりました。校舎の立地環境は抜群で、閑静な高級住宅地にあり、赤羽橋駅の真上のビルにあります。

すでに中高生の生徒が通っており、現役で医学部合格を狙う意識の高い受験生も多くいます。

そんなメディカルフォレストで、ぜひ、あなたも一緒に医学部受験に向けてスタートダッシュを切りませんか?

教務スタッフ

いよいよ年が切り替わりました

2018年1月2日

先月までは嫌な空気が漂っていたかもしれません。

が、もう新しい年が幕開けしたことで、気持ちも吹っ切れたのではないでしょうか。
心の中の迷いや不安はもう吹っ切りましょう。

怖いかもしれませんが、一か八かの勝負、それが人生というもの。
これから皆さんは、何回か人生の岐路に立たされ、苦渋の選択を強いられることでしょう。

その選択が正しいか否かは、そのときはわからないものです。
その後の行動がその結論を決めるのです。

巷に溢れている情報に振り回されず、ここは自分の力を純粋に信じてください。
人の上にいくには、人の何倍もの努力が必要です。
皆さんは、それをいままでがんばってきたのです。
いままで解いてきた問題集や参考書、プリント類を机の上に重ねてみてください。

それがきっと自信に変わるはずです。
努力は裏切りません。

もう一度言います。
心のなかの迷いはもう吹っ切りましょう。

努力に見合った結果は必ずあとからついてきます。

校舎責任者 小川

 

受験生をもつ保護者の皆さんへ

2017年12月30日

保護者の方が受験生のお子さんに話かけるときに、注意してほしいことがあります。

まず、お子さんにかけてはいけない言葉は

① 親戚や友人と比較する。

「~さんは国立なのに」とか「~くんのところはみんな一流の大学に・・・」などの言葉です。本人のやる気をそぐばかりか、お子さんの頑張りを否定しかねない発言です。

② 悲観的な言葉を吐く。

「落ちたらどうするの?」「将来がダメになる」「後がない」・・・等です。お子さんが追い詰められて、萎縮し、学習意欲が失せてしまいます。

③ その大学やレベルをバカにする。

「そんな大学」「そこが受からないようじゃ・・・」等です。お子さんが自分の努力を親が認めてくれないことを面と向かって言っているようなものです。

心温かい4つの言葉

ここから逆に考えてみましょう。

①   「頑張ってるね!」「頑張っているあなたを見てるとうれしくなるわ。」

お子さんは頑張っています。「頑張れ」より、今の頑張りを認めてあげる言葉がお子さんに安心と勇気を与えてくれます。また、頑張りたくてもなかなか頑張りきれないお子さんには、ちょっとやる気を見せた時に言葉をかけてあげてください。やる気が継続する可能性が出てきます。

②   「全力を尽くせばいい。それ以上のことはだれにもできない。」

余計なことを考えずにがんばろう、という気持ちにさせてあげることです。これは、かの有名な歴史学者アーノルド=トインビー博士が父親に言われた言葉だそうです。この言葉のおかげで気が楽になり、試験に臨めたそうです。

③   「冬は必ず春となる。」

どんな冬も永遠に続くわけではありません。今の苦労がずっと続くわけではないのです。差し迫った時期なら、「あともう少しの辛抱、冬だって春になるのだから。」そう言ってあげてください。

④   「今までよく頑張ったね。精一杯やっておいで!」

受験に出向くときにかけてあげられるといいですね。保護者の方も緊張しているかと思いますが、ちょっと我慢してあげてください。

一番大変なのはお子さんです。保護者の方にとってみれば、見ているだけで胸がつまるような時期かもしれません。思わぬ一言を言ってしまうかもしれません。しかし、ぐっと言葉を飲み込んで上記のような言葉をかけてあげてください。お父さん、お母さんの言葉は勇気も落胆も何倍にもしますから。

校舎責任者 小川