年別アーカイブ: 2025年

生活リズムはキープで★

2025年12月10日

こんにちは!寒さもずいぶん増してきて、
朝はふとんから出にくくなってきましたね。

寝坊する生徒もしばしば見受けられます。
生活リズムはくずさずこれまで通りをkeepできるようにしましょうね◎

共通テストまで37日、私立医学部入試初日まで40日。

今朝は12/30(火)のリハーサル過去問の案内を配布しました。
自分が受験する大学の実際の入試時間割を調べて、その時間に沿って過去問を解くイベントです。
休み時間の使い方、全部通しで解いた時の疲れ具合など、経験できます。
また、他の生徒も同時に演習している緊張感も感じながら取り組めます。
これはこの時期、とても大切な機会です!気づきを活かしていきましょう

生徒の皆さんは、どこの大学を解くか決めて受付に申告してくださいね。

ファイト、フォレスト生★

橋本

生活面も整えましょう!

2025年12月9日

受験日がだんだん近づいてきましたね。

勉強はもちろん、これからは生活面を整えることも重要になります。

まずは睡眠!毎日きちんと睡眠時間をとってくださいね。起床時間を決めて、毎朝同じ時間に起きることが大事です。睡眠不足は計算ミスや読解力低下につながります。

次に体調管理!風邪をひかないように免疫力を高めましょう。軽いストレッチをして血流をよくすると免疫細胞が体内を巡りやすくなるそうです。また、外気に触れるのも免疫維持に効果があるようです。

そして食事!免疫細胞の材料になるタンパク質(卵、肉、魚、豆類、ヨーグルト)、免疫調整の役割のビタミンD(魚・卵・日光)、抗酸化のビタミンC(果物)を意識して摂るとよいそうです。お菓子や甘い飲料のとり過ぎは、血糖値スパイクで免疫が不安定になるようなので注意が必要ですね。

最後にメンタル!試験が近づくとだんだん焦りが出てきますが、焦りに負けない強い意志を持ってくださいね。毎日計画を立てて、その日の目標を達成しましょう。「よし、今日も達成できた!」という気持ちが大事です。試験の結果などに振り回されず、すぐに気持ちを切り替えて、前に進んでくださいね。

応援しています!フォレスト生!

スタッフ 小松

集中できる時間をつくる工夫

2025年12月8日

先日、小学校の放課後ボランティアに参加したときの出来事です。

低学年のAくんが、ため息をつきながらランドセルをおろして
「つかれた〜…」とやってきました。

「何の授業で疲れたの?」と聞くと、
小さな声で 「さんすう・・・・」 と一言。
てっきり、体育や行事準備などを予測していたので驚きました。

「それは大変だったね」と声をかけて少し話をしているうちに、
最後には 「さんすうの宿題、いまやっておうちであそぶんだ!!」 と前向きな表情を見せてくれました。

わからないことに向き合うのは、子どもにとっても大きなエネルギーを使うこと。
そしてそれは、受験生にも同じだなぁと改めて感じました。

長く勉強することは大切なことですが、
そのためには、集中できる環境づくりが大きなポイントになります。

机の上を整えたり、スマホの電源を落としたり、短い集中タイムで区切り、飽きないように工夫する。

そんな小さな工夫でも、勉強の質はぐっと上がります。

疲れたときは一度休んで、
集中できる場所づくりから始めてみましょう。

困った時はいつでも相談に乗りますよ。

ファイト☆フォレスト生

池袋校 スタッフ

念ずれば、開く

2025年12月7日

「念ずれば、花開く」という言葉を聞いたことがありますか?この言葉は、詩人の坂村真民(さかむら しんみん)という人の詩に出てくる言葉です。

「念ずれば、花開く」とは、ただ念じてお願いをしていれば、夢が叶うという意味ではありません。

「念」という文字は、「今」と「心」という文字を組み合わせたものです。「今、目の前にあることに心を集中させ、一生懸命努力する」ということです。

「思いを強く念じて、努力に努力を重ね続ければ、花は開き、夢や目標が叶う」という意味です。

入試まで約1ヶ月、皆さんも「合格したい」という思いを強く念じ、「今」を大切に一生懸命努力し続けてください。

そして、合格という「大きな花」を開かせてください。

スタッフ 青木

卒業生からのエール:受験期に心が折れそうな君へ★

2025年12月6日

 

先日、合格した先輩から受験生の皆さんへ応援のメッセージが届きました。

今、苦しいと感じている受験生の皆さんに、少しでも心の支えになればと思い、紹介させていただきます★

 

成績が伸び悩み、勉強が嫌になる気持ちはとても分かります。
だけど、自分のやったことは必ず自分の力になる時が来ます。
諦めず、今できることを精いっぱい頑張ってください。
メリハリを忘れず、自分がリフレッシュできるちょっとした趣味をもっておくと、
日々の勉強によりいっそう集中できると思います。

皆さんの合格を心から祈っています。

 

この言葉は、同じように悩みながら受験を乗り越えた卒業生からのメッセージです。

受験まであと少し。心のリフレッシュもしながら、最後まで走り続けてください。

がんばれ、フォレスト生★

 

アドバイザー望月

フォレストクイズ25㉕(2025/12/5)

2025年12月5日

第25回目のフォレストクイズ25です。

今日・12月5日は作家・北条民雄(1914-1937)の命日です。北条民雄は20歳にしてハンセン病にかかり、入所した多摩全生園で小説『いのちの初夜』などハンセン病を題材にした作品を書いた夭逝の作家です。フォレストクイズでは過去にハンセン病について紹介した回がありますので、よろしければそちらもご覧ください。(→フォレストクイズ25③

さて、今回は近年の医学界で注目されており、問題にもなっている事象について出題します。

Q.2022年には新規で200人近くが該当するなど人数が急増しつつある、2年間の初期臨床研修の後にすぐ美容外科の道に進む医師のことを、漢字2文字で何という?

 

 

~~~答えは下にスクロール~~~

 

 

A.直美(ちょくび)

近年「直美」を巡る話題を耳にする機会が増えています。問題文で取り上げた2022年に新たに初期臨床研究を終えたのは8000人。およそ40人に1人は「直美」という選択肢を取っています。その背景には「美容外科の需要の増大」、「美容外科が自由診療である(=保険診療より点数単価が高く、儲かる)」「保険診療の医師の過酷な労働環境」などがあるとされています。
「直美」を巡る問題は様々な視点から語ることができます。「直美では技術が十分に学べない」側面があります。技量が不十分な医師が美容整形手術などを行うことで、医療事故が増えてしまうという問題と同時に、「他の医療分野に転向することは難しくなる」という側面もあります。それはすなわち「保険診療の医師が足りない」という問題にもつながります。あるいは医師が足りないという問題があるからこそ、「保険診療の医師の労働環境が過酷で、断念してしまう医師が出てくる」という問題にもつながります。こうしてみると、現在の医師の労働環境を巡る問題が「直美」という視点からでもよく見えてくるのではないでしょうか。制度を整えなければ、「より稼げて」「より働きやすい」方へ進みたくなる人が現れても当然かもしれません(もちろんその是非は問われなければなりませんが)。高齢化の世にあって、医療の崩壊を避けるにはどうすれば良いのか、早急な議論が必要ではないでしょうか。

12月です。いよいよラストスパートといっていいでしょう。ゴールまで突き進みましょう。何度でも言いますが、手洗いうがい、体調管理も万全に!頑張れフォレスト生!

メディカルフォレスト 上山

出典

直美について ニュース https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2025/08/107925.shtml
直美について 長野県医師会 https://www.nagano.med.or.jp/general/project/komichi/wakasato/detail.php?id=140

北条民雄 コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%8C%97%E6%9D%A1%E6%B0%91%E9%9B%84-132156#w-2114720

受験勉強と睡眠

2025年12月4日

受験生にとって「睡眠時間の確保」は重要ですね。

受験生にとって「睡眠時間の確保」は受験対策の一環です。

勉強において 睡眠 の役割は

『記憶・知識の定着』です。

レム睡眠とノンレム睡眠を 約90分サイクルで繰り返し そのサイクルによって一日の 記憶 や 知識 が定着すると言われています。

徹夜をしたり 睡眠時間を削ると 一時的に記憶されても
定着せず忘れてしまい 思い出せなくなってしまうと考えられています。

たとえ忘れていても しっかり思い出すことが出来る様にしておきたいですね!

受験生のみなさん 是非良質な睡眠を確保してください☆

札幌校 渋谷

推薦試験お疲れさまでした!

2025年12月3日

こんにちは、メディカルフォレスト卒業生の深見です。

早くも12月を迎え、だんだんと来年の予定を立て始めていることに我ながらびっくりしています。

出願準備は済みましたか??大学ごとに字数や形式が異なりなかなか大変ですが、不思議なもので締切が迫るとよりいっそうやりたくなくなるものです…。

ですので早めに仕上げてしまいましょうね!

先月推薦受験のラッシュシーズンが終わり、各大学の発表が出揃ってきているこの頃です。

このシーズンになるとよく生徒と話しますが、私は国公立にこだわってしまい私立の推薦をまったく受けなかった受験生でした。

”受けなかった”というよりも、受けずにいるうちに浪人年数などの条件で”受けられなくなった”という方が正しいかもしれません。

ですので、出身地から遠かったりなじみのない土地にあったりする大学であれど推薦受験を受ける!と決めて全力で努力する生徒たちの姿は毎年とても大きく輝いて見えます。

早いうちから自分の人生を切り拓く勇気を持っていることはとてもかっこいいことなので、結果に関わらず自信をもって胸張ってほしいなと思います!

またここ数年で推薦受験や地域枠入試は大きく変わり、推薦入試における浪人年数の制限が緩和されたり、地域枠の出身地条件の撤廃・新規参入がかなり増えてきたように思います。

それだけ地域ごとの医師の偏在が進んでいるということでもあるのかもしれませんが、医師を目指す受験生を歓迎する風潮が各地で進んでいることも確かであると感じます。

ぜひこの流れに乗って、様々なチャンスを集め、そして自分のものにしていってください!

頑張れ★フォレスト生

医学部専門予備校メディカルフォレスト卒業生 深見

 

冬の寒さに負けない熱意を!

2025年12月2日

いよいよ12月に突入し、本格的な冬の寒さを感じるようになりました。

自習室に向かう皆さんの真剣な眼差しから、合格への熱い想いがひしひしと伝わってきます。
この時期は、基礎固めの総仕上げや、過去問演習に集中する大切な期間です。

不安を感じることもあるかもしれませんが、
私たちスタッフは、皆さんが最高の環境で勉強できるよう、
笑顔と温かいサポートで応援しています。

志望校合格に向けて、一緒にラストスパートを駆け抜けましょう!
体調第一で、今日も一日頑張ってください!

池袋校スタッフ

【合格速報】金沢医科大学・東邦大学 総合型選抜で一次合格者が誕生!

2025年12月1日

皆さんこんにちは。

先週は、複数の学校推薦型選抜・総合型選抜の合格発表があり、メディカルフォレストでも嬉しい報告が続いています。

このたび、
金沢医科大学 総合型選抜、
東邦大学 総合型選抜において、
それぞれ一次合格者が誕生しました!

両大学とも高い倍率を誇り、総合型選抜においても高いレベルの人物力と実力が求められます。その中での一次通過は、受験生本人の努力はもちろん、早期からの対策が確実に結果へつながっている証です。

■ 両大学とも毎年通過者を輩出。だからこそ「詳細な受験データ」があります

金沢医科大学・東邦大学のについて、当校では毎年のように通過者を輩出しており、
・過去の質問傾向、変化
・受験会場の動線
・面接時の雰囲気
など、実際の受験生による詳細なレポートとデータを蓄積しています。

今回の一次合格者の経験や詳細な受験レポートも、今後の指導にすべて反映し、来年度以降の受験生へと還元していきます。

総合型選抜は「情報量」と「準備の質」で合否が大きく分かれます。
当校では、こうしたリアルな受験データに基づいた実践的な指導を強みとしています。

■ 一次合格はゴールではなく、次へのスタート

一次合格は大きな成果ですが、最終合格に向けた戦いはここからが本番です。
現在、通過した生徒に対しては、すで「次の選考を見据えた対策に即座に移行しています。

体調管理に気をつけながら、引き続き、頑張ってください!

医学部専門予備校メディカルフォレスト 大内