医学部入試の面接」カテゴリーアーカイブ

東海3人1次合格!!!

2018年2月7日

後半戦は合格ラッシュです。

なかなか結果が出ていなかった人にも光が差し込みました!
絶対諦めてはいけませんよ。

必ず結果は出ますから、大丈夫です。
自信をもってこれからも受験乗り切っていきましょう!

フォレストの2次対策は無料となっております。
どんどん面接指導をうけて2次合格を掴み取りましょう!

教務スタッフ

岩手、杏林1次合格者が続々と!

2018年1月22日

岩手医科大学医学部医学科、杏林大学医学部医学科1次合格者が出ました。

この流れにのって、フォレスト生が大躍進してくれることをお祈りしております。

がんばれ!!!

教務スタッフ

来年の帝京はなにかがちがう!

2016年7月24日

帝京では、来年の入試から公募推薦入試を導入するようです。
資格条件は評定が4.0以上、現役であることです。
福島県地域枠推薦入試のみ、福島県内の高校に在籍していること、福島県地域医療医師確保修学資金を受給することが追加されます。

今年の入試では3科目選択だったのに対し、英語必須で、2科目選択になりましたが、来年の入試から学科試験と面接試験が分離し、面接と小論文の試験が別日で実施されることになりました。
また、センター利用でも英語と面接に加えて、小論文が課されることになりました。

いままでの面接は5分で終了する形式的なものでしたが、本格的に受験生の内面を見抜くようになるはずです。
学生のレベルを上げるために、大学側も入試改革に力を注いでいることでしょう。

教務スタッフ

東大理Ⅲで面接試験が11年ぶりに復活!

2016年3月11日

東京大学は、理Ⅲの入試で2018年度から前期日程の2次試験で、面接を復活させると発表しました。
2008年から面接試験を廃止していたので、11年ぶりの復活となります。

復活の理由は、学科試験の成績だけではなく、コミュニケーション能力や熱意のある受験生を探すためだそうです。

受験には受かったけど、そのあとやる気が続かなく、脇道にそれてしまう学生が一定数いるのでしょう。
私立大学でも留年や放校が目立ってきているようです。

ぜひ真面目にコツコツと学び続ける姿勢をもった人に医学部合格を果たしてもらいたいものです。

教務スタッフ

医学部の面接試験対策

2016年2月23日

2014年から岐阜大学医学部でも面接が行われるようになり、東京大学以外は、医学部の入試には面接が課せられるようになりました。

面接は、偽ることなく、素直に、謙虚に、合格への熱意を持って望んでください。

国立大学受験者の中には、大学入試の面接が初めての方もいらっしゃると思います。

フォレストでは、ANAのマナー講座をご用意しております。
ANAのマナー講師は業界随一といわれるほどのレベルを誇っていて、医学部のカリキュラムにも導入されているようです。
1次試験合格直後には、その大学に通っている、あるいは、その大学の2次試験を受けたことのあるチューターに同席してもらい、進学アドバイザーが徹底して2次試験の練習をしております。

面接について、よくご質問を受けるのは服装です。
現役生は、制服が良いでしょう。制服のない高校や過年度卒の受験者は、スーツです。
就活の場合は、礼服と区別する必要がありますが、医学部受験者のスーツは黒無地が多く、一見、礼服との区別がつきません。

大学に入ると先生、OB参加の会ではスーツを着なくてはなりません。
アルバイトで塾の個別指導をしている学生がたくさんいますが、ほとんどの場合、スーツを着て授業をしています。
医学生はスーツを着る機会が他学部より多いようです。
また、2年、3年になると解剖でお世話になったご遺体や、動物の慰霊祭が行われ、黒無地のスーツが必要になります。
スーツ1本で済ませてしまうか、黒無地の他にオーソドックスなものを用意するかは皆さん次第です。

医学部の面接ということで、少し高価なシルクが混じっているものをご用意なさった親御さんがいらっしゃいます。
シワになって困ったそうです。
シワや着やすさで選ぶと良いでしょう。

今では国立最高峰の医学生なのですが、私立の最難関大学医学部の面接をトレーナー姿で受験し合格したという話を聞いたことがあります。
しかし、目立つとご本人に多かれ少なかれ動揺が走るので、無難にスーツをお勧めします。
ジャケット姿の受験生もほとんど見かけません。
制服かスーツです。
女子はスカートでもパンツでもどちらでもOKですが、「できる女」に見えるものをご用意ください。

教務スタッフ

医学部入試の2次試験

2016年2月18日

2次試験の合否がどのように動くのかは受験者側には不透明なところです。
いろいろご心配な受験者も多いと思います。

2次試験につきましては、教員の家族点、OB関係の点、出身高校や両親居住の地域点、受験者の年齢などのいろいろな加点がつくことが考えられます。
が、実際は、それぞれの大学によって異なり、私どもにはまったくわかりません。

各大学とも、学費を下げ、優秀な生徒を取りたいという動きになってきているので、あれこれ噂話に振り回される必要もありません。
企業の採用と同じような感覚でいたほうがよさそうな大学があることも予想されます。

しかし、たいていは医者としてやっていけるかどうか、健康か、精神疾患はないか、コミュニケーション能力は著しく劣っていないか、などの判断で、医師として不適合な受験生をはじくために面接をしています。

ある医学部入試の面接官に聞いたところ、面接官のなかに精神科医が1人いるそうで、学力以外の面を審査しているそうです。
東医の2次試験でも、絵を描かせて受験生の精神面をチェックしているようです。

面接に加えて、小論文、心理テスト、適性試験を実施し、高校の調査書をみて、受験生の資質に問題がない場合は学力順で正規合格、補欠順位がくると考えましょう。
よって、これから入試に挑む受験生は、学科で1点でも多く取るため精進してください。

同点の場合もそれぞれの大学で合否のつけ方は異なります。
合計点が同じ場合は、英語の点数、それでも差が出ない時は数学、ということを行っている大学も過去にはありました。
入試担当者の特にトップが変われば合否基準も変わるでしょう。

しかし、絶対にコネがないと言い切れる合格者がほとんどです。
数年前、日医の入学式に参列した保護者様から「皆さんは実力だけで合格しました。だから自信を持ってください」というような話が学長先生よりあったと伺いました。

教務スタッフ

医学部入試の面接対策ポイント

2016年1月7日

たとえば、北里大学の面接では北里柴三郎博士について知っていることをよく質問されるそうです。
2次試験対策としては過去の内容をおさらいして、しっかり準備する必要があります。
今年は、ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった
大村智特別栄誉教授の質問もあるかもしれません。

他大学の場合も、受験する大学の過去の質問事項を分類して共通性、柔軟性を持った答えをまとめておくと、たとえどこの大学でもどんな質問でも答えられて良いかもしれません。

試験官の先生も受験生が緊張していることを分かってくださっているので、ありのままの自分を堂々と、そして謙虚に、真剣に面接試験を受けてください。
短時間の面接ですので、ドアをあけた瞬間の挨拶で頭を下げてから体を起こし試験官の目を見た瞬間に決まるとも言われています。
そのとき、しっかり試験官と視線を合わせ、口元を微笑むように緩められると良いですね。
ちゃんと相手を見ようとするときは厳しい目線になるときもあります。
ちょっと怖いと感じたら、自分をしっかり見てくれようとしていると思ってください。

教務スタッフ