カテゴリー別アーカイブ: 医学部受験の皆さんへ

大学入試改革~大学入学共通テスト

2019年7月20日

今日は大学入試改革~大学入学共通テストについて。

「大学入試センター試験」は、現在の高3生が受験をする2020年1月を最後に廃止され、高2生からは「大学入学共通テスト」が開始されます。
ではなぜ変更されるのか?
これからの社会はグローバル化、情報化、少子高齢化、生産年齢人口の急減などにより大きく変わろうとしています。
今後このような社会に対応できる能力を身に付ける教育が必要となり、入試改革が行われることになりました。
入試改革では文部科学省が掲げる「学力の3要素」①「知識・技能」②「思考力・判断力・表現力」③「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度の学力」を評価できる入試をめざします。
そこで、まずは「知識・技能」の評価を中心に求める「大学入試センター試験」を改革することとなり、「大学入学共通テスト」が始まることになりました。

では、具体的にどのように変わるのか、主な変更点は以下の3点。
●英語は「話す」「書く」を加えた4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価するために英検やTOEFLなど外部の資格・検定試験が利用される
●マーク式の問題に加え、国語・数学では一部「記述式問題」が出題される(今後、理科や地歴公民も一部は記述式を導入予定)
●「知識・技能」を問う問題に加えて、「思考力・判断力・表現力」を重視する問題が出題される

各大学が行う個別入試についても「大学入学共通テスト」で評価される「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」に加え、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度の学力」を含めた「学力3要素」を評価する入試への改善が求められています。
ただし、医学部の場合はどれも今までの入試で求められていた学力(記述式・論述式問題、志望理由書、小論文、面接による評価)で、現状の延長上にあり、改革の影響を受けにくい学部と言えます。
入試改革の年にあたる受験生の皆さんは大変だと思いますが、まずは今まで通りの医学部対策を行い、しっかりとした学力を築くことが大切です。

アドバイザー 青木

梅雨の時期の体調管理

2019年7月19日

今年の梅雨は長いですね…。
毎日、雨や曇りばかりで、
こんなに梅雨らしい梅雨は、珍しいのではないでしょうか?

梅雨になると、頭痛やだるさなどの体調不良に悩まされる方は珍しくありません。
これは、自律神経を刺激する天候の変化が激しいことが原因の一つだと言われています。

私も毎年この時期は悩まされていますが、私が梅雨を乗り切るために実践していること(簡単なことですが…)を、ご紹介したいと思います。

【就寝前に目を温める】
就寝前に蒸しタオルやホットアイマスクなどで目元を温める。

リラックスすることで副交感神経のスイッチが入り、睡眠の質も高くなるそうです。40℃ぐらいが気持ちいいです。

【耳をグルグルとマッサージする】
1. 耳を上・下・横に各5秒ずつひっぱる
2. 耳の横をつまみ、軽くひっぱりながら後ろへ5回、ゆっくりと回す
3. 耳の上側と耳たぶ側の上下を親指と人差し指で折り曲げ、この状態を5秒間キープする
4. 耳全体を手で覆って、後ろに5回、ゆっくりと回す

耳周りの血流が悪いと、鼓膜の奥の内耳のリンパ液もいっしょに滞り、気圧の変化によって生じるめまいや頭痛などの症状が出やすくなるそうです。耳の血流を良くするマッサージをすると、症状が軽減される気がします。

どちらも気軽にできることですので…もし体調が悪い時になどは、ぜひ試してみてください。

教務スタッフ 山田

朝食食べてますか?

2019年7月18日

皆さんは、毎日朝食を食べていますか?
少しでも長く寝ていたいから、食欲がないからと食べない人もいるのではないでしょうか?

空腹な状態で起きた朝の脳は、エネルギー欠乏状態…。
朝にしっかりご飯を食べないと、脳のエネルギーが不足し、集中力や記憶力も低下してしまいます。

試験当日は、午前中から試験の学校がほとんどですので、朝食をきちんと食べてエネルギーを確保することが、受験で最高のパフォーマンスするために大切になってきます。

朝食の習慣がない人は、スープ、ヨーグルト、うどんなど、消化が良くご自分が口にできそうな物から取り入れて、朝食習慣を身につけていきましょう。

教務スタッフ 糸井

NEW合格者ポスター

2019年7月17日

本日、池袋校、自由が丘校のホールに掲示してあるポスターの張替え作業がありました。合計5枚、やっと今年度の卒業生のお写真が入ったポスターになりました。

みんな必死で勉強し、笑顔で気持ちよく巣立って行ったとても印象深い生徒さんたちです。私が心を打たれたのは、最後の最後まで一時も投げ出さずに、あきらめなかった努力の姿だけでなく、いつでも笑顔で、優しい気持ちを忘れず、多くは語らないけれど、慈愛に満ちた優しいまなざしの生徒さんたちだった、ということです。彼らの姿が、周りに多大な良い影響を与えたことは言うまでもありません。スタッフ、講師の先生方一同、みなとても誇りに思うと同時に、将来素晴らしいお医者さんになることを確信しています。

昨年から引き続きフォレストで頑張っている生徒さんたちも、今年から入られた生徒さんたちも、このポスターを見て気持ちを新たにしたに違いありません。次は、ここに自分の写真を載せられるように、引き続き頑張っていきましょう!

教務 松井

【医学部進学フォーラム2019】ご来場ありがとうございました!

2019年7月16日

7月15日の月曜、【医学部進学フォーラム2019】(主催:日本経済新聞社イベント・企画ユニット)に参加してまいりました。

メディカルフォレストの出展ブースにも多くの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました!!!

フォーラムでお話を伺っていると、
計画的に勉強ができない、医学部受験の情報を持っていない、などと皆様色々な悩みをお持ちのようでした。

そんな皆様にメディカルフォレストがお手伝いさせていただけることはたくさんあるかと思います!

是非、一度校舎にいらしてください。
勝負の夏を有意義に過ごしましょう!

アドバイザー 渡邊

夏は受験の天王山

2019年7月13日

受験生の夏に向けての格言として「夏は受験の天王山」 「夏を制する者は受験を制す」が昔から有名です。

では、「天王山」にはどういう意味が込められているのでしょうか?

ご存じない方にご紹介したいと思います。

時代は戦国時代です。

1582年に織田信長が本能寺で明智光秀に討たれたあと,その仇討ちを果たそうとする豊臣秀吉が明智光秀と戦った「山崎の戦い」では,天王山(京都府大山崎町の山)の制しが勝敗を決しました。

それが由来で「天王山」は勝敗の分かれ目を意味することになりました。

ということで、「夏は受験の天王山」は、「夏を制したら受験に勝利する」ということになります。

ぜひ、この夏(=天王山)を制してください。

 

アドバイザー 青木

意欲を高めるイベント

2019年7月12日

メディカルフォレストでは、気分転換やモチベーションアップを図るために、様々なイベントを企画しています。

先日は「医療セミナー」と称して、心肺蘇生とAEDの使用方法を、実際に生徒の皆さんに体験していただきました。

AEDの使用は初めてという生徒さんも、実際に心肺蘇生を体験することで、医師になるためのモチベーションが更に上がったのではないでしょうか?

朝から晩まで、一生懸命努力されている皆さんを、スタッフ一同、毎日目にしています。

時には精神的、体力的にもつらさを感じてしまうことがあるかもしれませんが、こういったイベントを通して新たな発見を得て、受験期を乗り越えていただきたいと思います。

教務スタッフ 山田

優勝おめでとう!女子柔道・朝比奈沙羅さん【パーク24・メディカルフォレスト所属】

2019年7月11日

柔道を極めながらも、医師になるという夢に向かって努力し続ける朝比奈沙羅さん(パーク24)が、

先日開催された『2019年柔道グランプリ モントリオール大会』の女子78㎏超級で見事優勝されました!!!!

本当におめでとうございます!

 

自分の夢を持ち、それを実現することは簡単なことではありません。並大抵ではない努力とそれ相応の覚悟が必要ですね。

柔道・医師、という2つの夢に向かって全力で取り組む朝比奈さんは、とにかく素敵でかっこいいです。

メディカルフォレストはそんな朝比奈沙羅さんをこれからも全力でサポートしていきます。

 

学習計画の勧め

2019年7月1日

 

どんよりとした日々が続いていますね。

いよいよ7月!受験学年は、勝負の夏に突入です!

メディカルフォレストでは、「学習管理ノート」を生徒に毎日記録してもらいそれを提出、アドバイザーが確認しています。

・週、日ごとに予定を立てることができてるか
・自習時間の科目のバランスはどうか
・何時間勉強できたか 他

しっかり自己管理することは大事なことです。また、日ごとの自己評価をすることで、モチベーションにも繋がるかと思います。

暑さにまけず、ひたすら努力し続けてください。必ず結果はついてきますよ★

アドバイザー 望月

腸活でメンタルケア

2019年6月28日

第二の脳とも呼ばれる「腸」。

この頃は、腸内フローラを整える『腸活』などという言葉もよく目にするようになりました。

やせること、肌や髪をきれいにすることにも共通しますが、腸の働きをよくすることが、メンタル面でもとても大切なんだそうです。

というのも、幸せホルモンのセロトニンの9割以上は腸で分泌されることがわかっていて、腸環境が悪いと、ますますストレスを感じることになるようです。

そして腸環境を整えるには、食事がもちろん重要ですが、睡眠と運動も大切だそうです。

とはいえ、皆さんが時間を確保して運動するのは現実難しいですよね。
ですので、ここでは、寝る前に3分でできるストレッチをご紹介したいと思います。

〈腸環境をととのえるストレッチ〉
①あおむけになり、両膝を曲げて、両手で抱える。ゆっくり深く息を吸って20〜30秒間キープ
②頭を上げて目線はお腹に。お尻を上げて膝を引き寄せながら、ゆっくりと息を吐き出す。その状態で20〜30秒間キープ

ゆっくり眠るためには、寝る前にストレッチをすることも有効です。そして、気持ちよく眠れば、目覚めたころにはストレスも軽減しています。

腸活を通して、ストレスケアを万全に。これから迎える夏を乗り切っていきましょう!

教務スタッフ 山田