カテゴリー別アーカイブ: 医学部受験の皆さんへ

乾燥対策

2019年1月10日

東京は今日で17日連続で雨が降らず、乾燥が続いています。朝起きたら顔がヒリヒリ、唇がカサカサ、喉はイガイガになっていたりしないでしょうか。加湿器の他、寝ている間、寝室に洗濯物を干すのも、空気を潤すには良い手段です。

空気が乾燥すると、埃やインフルエンザのウィルス等が舞いやすくなり、病気にかかりやすくなります。特に当校下校で公共の乗り物を使う人は、マスクをするなど対策を心がけてくださいね。入試本番まであと少し、うっかり体調を崩さないよう気を付けましょう。

センター試験まで、8日。
私大医学部初日まで、11日。

がんばれフォレスト生★

教務 松井

本年をふりかえって

2018年12月31日

今年は医学部受験生にとり、多くの入試不祥事があり、振り回された年となりました。
受験生にとっては、ただひたすら勉強を積み上げ、合格する可能性を広げていくことに集中しましょう。

あとのことは大学側がしかるべき対応をとってくれることを祈るしかありません。
女子だろうが、多浪だろうが、どんな不合理があるにせよ、そのなかで他の受験生より1点でも多く得点すること、それが受験生が現実のなかでとりうる手段です。

来春、胸を張って大学のキャンパスに通っている自分の姿を想像しながら、
あと少しのふんばりをしましょう。

全校舎統括責任者 小川

量より質の勉強

2018年12月27日

クリスマスも過ぎ、早くも年の瀬ですね。年が明けたらいよいよ入試本番です。

試験対策で取り組まなければならない課題が多く、焦る気持ちとあいまって、勉強の質が下がってきていないでしょうか。解説に目を通しても頭に入らなかったり、復習に手が回らなかったり・・・勉強の質を高めながら取り組むことを忘れず、自分自身の目標を忘れず、平成最後の年末を乗り切りましょう。

うっかり体調を崩さないよう温かくして過ごしてくださいね。

センター試験まで、23日。
私大医学部初日まで、26日。

がんばれフォレスト生★

教務スタッフ 松井

冬場のセラピー

2018年12月13日

ここのところ、日中も薄暗く、寒い日が続いています。通学時以外、ほとんど外出しない受験生活、生活リズムを維持するのが難しい方もいるでしょう。

私が以前住んでいたヨーロッパ、特に北部では日照時間が短いため、冬場の心身の管理が課題でした。1日30分はおでこに電球をあて、太陽を浴びているように身体をあたため、心を落ち着かせるセラピーが推奨されていました。

眠れなかったり、不安になって落ち着かなかったりした際には、勉強机の上でも試してみてもよいかもしれませんね。

センター試験まで、36日。
私大医学部初日まで、39日。

がんばれフォレスト生★

教務スタッフ 松井

悪習慣撤廃!

2018年12月6日

センター試験まであと45日を切りました。

これから本番を迎える人の方が圧倒的に多いですが、続々と嬉しいお知らせも届いています。

今から受験のみなさん、今、本気で医学部合格を求めて努力できていますか。試験は時間との闘い、そして自分との闘いです。この時期になって、携帯を見る時間が長くなった人、遅刻しだした人は、要注意ですよ。時間の管理ができていないこと=自己管理ができていないことの現れです。必死で合格を目指していたら、そんな無駄な時間は無いはずです。

自分に甘くなり、悪い習慣が生まれていないか、今一度自分を律し、自分を客観的に見てみましょう。

センター試験まで、44日。
私大医学部初日まで、47日。

がんばれフォレスト生★

教務 松井

努力にかなう天才なし

2018年11月29日

実力テストもセンタープレが終わり、いよいよ次の受験は入試本番・・・センタープレで思うような成績が出せなかったからといって、落ち込んではいられません。各々の大学によって試験は様々ですし、決して同じような成績になるとは限りません。後で、もっと努力していたら、もっと我慢していたら・・・と後悔だけはしないでください。努力にかなう天才はいません。自分がやるべきこと、本当にやりたいことに集中していれば、遊びに行きたい、息抜きをしたい、という感情に蓋をできるはずです。蓋は、受験後にあければよいです!

残りの2,3ヶ月を無駄にしないで、引き続き集中していきましょう。

がんばれフォレスト生★

教務 松井

いよいよ冬期ターム目前!

2018年11月16日

早いもので11月も中旬です。今週で後期タームの授業は終了で、来週は最後の実力テスト期間となります。

授業も、演習中心になっているので、緊張感が増しています。

 

過去問をコツコツ進め、自分の弱点と真剣に向き合う生徒たち。

本番まで限られた日数ですので、一つひとつ得意を増やしていきましょう。

 

センター試験まで、あと64日。

医学部受験初日まで、あと67日。

がんばれフォレスト生★

アドバイザー 渡邊

あきらめない

2018年11月15日

努力なくして天才は生まれない、とよく言います。明治時代の医師 野口英世は、3倍、4倍、5倍勉強する者、それが天才だ、と名言を残しています。努力できる、というのも能力の一つです。中には、もしかしたら、どうせ今年は無理だろう、と気持ちが離れかけている人もいるかもしれません。明日はなんとかなる、来年は何とかなる、だからゆっくりしよう・・・という考えは、絶対にしてはいけない言い訳です。絶対に無理だ、と周囲も思っていたのに、あきらめなかったが故に合格できたという例もあります。自分を信じてあきらめないことは大きな力になります!

がんばれフォレスト生★

教務 松井

日々の葛藤。

2018年11月12日

 

毎日の様に、受験校決定面談を行っています。入学から今まで、それぞれの生徒がそれぞれの方法で努力を続けてくれています。成果がでている生徒、悔しい思いをしている生徒、様々です。フォレスト生全員が、何がなんでも今年で合格!と強い思いを持って頑張ってくれています。

アドバイザーとして日頃から伝えていることとして、「去年の失敗はきちんと振り返る、去年と同じことをしたら結果は変わらない」。彼らにとっては厳しい言葉かもしれませんがそう伝えています。

医学部入試は、本当に本当に厳しいです。だからこそ、合格を掴み取ったその瞬間は、今までの人生の中で一番幸せ、というぐらい嬉しいことなんです。それをイメージして、限られた時間を後悔ないように強い強い覚悟をもって取り組んでほしいと願います。

センター試験まで、あと68日

医学部受験初日まで、あと71日

がんばれフォレスト生★

 

アドバイザー 望月

 

特徴のある入試。

2018年11月5日

こんにちは、アドバイザーの望月です。先週から受験校決定面談が始まりました。ご本人とご両親、講師、アドバイザーが一丸となって挑む作戦会議です!
フォレストでは、事前に担当講師とアドバイザーから推奨大学の一覧が渡たされています。それをご家族で話あっていただいて、面談時にご家族の意思を確認しながら受験校を決定するという流れをとっています。大事な大事なことですので、納得のいくまで面談は続きます。

一般的に数学が苦手という女子生徒は多いですよね、数学の配点が低いところはどこですか?問題が易しい大学はどこですか?数3の比率が少ないところはありませんか?など、数学アレルギーの女子生徒は多いですよね…フォレスト生はその逆で、点数が取れるように上達し、得意女子になる生徒が多いのが特徴です。それはなんで⁉️フォレストオリジナルの秘密のカリキュラムで上達してくれています!数学苦手女子は、ぜひ覗きにきてください笑笑

医学部入試の中で、数学に特徴があるといえば、、、帝京大学、金沢医科大学(後期)、近畿大学、この3校は数3が範囲外になってます!!数3がどうしても苦手…という人は、こういった大学もあることも、受験校を決める一つの要素に入れるのもいいのかもしれません。

センター試験まで、75日。
私大医学部初日まで、78日。

がんばれフォレスト生★

アドバイザー望月