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女子医学部受験生のための基礎マスター講座無料開催

2016年3月6日

メディカルフォレストの本科生コース(高卒生)は、4月4日から授業が始まります。
本格始動する前に、数学と化学の基礎部分を完全にマスターすることがたいへん重要になることから、基礎マスター講座を無料にて開催いたしております。

受講生のご希望により英語の基礎マスター講座も追加で無料開催されることになりました。途中からの参加や高校生の参加も可能です。

無料のこの機会に、メディカルフォレストに少しでもご興味のある受験生は奮ってご参加ください。
ご参加の際は、完全定員制となっておりますので事前予約をお願いいたします。
また、この講座開催は、参加者への入校を強要するものではなく、参加者全員がフォレストへの入校が決まっているわけではないのでご安心ください。

科目   数学、化学、英語

回数   全3回(1回:80分×2コマ)

化学日程 3/7 , 14 , 21 毎週月曜日

英語日程 3/8 , 15 , 22 毎週火曜日

数学日程 3/9 , 16 , 23 毎週水曜日

時間   13:00-16:00 休憩20分

メディカルフォレストには、10~20年以上にわたって、数々の医学部予備校で教えていた人気講師たちが集まっています。
学費が安いと授業数が少なかったり、放置されたり、学生講師しかいなかったりと、値段に見合ったものしか受けられません。
1年という貴重な時間を過ごし、激戦の医学部合格を本気で勝ち取るには、それに見合うだけのお金や時間がどうしてもかかります。

なかなかボーダーラインを突破できないでいる受験生にとって、優柔不断な態度や中途半端な対策では結果を出すことはできないでしょう。
それくらい、今の医学部受験は熾烈なのです。

メディカルフォレストの合格者の中には、1次試験ほぼすべてに合格し、大きな成果を挙げることができた人が多いのです。
それは、ある一定ラインの実力を身につければ、どこにでも受かるという傾向を物語っています。
逆に、実力が不安定だと、どこかの大学の1次試験にたまたま受かるか、どこにも受からないか、どちらかになるきらいがあります。
つまり、受験生のレベルが二極化しているのです。
ということは、大学別の対策にふりまわされるより、複数の大学に横断的に合格するための普遍的な基礎学力の厚みを増すことが必要でしょう。

また、メディカルフォレストのスタッフには大学や予備校の教務経験者、お子さんを医学部に合格させた保護者スタッフがおります。
保護者の方の目線になって、親身に相談を受けさせていただいておりますので、とくにお母さまたちにとって、心強い見方になってくれることでしょう。
さらに、より豊富で的確な情報を皆様にお届けするために、名門予備校の教務スタッフが進学アドバイザーとして兼務しております。

なんといっても、本校のアピールポイントは、講師の質の高さです。
基礎マスター講座は、本校自慢の講師が担当いたしますので、きっと気に入っていただけると思います。

教務スタッフ

医学部受験の学習管理サポート

2016年3月5日

医学部受験の勉強はかなり膨大です。
ロースクールの勉強に匹敵するくらい、年間で2000時間ほどになります。
ポイントは皿回しのようなイメージで、同時に複数の科目を勉強することです。
1科目に偏らないように、優先順位をつけてどんどん処理していきます。

優先順位の基準は「配点の高さ」と「苦手科目」です。
女子受験生の場合、だいたいが配点の高い「英語」と苦手な「数学」になります。
理科は安定した得点をとって当たり前。
英語は得意な受験生が多いのですが、英文法となると苦手という人もけっこう多いようです。
苦手な人は、毎日ネクステなどの問題集を1章ごとに進めていきましょう。
夏が終わる頃までに最低でも5週は回しましょう。
そして、最終的にはランダムに解いても、しっかり得点できるレベルを目指してください。
そうなると合格はすぐ目の前です。

数学は独学でやるのが効率的ではないので、先生に教えてもらうようにしましょう。
自分の受ける大学の過去5年の出題傾向をみながら、頻出分野を中心に取り組んでください。
全範囲を平均的かつ網羅的にやる必要はありません。
出題されやすい重要分野から先にやるべきです。

あとは相性のよい先生を見つけることも大切です。
やる気は先生の人柄の良さから生まれることもよくあります。

メディカルフォレストでは、授業後に講師に待機してもらい、質問体制を整えています。
授業で分からなかったことや、勉強方法などについての質問もいつでも出来ます。
学習計画もきっちりやります。
もちろん状況みながら、修正をくわえて最適化をしていきます。
授業だけ受けてあとは自分で自習というだけでは、難関医学部入試で合格することはできません。
それを私たちスタッフや講師たちは知っているからこそ、ここまでしっかりサポートをするのです。

さあ、もう3月です。
季節も変わりつつあるので、来年の合格を勝ち取るために、決意を新た、勉強をスタートさせましょう。
予備校選びに迷っている人は、さっさと決めて勉強したほうが得策です。
迷ってなにもしない停滞時期が長引けば長引くほど、精神的にボロボロになります。

合格する人は、勉強する場所を決めたらあとはやるだけ、と割り切ってどんどん先に進んでいくのです。

受験生の合格を今年も全力でいたします。
一緒に楽しくやっていきましょう!^^

教務スタッフ

自由が丘のヘルシーなお弁当

2016年3月2日

受験生にとって食事はとても重要です。
朝から夜まで予備校で過ごすとなると、コンビニの食生活では偏ってしまいます。
自由が丘にはたくさん美味しいお弁当屋さんがあります。
フォレスト生はとっても恵まれていますね!

今日は一つご紹介します。
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壽祐さんのヘルシー弁当で、なんとこれで400円です。
毎日日替わりで、メニューが変わります。
しかも、1つから無料で配達してくれます。
バランスがとれていて、からだにやさしいものばかり!
これだと、親御さんも安心ではないでしょうか。

壽祐さんのホームページ
http://www.jusuke.jp/

教務スタッフ

安心して勉強に集中できる医学部予備校

2016年2月29日

遠方にお住まいの場合、お嬢様を一人暮らしさせるのがご心配かと思います。
フォレストは、便利で、きれいで、そして、何より安全で快適な女子学生会館をご紹介しております。

今回、更に、大通りで人の流れのある道を12分ほど歩いたところにある、食事付きの女子学生寮の部屋を確保することが出来ました。
寮の出入り、食事の有無がコンピューター管理されています。
建物は古いのですが、耐震基準もクリアしています。
スタッフもすぐ近くに住んでいますので、何かあったらすぐ駆けつけますので安心です。

本校の女子医学部生のチューターもその寮を内覧しました。
普段はフォレストで自習していても、気分を替えて勉強したいとき、徒歩7分くらいのところに図書館もあり便利です。
おしゃれな感じではないけれど、勉強するための一年の住みかとしては、安全面、立地面、食事など充分です。
おしゃれなところには、合格したら住めば良い、と言っています。

フォレストの校舎の出入口は、オートロックになっております。
登校時、下校時には、保護者様のメールに連絡がいくシステムを採用しております。
また、遅刻がちな生徒や無断で休んだ生徒には連絡するようにし、少人数ならではの目の行き届いた対応をしております。
もともと自由が丘は治安の良い所なので、安心してお通いいただけます。

受験生といっても、案外、浪人という同じ痛みをもったもの同士の男女交際が見られますが、恋愛は合格してからいくらでもできます。
今年1年は勉強に集中できる女子だけのメディカル フォレストで、合格を信じて頑張りましょう。

教務スタッフ

医学部の面接試験対策

2016年2月23日

2014年から岐阜大学医学部でも面接が行われるようになり、東京大学以外は、医学部の入試には面接が課せられるようになりました。

面接は、偽ることなく、素直に、謙虚に、合格への熱意を持って望んでください。

国立大学受験者の中には、大学入試の面接が初めての方もいらっしゃると思います。

フォレストでは、ANAのマナー講座をご用意しております。
ANAのマナー講師は業界随一といわれるほどのレベルを誇っていて、医学部のカリキュラムにも導入されているようです。
1次試験合格直後には、その大学に通っている、あるいは、その大学の2次試験を受けたことのあるチューターに同席してもらい、進学アドバイザーが徹底して2次試験の練習をしております。

面接について、よくご質問を受けるのは服装です。
現役生は、制服が良いでしょう。制服のない高校や過年度卒の受験者は、スーツです。
就活の場合は、礼服と区別する必要がありますが、医学部受験者のスーツは黒無地が多く、一見、礼服との区別がつきません。

大学に入ると先生、OB参加の会ではスーツを着なくてはなりません。
アルバイトで塾の個別指導をしている学生がたくさんいますが、ほとんどの場合、スーツを着て授業をしています。
医学生はスーツを着る機会が他学部より多いようです。
また、2年、3年になると解剖でお世話になったご遺体や、動物の慰霊祭が行われ、黒無地のスーツが必要になります。
スーツ1本で済ませてしまうか、黒無地の他にオーソドックスなものを用意するかは皆さん次第です。

医学部の面接ということで、少し高価なシルクが混じっているものをご用意なさった親御さんがいらっしゃいます。
シワになって困ったそうです。
シワや着やすさで選ぶと良いでしょう。

今では国立最高峰の医学生なのですが、私立の最難関大学医学部の面接をトレーナー姿で受験し合格したという話を聞いたことがあります。
しかし、目立つとご本人に多かれ少なかれ動揺が走るので、無難にスーツをお勧めします。
ジャケット姿の受験生もほとんど見かけません。
制服かスーツです。
女子はスカートでもパンツでもどちらでもOKですが、「できる女」に見えるものをご用意ください。

教務スタッフ

個別相談会&校舎見学会へお越しの方へ

2016年2月15日

最近、多くの方々にご来校いただいております。
メディカルフォレストでは、お客さまをお待たせしないように、完全予約制となっております。

大変恐縮ではございますが、あらかじめご希望の日時をお問合せフォームにご入力のうえ、ご予約をお願いいたします。

来週からすべて無料の基礎マスター(全36コマ)が始まります。
数学、化学、英語がスタートします。
担当講師は本科生コースで実際にメインで担当する先生方です。
そのため、実際の授業の雰囲気がお分かりになると思います。
ぜひ、この貴重なチャンスを生かして、有効に予備校選びをしましょう。

基礎マスター 募集要項

化学:2/15 , 22 , 29 , 3/7 , 14 , 21
英語:2/16 , 23 , 3/1 , 8 , 15 , 22
数学:2/17 , 24 , 3/2 , 9  , 16 , 23

時間:13:00-16:00 休憩20分

数学内容:二次関数、場合の数・確率、数列、ベクトル、微分・積分(数学Ⅱ)、総まとめ
化学内容:化学結合、物質量、化学反応の量的関係、濃度、酸塩基、酸化還元、有機化学、希薄溶液の性質、総まとめ
英語内容:動詞と文型・態、時制・準動詞、関係詞、助動詞・仮定法、比較、名詞・形容詞・副詞・接続詞・前置詞

授業料:すべて無料

教務スタッフ

高校生のセンター試験対策

2016年1月20日

学習指導要領によると、全日制課程の各教科・科目及びホームルーム活動の授業は1単位時間を50分とし、35単位時間の授業を1単位として計算しています。
新教育課程の場合、センター試験の出題範囲は数学11単位、英語9単位を高校3年間で修得します。
つまり、高校では3年間に50分の授業を数学385回、英語を315回学びます。

高卒生の大手予備校国立コースの授業は、夏休み頃から2次対策試験となってくることから、センター試験で多くの国公立大学医学部B判定に求められる9割前後を取るためには高校の授業ひとつひとつをしっかりと学ぶ必要があります。
東京大学などに多数の合格者を輩出している塾やコースは、このセンター試験で9割を取れるくらいの力を自分で身につけなければなりません。
言い方を変えますと、9割を取れるほどの力がないと大抵は学年が進むにつれ授業を受けていても空回りになってくるようです。

現行のセンター試験は現在の高校1年生までの実施となっておりますが、その後はより一層、高校段階における学習の達成度が判定されるような制度が検討されています。
フォレストの個別指導では、、現役高校生が学校の授業をしっかりマスターできるようにフォローしながら、国公立大学2次試験及び、私立の受験対策をしていきます。

フォレスト1期生のRSさんは、中高6年間、東大受験で有名なS塾に通っていました。
1浪目も2浪目もそれぞれ異なる大手予備校の東大コースの、しかも一番上のクラスに在籍していましたが、センター試験で首都圏の国公立医学部や私大医学部のセンター利用を狙えるほどの点数をとることができず、私大医学部も1、2校補欠になったものの合格することができませんでした。
RSさんは有名な塾に通っているという安心感から学校の授業を疎かにしてしまい、基本が身につかなかったと反省しています。
東大の問題はじっくり時間をかけて半分解ければ合格が見えてくるような問題です。
スピード、高精度を要するたいていの私大医学部の問題とは性質が異なります。
もちろんセンター試験で9割くらい取れる受験生は問題ないのですが、そうでない場合はしっかり基礎力をつけ、希望大学に特化した学習をお勧めします。

1期生のRSさん、そして2期生のSYさんは、フォレストでの私大医学部入試を熟知した先生の指導のもと、見事に受験校すべて1次試験合格を見事に果たしました。

教務スタッフ

英検などの入学優遇処置

2015年12月30日

中高一貫校の高校1年生のSさんは、高校入学直前の3月から英語科主任の田中先生の個別指導を受けました。
英語は、勉強するのも嫌なくらい苦手意識を持ち、中学の成績は5段階評価の2でした。

ところが6月初めに行われた英検の試験で、高校中級程度の内容である英検準2級の学科試験にみごと合格することができ、短期間でフォレストの英語指導の成果が現れました。
田中先生の授業では特に英検の過去問をやったわけではないのですが、確実に英語の力がつきました。
これがきっかけとなり、Sさんは次は2級そして、準1級を目指したいと英語の勉強をやる気になっています。

現在、大学入試の改革が進められていますが、すでに英検は多くの高校・大学の入学試験や単位認定で優遇されています。
中央教育審議会では、平成26年12月22日の第96回総会において、「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について(答申)」を取りまとめました。
その一部に、英語教育について、「真に使える英語を身に付けるため、単に受け身で『聞く』『読む』ができるというだけではなく、積極的に英語の技能を活用し、主体的に考え表現することができるよう、『話す』『書く』も含めた4技能を総合的に育成・評価することが重要である」とあります。

フォレストの英語授業で、この4技能を習得し、生きた英語力を高めましょう。

進学アドバイザー

医学部をめざす高校生の皆さんへ

2015年12月20日

こんにちは、進学アドバイザーの望月です。
高校生は、定期テストが終わり少しほっとしている頃でしょうか。
お疲れさまでした(o^^o)

フォレストの高校生コースは、“オールインワン個別指導” をメインカリキュラムとしております。
高校生にとってまず必要なのは、内申点をしっかり取ることですよね。
ですから、ベースは定期テスト対策に焦点を絞って授業を行っています。

まずは生徒との相性の合う担当講師を決めます。
とくに女子の場合は、講師とのマッチングは学習効果に大きな影響を与えますので慎重に選定します。
その後、担当講師が今までのテストや高校の先生の出題傾向を分析し、出題の可能性が高いと思われる問題を重点的に厳選して演習を行います。
こうした定期テスト対策に的を絞ったピンポイント対策により、本番では確実に点数が取ることができます。

またテスト前には、必ず目標点数を決めてもらいます。
ただやみくもに勉強をする人より、目標を持って勉強している人の方が、圧倒的に良い結果を残します。
今までの結果を参考にしながら、より高くかつ現実的な設定をするようアドバイスしております。

推薦入試あるいは内部推薦を目指すのであれば、毎回の定期テストは成績に大きく影響し、その成績によって内申点が決まってしまうぐらい大切なものです。
しっかりと対策をたてて取り組みましょう!

・思うように点数が取れない・・・
・勉強の方法がわからない・・・
・推薦入試、ほんとに狙って大丈夫かな?

もし今回のテストが思うように行かなかった人や、モヤモヤ悩んでいて不安な人がいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
お電話でも大丈夫です!
次のテストにむけて、一緒に対策を考えていきましょう。

安心してください、これからがスタートです☆

メディカルフォレスト冬期授業の様子

2015年12月9日

こんにちは。
進学アドバイザーの望月です。
一段と寒くなってきましたが、体調管理は大丈夫でしょうか。

今週からいよいよ冬期授業がはじまりました!
今回の冬期授業は、重要項目、頻出分野を中心に、やり残しや取りこぼしなどがないかの最終チェック、実戦力を確実にするための演習など、これまでの総仕上げの授業内容となっております。

フォレスト生は、とても真面目で意志の強い生徒が多いのが特徴です。
休み時間はわいわい元気に盛り上がっていますが、それぞれが早めに教室に戻り、自習や音読、プリントの整理など、自分のやるべき課題に主体性をもって取り組んでいます。

メディカルフォレストの教育モットーは、自主尊重です。
まわりに流されず、自分の信じる道を突き進む、その先に必ず自分の求めるゴールが見えてくるはずです。
そうした指導を私たちスタッフ、講師一丸となってしています。
生徒たちもそういう気持ちを汲んで、日々成長し、変わってきています。

「目標に向かってやり遂げる」
日々彼女たちから学ぶことばかりです。
さまざまな試練を乗り越えてここまできました。
最後まで努力を惜しまず、後悔しないように全力を出し切ってがんばってほしいと思います。

がんばれ、フォレスト生★